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サウンド・ステップス 2019 初収録 @FM 80.7 永見隆幸  [本 新聞 テレビ ラジオ 等]



メリー・アーティスツ・カンパニー 永見隆幸 芸術監督がレギュラー・ゲストを務め、毎週土曜日にオン・エアーされているラジオ番組 @FM 80.7『サウンド・ステップス』♬


今年、平成31年=2019年の初収録が行われました。平成の掉尾を飾る初収録です。



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永見隆幸(左:レギュラー・ゲスト)黒江美咲(右:番組パーソナリティ)



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永見先生と黒江さんを撮る須渕ディレクター(左)



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収録中の永見先生(左)と 黒江美咲さん(右)



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永見先生と黒江さんを撮る番組ディレクターの須渕さん(右)



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今年、サウンド・ステップス がフィーチャーする作曲家は「ジョージ・ガーシュウィン」♬


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George Gershwin



ジョージ・ガーシュウィン(本名 Jacob Gershowitz ジェイコブ・ガーショヴィッツ)は、明治31年=1898年9月26日にニューヨークのブルックリンで生れ、昭和12年=1937年7月11日にカリフォルニアのロサンジェルスで永眠しました。

昨年とりあげたアーヴィング・バーリンが101歳まで生きたのとは対照的に、38歳の若さで亡くなっています。しかし、その生涯で創った作品は、およそ600曲。舞台作品だけでも、ミュージカルが50曲、映画音楽4曲、オペラ2曲など。歌曲500曲、ピアノ作品10曲、管弦楽7曲ほか、多数に上ります。

スタンダード・ナンバーになった作品だけでも、『Swanee スワニー』『But Not for Me バット・ノット・フォー・ミー』『Embraceable You エンブレイサブル・ユー』『The Man I love ザ・マン・アイ・ラヴ ~ 私の彼氏』『'S Wonderful ス・ワンダフル』『Summer Time サマー・タイム』『Shall We Dance? シャル・ウィー・ダンス ~ 踊らん哉』『I Got Rhythm アイ・ガット・リズム』『Someone to Watch Over Me サムワン・トゥ・ウォッチ・オーヴァー・ミー ~ 優しき伴侶を』など、数え切れません。曲名を知らなくても、一度は耳にしたことのある名曲ばかりです。

シンフォニック・ジャズという新分野を切拓いた『Rhapsody in Blue ラプソディ・イン・ブルー』と『An American in Paris ~ パリのアメリカ人』や、オール黒人キャストという意欲作のフォーク・オペラ『Porgy and Bess ポーギーとベス』が、よく知られています。

優れたピアニストでもあったガーシュウィンが、十二音技法や多調に関心を寄せ、アルバン・ベルクやアルノルト・シェーンベルクと親交のあったことも知られています。

面白いエピソードを一つ。ガーシュウィンがパリに滞在した折、クラシックの作曲法を学びたいとラヴェルに申し込んだところ、「貴方は既に一流のガーシュウィンなのに、なぜ二流のラヴェルになるのですか。」と断られました。そこで、ラヴェルに懇願して、20世紀最高の音楽教師の一人と謳われたナディア・ブーランジェへの紹介状を書いて貰いました。「貴方には天賦の音楽的才能があり、その美学を阻害したくない。」と、ナディア・ブーランジェにも弟子入りを断られてしまったそうです。まさに後生畏るべし。





メリー・アーティスツ・カンパニー11月30日(土)&12月1日(日)の公演も、ガーシュウィンの曲を中心にお届けします。

Rhapsody de PAPA audition.jpg
メリー・アーティスツ・カンパニーのオーディション告知





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番組パーソナリティの黒江美咲さんと永見先生

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毎週土曜日にオン・エアーの @FM 80.7『サウンド・ステップス』♬

本年も どうぞ よろしく お願い致します。

おたのしみに!





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サウンド・ステップス 2018 総括 @FM 80.7 永見隆幸 [本 新聞 テレビ ラジオ 等]



毎週土曜日にオン・エアーされている @FM 80.7『サウンド・ステップス』のレギュラー・ゲストは、メリー・アーティスツ・カンパニー 永見隆幸 芸術監督 ♬


今年、平成30年=2018年の掉尾を飾る、締括りの収録が行われました。



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メリー・クリスマス! ハッピー・ホリディ!
@FM 80.7にもクリスマス・トゥリーがお目見え ♬



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サウンド・ステップス 番組収録中



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永見隆幸(左:レギュラー・ゲスト)黒江美咲(右:パーソナリティ)



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永見先生と黒江さんを囲むメリー・アーティスツ・カンパニーの面々



今年も舞台の様々な表情を取上げましたが、特に大きくフィーチャーしたのは作曲家アーヴィング・バーリンでした。
永見隆幸&メリー・アーティスツ・カンパニーも、12月の公演『ベリー・メリー・クリスマス』は、一曲を除き、全てアーヴィング・バーリンの作品で構成されています。
この公演『ベリー・メリー・クリスマス』の『サウンド・ステップス』チケット・プレゼントには、3組6名様のご招待に対して300組を超す方がご応募くださり、何と競争率100倍と、大好評をいただきました。
公演自体も、2日ともに大入り満員で、当日券をお求めに来られた幾人もの方が入場できない事態になりました。
厚く御礼申し上げるとともに、心より深くお詫び申し上げます。

おかげさまで平成30年=2018年は、メリー・アーティスツ・カンパニーとセントラル愛知交響楽団との共演やオーディションの取材、メリスタ(メリー・アーティスツ・カンパニーのスタジオ)での出張収録など、楽しい思い出がイッパイの一年になりました。
これもひとえに『サウンド・ステップス』をお聴きくださっているリスナーの皆様のご支援の賜物と重ねて感謝申し上げます。

来年2019年は、ガーシュウィンを中心にお送りする予定です。
今上陛下が御譲位あそばされて元号もかわりますし、プレ・東京オリンピック・イヤーとしての期待も高まります。
気分も新たに、一層精進して参りますので、変らぬお引立てのほど、伏してお願い申し上げます。



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本年もたいへんお世話になりました。本当に有難うございます。
どうぞ よい年をお迎えください。
皆様の ご健勝 ご活躍 ご多幸を 心よりお祈り致します。





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ベリー・メリー・クリスマス 反響 サウンド・ステップス @FM80.7 永見隆幸&メリー・アーティスツ・カンパニー Very Merry Christmas [本 新聞 テレビ ラジオ 等]



FM愛知で毎週土曜日にオン・エアーされている@FM 80.7『サウンド・ステップス』のレギュラー・ゲストは、我らがメリー・アーティスツ・カンパニー芸術監督の永見隆幸先生。



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クリスマス・ムードの永見先生(左)と黒江美咲さん(右)



リスナーの皆さんに日頃の感謝を込めて、永見隆幸&メリー・アーティスツ・カンパニー『ベリー・メリー・クリスマス』の公演に、抽選で 3組6名様を ご招待させていただきました!



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永見先生と番組パーソナリティの黒江美咲さん(右)



何と、三百名を超す皆様からのご応募をいただきました。有難うございます。心より御礼申し上げます。

競争率「100倍」…!

この種の番組で これだけの応募があるのは ほかに例を見ないのだとか。





ご応募くださった皆様の@FMにお寄せいただいたコメントを 一部 ご紹介させていただきます ♬

おことわり:
個人情報を保護するため、個人名はもちろん、住所や年齢などの個人を特定し得る情報は掲載しておりません。





毎週「サウンド・ステップス」の放送を楽しみにしています。当選したら吹奏楽部で頑張っている中学生の娘と一緒に観覧しに行きたいと思っています。当選しますように。


早いもので、もう今年もあと2カ月を切っちゃいましたね!クリスマスって聞いてすこしびっくりしちゃいました。1年早いな~って本当に思います。この歳になって、私が体調を崩してかなり母親には心配をかけました。いつまでたっても親に心配かけるなんて子供ですよね。気苦労が絶えなかった今年の最後に、母にミュージカルを観て幸せな気持ちになってほしいです。


土曜放送の「サウンド・ステップス」は、仕事休みの日で一息する、お茶の時間に聴かせて頂ける5分間です。永見隆幸さんがイタリアへ行ってみえた話で始まりましたが、12月2日(日)ミュージカル『VERY MERRY CHRISTMAS ~ ベリー・メリー・クリスマス』公演チケット・プレゼント希望します。来週は、イタリア(オペラの本場)でのステージの話が聴かれそうで楽しみです。

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満席のお客様~全てイタリア人!
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トリノ王立歌劇場で歌う永見隆幸先生 ~ 万雷の拍手、ブラヴォーの嵐、大歓声に包まれました ♬





クリスマスはいくつになってもワクワクします。更にクリスマス・ミュージカルとなったらワクワクが止まらない。クリスマス・ミュージカル、当るとすごく嬉しいです。


今までミュージカルを劇場で、生で観覧したことがないので、この機会に観られたらうれしく思い、応募しました。当選したら母と行かせていただきます。


本当に一年は早いものです。『VERY MERRY CHRISTMAS ~ ベリー・メリー・クリスマス』公演チケットをサンタさんがプレゼントしてくれるのを、首を長くして待ってます。


クリスマス時期は、いつも、とーっても忙しいパティシエの娘。少し早目のクリスマスを一緒に楽しみたいです。


当選したら、夫婦で観に行きます。名古屋でミュージカル、楽しみです。


妻を誘うきっかけにしたいので、よろしくお願いします。


新作オリジナル・ミュージカル『VERY MERRY CHRISTMAS ~ ベリー・メリー・クリスマス』のフライヤー!!! 是非、観たいです!

Very Merry Christmas flyer-front.JPG

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結婚してから夫はデートに誘ってくれません。これを機会に私から誘いたいです。結婚10年です。


ミュージカル観に行ったことがないので行ってみたいです!!12月2日空いてます。必ず観に行きます!


本日の放送も『VERY MERRY CHRISTMAS ~ ベリー・メリー・クリスマス』公演で盛り上がりました。アーヴィング・バーリン 3,000曲の中からの選曲で、懐かしい曲やヒット曲を期待したいです。タップ・ダンスもあるとのことで楽しみ。


こんなステキな時を過ごせる時間があるといいですね。クリスマスのプレゼントに今年銀婚式を迎えるので、思い出に残る時を過ごしたいです。


オリジナル・ミュージカルを観たことがなく、内容の予備知識が余りないのはとても楽しそうだと思いました。


素晴らしい音楽を堪能して、最高に楽しい時間を味わいたいです。


ミュージカルを観たことがありません。この番組「サウンド・ステップス」で興味を持ちました。ぜひ観劇してみたいです。


ビッグ・バンド(MAJO メリー・アーティスツ・ジャズ・オーケストラ)の生演奏、迫力のステージを観たいです。

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メリー・アーティスツ・ジャズ・オーケストラを指揮する永見隆幸





猛暑が過ぎ、陽気のいい季節になったとたん、自宅のフローリングで滑って転んで足首靭帯を損傷し、ずーーっとギブスをつけて過ごしていました。どこにも出かけられず、テレビを見たり、ラジオ聞いたり、、、。そしてギブスからやっと車の運転のできるサポーターに替えたというのに、外出しない癖と更年期障害か、何もないのにイライラしています。外出するきっかけが欲しいのです。ミュージカルなんて何年も観ていません。ウキウキするような、誰かに自慢したくなるような時間を過ごしたいのです。どうぞよろしくお願い致します。


本当に"素敵なプレゼント"ですね。実は私、誕生日が12月24日なんです。この日、皆さんが考えるような良い日ではありません。子供の頃は、プレゼントもケーキも"兼用"されてしまうからです(泣)大人になってからは、ちょっと食事にと思っても、皆さんが予約されていて希望するお店が確保できません。ねっ、なかなか手強い日でしょう?と、今回の素適なプレゼント。良いですねぇ。是非、逆風の中を懸命に走って来た私に(笑)少し早目の誕生日プレゼントをくださ~い。ではでは!


「サウンド・ステップス」は、あっという間の番組ですが、本当に毎回楽しみに聴いているんですよ!短い時間だからこそ、内容の濃い、耳から伝わるたくさんの情報が、ますますワクワクできます。いつも美咲ちゃんがメリー・アーティスツ・カンパニーの皆さんのお稽古場にお邪魔している様子が想像できて、うらやましくなります。。クリスマスに向けて、素適な公演の事を知り、その上、プレゼントだなんて最高の贈り物ですね。この目で、この耳で、素晴らしいミュージカルを楽しみたいです。昨日の勤労感謝の日&ブラック・フライデーに頑張ってお仕事していた私たち夫婦ですが、ご褒美になるといいな。当りますように・・!

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皆様の人生にも様々なドラマがありますね… ご応募に心より厚く感謝致します。





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@FM営業部 中村部長(中央)パーソナリティの黒江美咲さん(右)レギュラー・ゲストの永見先生(左)



おかげさまで、『サウンド・ステップス』は、来年も引き続き、皆様にお聴きいただけることになりました!

リスナー皆様のご支援に応えられるよう、一層の精進を致して参る所存です。どうぞ かわらぬ お引立を賜りますように お願い申し上げます。





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特番収録 ベリー・メリー・クリスマス サウンド・ステップス 永見隆幸&メリー・アーティスツ・カンパニー Very Merry Christmas [本 新聞 テレビ ラジオ 等]



FM愛知で毎週土曜日にオン・エアーされている 永見隆幸先生がレギュラー・ゲストの @FM 80.7『サウンド・ステップス』で、特別編として、永見隆幸&メリー・アーティスツ・カンパニー『ベリー・メリー・クリスマス』公演直前特番が放送されます。


@FM 80.7『サウンド・ステップス』特番『ベリー・メリー・クリスマス』特集は、平成30年=2018年11月25日19:00~19:30の放送です。


FM愛知のスタジオを飛び出し、メリスタ(メリー・アーティスツ・カンパニーのスタジオ)で、特別収録がありました!



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収録に立会った ベリー・メリー・クリスマスの出演者と 黒江美咲さん



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メリスタで収録に臨む サウンド・ステップスの レギュラー・ゲスト永見隆幸先生(右)パーソナリティー黒江美咲さん(中央)須渕ディレクター(左)



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@FMのスタジオで収録に臨む永見先生と黒江さん



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収録の準備にとりかかる 黒江さん、須渕さん、永見先生 と 目次恭子(右)



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大人顔負けのトークを披露して笑いを誘う子役たち



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@FM 80.7『サウンド・ステップス』特番『ベリー・メリー・クリスマス』特集は、平成30年=2018年11月25日19:00~19:30の放送です。

永見隆幸&メリー・アーティスツ・カンパニー『ベリー・メリー・クリスマス』の公演共々どうぞ お楽しみに ♬





ベリー・メリー・クリスマス特番
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Very Merry Christmas @FM 25 Nov.


アーヴィング・バーリンとは!
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Who is Irving Berlin?


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ベリー・メリー・クリスマス オーディション審査2018
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Very Merry Christmas audition ♬


ベリー・メリー・クリスマス 顔合せ!
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Very Merry Christmas workshop ♬


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サウンド・ステップス特番 ベリー・メリー・クリスマス 永見隆幸&メリー・アーティスツ・カンパニー Very Merry Christmas [本 新聞 テレビ ラジオ 等]



FM愛知で毎週土曜日にオン・エアーされている 永見隆幸先生がレギュラー・ゲストの @FM 80.7『サウンド・ステップス』が、特別編として、永見隆幸&メリー・アーティスツ・カンパニー『ベリー・メリー・クリスマス』公演直前特番を放送します。



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@FM 80.7『サウンド・ステップス』特番『ベリー・メリー・クリスマス』特集は、平成30年=2018年1125日(19:00~19:30の放送です。



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子役を含めてキャストの特別インタヴューもありますよ ♬

ひょっとしたら歌のご披露があるかも…



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黒江さんにセレナードを歌う永見先生





Very Merry Christmas flyer-front.JPG



Very Merry Christmas flyer-back.JPG





タイトル:
"VERY MERRY CHRISTMAS"

邦題:
『ベリー・メリー・クリスマス』

 
公演日程:
平成30年=2018年 12月
1日(土)18:30開演(18:00開場)
2日(日)15:00開演(14:30開場)


公演会場:
名古屋市芸術創造センター
 名古屋市東区葵一丁目3番27号
 TEL.052-931-1811
お客様の専用駐車場がありませんので公共交通機関をご利用ください。


主催:
メリー・アーティスツ・カンパニー

制作:
ザ・ディライトフル・カンパニー


協力:
@FM
スマイル・ミュージカル・アカデミー
NG出版
芸術文化振興機構アーツ・アクティヴェイター


後援:
中日新聞社
東海テレビ放送
東海ラジオ放送
愛知芸術文化協会 ANET
愛知県
名古屋市
愛知県教育委員会
名古屋市教育委員会



あのガーシュウィンが アメリカのシューベルトと呼んだ作曲家、メロディーの帝王"アーヴィング・バーリン"の名曲でつづる新作オリジナル・ミュージカル ♪

1888年=明治21年から1988年=平成元年までの101年を生きた アーヴィング・バーリンの代表曲を お聴き いただきます!

オムニバス形式で展開されるステージは、ほんのり心に温かく、チョッピリ涙ありの物語。

そしてフィナーレは 誰もが口ずさみたくなるクリスマス・ソングの数々 ♬

永見隆幸&メリー・アーティスツ・カンパニーが総力を挙げて お届けする新作オリジナル・ミュージカル『ベリー・メリー・クリスマス』♪

ご期待ください!





チケット:日時指定の全自由席
 一般:4,000円(前売)5,000円(当日)
 優待:3,000円(前売)4,000円(当日)
優待の対象は、高校生以下、70歳以上、身障者手帳をお持ちの方。いずれも 入場の際に 証明できるものを お持ちください。

恐れ入りますが、未就学児童は入場できません。





2日(日)チケット完売 ♪ 有難うございます!
万一キャンセル等があれば、当日券を発行する可能性も皆無とは言えません。

1日(土)分のチケットも残り少なくなっておりますので是非お早目に!





チケット取扱い:

①名古屋市文化振興事業団チケットガイド
 名古屋市中区栄3-18-1 ナディアパーク8F
 TEL. 052-249-9387
 (平日 9:00~17:00/郵送対応可)

②チケットぴあ
 Pコード 489-803
 TEL. 0570-02-9999

③次の各所(土日祝日 営業)
 芸術創造センター
 青少年文化センター(アートピア)
 中村文化小劇場
 南文化小劇場
 西文化小劇場
 熱田文化小劇場
 昭和文化小劇
 天白文化小劇場
 名東文化小劇場/上社レクリエーションルーム
 守山文化小劇場
 北文化小劇場
 緑文化小劇場
 東文化小劇場/市民ギャラリー矢田
 名古屋能楽堂
 千種文化小劇場
 中川文化小劇場
 市民ギャラリー栄
 演劇練習館(アクテノン)
 港文化小劇場
 瑞穂文化小劇
 東山荘



お問合せ:

マネージメント・プロ
 TEL. 052-508-5095

ザ・ディライトフル・カンパニー NAGOYA
 TEL. 052-726-5022

スマイル・ミュージカル・アカデミー
 TEL. 0568-34-8078





Staff ~ スタッフ


芸術監督:永見隆幸

演出 振付:桜井ゆう子(TDC)

オーケストレーション 編曲:渡辺勉(MAJO)
編曲:菅原拓馬
タップ振付:市川ミサオ(R3)
演出助手:安藤麻実(TDC)
歌唱指導:松本朋子
舞台監督:渡辺智大(制作舎)
照明&音響:ジェイエス
舞台美術:松本浩(SCS)
小道具:井上知也
衣装:
 大池かおり
 アトリエUTA
ヘアメイク:ラ・ボーテ
宣伝美術:吉田直子
制作協力:吉見真悟(MP)

制作:加藤雅之(TDC)



・TDC:
ザ・ディライトフル・カンパニー
・MAJO:
メリー・アーティスツ・ジャズ・オーケストラ
・R3:
STUDIO R³
・SCS
ステージ・クラフト・サブ
・MP:
マネージメント・プロ





芸術監督

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永見隆幸
NAGAMI Takayuki

音楽家、著作家、舞台ディレクター。
20歳代はアメリカに住み、30歳代の殆どを欧米で過ごし、国際的な実力派アーティストとして活躍。

メリー・アーティスツ・カンパニーの公演『ボビー・ダーリンの時代』『HOPE』『LOVE』『FRIENDSHIP』『BOBBY』『SWING LIVELY』『It's Showtime!』『サラ~ベル・エポックを生きた華』『ザ・ヴォイス Frank Sinatra』など、全舞台の芸術監督を務め、舞台芸術の発信に力を注ぐ。
指揮者やヴォーカル・コーチとしても定評がある。

著作家として、あらゆるジャンルにわたり執筆。特に評判を呼んでいるのは芸術批評の分野。著書に『銀の光輝-しろがねのこうき』(NG出版)ほか。『銀の光輝-しろがねのこうき』は、国立国会図書館を筆頭に各所で収蔵されている。執筆・編集・デザインした「浅野弥衛-あさのやえ」の図録も、東京国立近代美術館アートライブラリをはじめ各地の美術館に収蔵された。現代における美術の「目利き」「見巧者」と称される。ランボオ、ボオドレエル、マラルメなどの朗読も好評で、常に様々な表現にチャレンジして自己と向き合う姿勢が高く評価されている。

天才肌で芸術家気質の行動人、論理的かつ哲学的な思惟の人、という二つの面を併せ持つと文芸評論家の清水信に評された。芸術評論家の馬場駿吉は、「永見隆幸は多面体、その核心には強い自由の希求がある」と述べている。芸術家として様々な顔を持ちながら、話題性や知名度に関心を示さず、謎に包まれたアーティストして知られる。

多方面において東海地方にも貢献。名古屋市芸術創造センター開館30周年記念公演『Mr.ブロードウェイ』の芸術監督を務めた。毎週土曜日15:55放送のラジオ番組@FM「サウンド・ステップス」のレギュラー・ゲストとしても知られる。カヅラカタ歌劇団の総合指導など、後進の指導にも当っている。名古屋市民芸術祭主催公演『マイ・ブルー・ヘヴン』では芸術監督と序曲の指揮者を務め、絶賛された。

現在、メリー・アーティスツ・カンパニー芸術監督、ザ・ディライトフル・カンパニー, アーティスティック・ディレクター、東京二期会 会員、スマイル・ミュージカル・アカデミー顧問、NG出版 チーフ・エディター、芸術文化振興機構アーツ・アクティヴェイター理事長。





演出 振付 脚本

YukoS.PNG
桜井ゆう子
SAKURAI Yuko

演出家、振付家、脚本家。
スマイル・ミュージカル・アカデミーSMA主宰。日本劇作家協会会員。ザ・ディライトフル・カンパニー ミュージカル事業部 取締役事業部長。

メリー・アーティスツ・カンパニーの公演において、『ボビー・ダーリンの時代』『HOPE』『LOVE』『SWING LIVELY』『FRIENDSHIP』『サラ~ベル・エポックを生きた華』「岡崎特別公演 at 岡崎市民会館大ホール」「小牧特別公演 at 小牧市市民会館大ホール」などの 演出と振付を担当した。同カンパニー公演『Mr.ブロードウェイ』『ザ・ヴォイス Frank Sinatra』『イッツ・ショウタイム!』において演出に携わり、名古屋市民芸術祭主催事業『マイ・ブルー・ヘヴン』の芸術監督補佐等も務めている。

幼少の頃よりクラシック・バレエを始め、18歳でミュージカル・ダンサーとしてデヴュー。ミュージカル、オペラ、オペレッタなどの出演を重ね、2002年、シェイクスピア『夏の夜の夢』のタイテーニア役を演じた。

NHKオーディオドラマ「FMシアター」「青春アドベンチャー」「中部ラジオ小劇場」などに主演や出演作多数。NHKドラマ愛の詩『オグリの子』『定年ゴジラ』、TBS系『幼稚園ゲーム』『キッズウォー5』などにレギュラー出演。

主宰するスマイル・ミュージカル・アカデミーSMAにおいて、『Alice the Musical』(日本初演〜英国ロンドンの作品)『ピーターとフック』『白雪 the Musical』をはじめ、全公演の演出と振付を行う。東海地方を中心に、劇団や合唱団やタレント養成所などの講師を務め、その公演においても演出や振付を担当した。

2005年の愛知万博『愛・地球博』にて、石井竜也総合プロデュース『フォレスト・フェアリーズ・ボール 精霊達の森林舞踏会』の振付と振付指導を務める。 会期中125回の公演を重ね20万人を超える観客を動員した『精霊達の森林舞踏会』は、大きな反響を呼び、 引続き 東京、大阪、名古屋において石井竜也氏のコンサートという形で上演された。そのコンサートの振付も担当し、振付指導者として3大都市ツアーに同行している。





Cast ~ キャスト


永見隆幸

澤脇達晴 

目次恭子

MISAO
MIYO

安藤麻実
松本朋子
松田莉子
渡辺菜津葉
伊里成未
平野萩
高木梨湖
瀬川実由
鳥山紗野子
髙橋奈々
服部香耶
金谷千春

福田敏一
松本広子
髙田智樹

明石実也
髙橋潤羽
松永莉美

小林麗花
野口蒼生
友松知紗子
難波稟太郎
小幡亜由夢
松永和
山下舞

(順不同)



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永見隆幸
NAGAMI Takayuki
音楽家 著作家 舞台ディレクター

20歳代はアメリカに住み、30歳代の殆どを欧米で過ごし、国際的な実力派アーティストとして活躍。クラシック、現代音楽、ジャズを中心に数々のオーケストラと共演する。本年も、トリノ王立歌劇場に出演して好評を博した。

モーツァルト『魔笛』をはじめとする古典派のオペラや、ヘンデルなどのバロック・オペラで主役を多く務めた。ロマン派では、ウェーバー『魔弾の射手』マックス、ビゼー『カルメン』ホセ、ヴェルディ『椿姫』アルフレード、プッチーニ『ラ・ボエーム』ロドルフォなどを好演。
オペレッタ、ミュージカル、ミュージカル・レヴューでも主演多数。バッハ『マタイ受難曲』福音詩家、ハイドン『天地創造』ウリエル、ヘンデル『メサイア』、モーツァルト『レクィエム』、ベートーヴェン『交響曲第9番』ほか、ソリストにも頻繁に起用され、歌曲によるコンサートも数多く行う。
指揮者やヴォーカル・コーチとしても定評がある。

日本では、文化庁芸術祭主催公演やNHKクラシック・スタジオなどに出演、東京二期会 会員でもある。

来日した音楽家のデューマス博士が「アメリカ大学時代から彼はずっとスターだった」と語るように、BHSア・カペラ世界チャンピオン"Crossroads"との共演をはじめ、多くのステージで関心を集めている。

メリー・アーティスツ・カンパニー全公演の芸術監督を務め、『ボビー・ダーリンの時代』『HOPE』『LOVE』『BOBBY』『SWING LIVELY』『FRIENDSHIP』『ザ・ヴォイス Frank Sinatra』などに主演。

ジャズの分野では、特にスタンダードの歌唱が心に残ると評価されており、ビッグ・バンドと渡り合う圧倒的な存在感や美しいヴェルヴェット・ヴォイスを駆使した抜群の表現力が高評を得ている。
メリー・アーティスツ・ジャズ・オーケストラのリード・ヴォーカル。CD『My Blue Heaven』『Joyful Christmas』などをリリース。

東海地方でも多方面において活躍。名古屋市芸術創造センター開館30周年記念公演『Mr.ブロードウェイ』で、芸術監督と主演のジョージ・M・コーハン役を務めた。毎週土曜日15:55放送のラジオ番組@FM「サウンド・ステップス」のレギュラー・ゲストとしても知られ、カヅラカタ歌劇団の総合指導など、後進の指導にも当っている。名古屋市民芸術祭主催公演『マイ・ブルー・ヘヴン』では、芸術監督と指揮者のみならず、上等兵の英霊とジャズ・シンガーの二役を務めて絶賛された。

天才肌で芸術家気質の行動人、論理的かつ哲学的な思惟の人、という二つの面を併せ持つと文芸評論家の清水信に評された。芸術評論家の馬場駿吉は、「永見隆幸は多面体、その核心には強い自由の希求がある。」と述べている。芸術家として様々な顔を持ちながら、話題性や知名度には関心を示さず、謎に包まれたアーティストして知られる。著書に、『銀の光輝-しろがねのこうき』(NG出版)ほか。

現在、メリー・アーティスツ・カンパニー芸術監督、ザ・ディライトフル・カンパニー, アーティスティック・ディレクター。



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澤脇達晴
SAWAWAKI Michiharu

1992~3年、インディアナ大学客員研究員を務める。渡米中、ヴェルディ『ファルスタッフ』フォード役、ペンデレツキ『ルドンの悪魔』マヌッリ役などを演じ、インディアナ大学のゲスト・リサイタルにも出演。
2001年、シドニー音楽院との交換教授として声楽指導に携わる。シドニー市のオペラハウスにてブリテン『戦争レクイエム』のソリストを務めた。
アメリカのカーネギー・ホールにおいて高木東六『日本の夜明け』の奉行役、ブルガリアのエンデカホールにおいて尾上和彦『藤戸の浦』の盛綱役で出演。
ベートーヴェン『第九』、モーツァルト『レクイエム』、オルフ『カルミナ・ブラーナ』などのソリストも務めている。
名古屋演奏家ソサエティーを主宰して創作オペラを手がける傍ら、演出家としても活動。
東京芸術大学大学院修了。日伊コンコルソ第一位「シエナ大賞」、名古屋市芸術奨励賞などを受賞。
現在、芸術文化振興機構アーツ・アクティヴェイター理事、藤原歌劇団団員、日演連会員、名古屋芸術大学大学院教授、名古屋演奏家ソサエティー代表、福山シティーオペラ会員。



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目次恭子
METSUGI Kyoko

ザ・ディライトフル・カンパニー所属。
メリー・アーティスツ・カンパニー『サラ~ベル・エポックを生きた華』で、初タイトル・ロールのサラ役に起用される。名古屋市民芸術祭主催公演『マイ・ブルー・ヘヴン』でも主役のジュディを務めた。
メリー・アーティスツ・カンパニーの公演、『ボビー・ダーリンの時代』『HOPE』『LOVE』『SWING LIVELY』『BOBBY』『Mr.ブロードウェイ』などに出演している。
御園座の公演や名古屋市文化振興事業団の公演ほか、出演多数。
東海テレビ「夢のちから」や @FM 80.7「サウンド・ステップス」など、テレビやラジオ番組にも出演。
現在、スマイル・ミュージカル・アカデミー講師。



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市川ミサオ
ICHIKAWA Misao
ダンサー 演出家 振付師
STUDIO R³ 主宰

1988年、N.YでHENRY Le TANG、BRENDA BUFFALINOに師事するために渡米。1989年、TAPチーム“HOOFERS”を結成。1992年、ダンスグループ“CELEZOORATION COMPANY”(現IN-STYLE TRAX)を結成。1996年、N.YにてJIMMY TATE、OMAR EDWARD(BRING IN DA NOISE/FUNK)に師事、“TRIBE”に出演した。
宮本亜門演出のミュージカル『アステア』をはじめ、出演多数。他分野のアーティストとのコラボレーションも積極的に行う。
タップやジャズ・ダンスなどを教える傍ら、名古屋市文化振興事業団設立25周年記念オリジナルJAZZミュージカル『トーキー・トーキー』の振付など、ダンス・ステージの振付や演出も数多く手がける。
東海TV、中京TV、東海ラジオほか、メディアにも多数出演。
メリー・アーティスツ・カンパニーの公演では『感謝祭』に出演して好評を博した。本公演においてもタップを披露し、タップ・ダンスの振付を担当する。



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MIYO
STUDIO R³

2000年に単身N.Y.へ。Savion Glover, Dianne Walker, Buster Brown, Henry Le Tang らのTAP-MASTERに師事。Swing46等、多数のTAP JAMに参加した。
現在は、タップダンサーとして、STUDIO R³やスマイル・ミュージカル・アカデミーなどのタップダンス講師として、活動している。タップダンサー・ユニット「R³ TAP-HOLIC」や「Pules Purroot」としても出演。他ジャンルとのコラボレーションも積極的に展開する。
メリー・アーティスツ・カンパニーの公演では、『感謝祭』に出演して好評を得ている。



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安藤麻実
ANDO Ami

ザ・ディライトフル・カンパニー所属
メリー・アーティスツ・カンパニーの公演『ボビー・ダーリンの時代』『HOPE』『LOVE』『SWING LIVELY』『BOBBY』『サラ』『マイ・ブルー・ヘヴン』などに出演した。
御園座公演や岡村孝子のコンサートほか、出演多数。
メリー・アーティスツ・カンパニーの殆どの公演において、演出助手、振付助手、制作助手のいずれかを務めている。演出助手として、名古屋市民芸術祭主催公演『マイ・ブルー・ヘヴン』や名古屋市文化振興事業団ミュージカル『ボーイフレンド』などにも参加。
現在、スマイル・ミュージカル・アカデミー講師。





演奏 ~ Big Band


メリー・アーティスツ・ジャズ・オーケストラ
Merry Artists Jazz Orchestra
略称:MAJO(マジョ=魔女)



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メリー・アーティスツ・ジャズ・オーケストラを指揮する永見隆幸



メリー・アーティスツ・ジャズ・オーケストラ MAJO は、日本を代表する本格派アーティストを多く擁し、才色兼備の女性プレイヤー、若手実力派まで、選り抜きのプロを揃えています。

メンバーは次の通りです:
Members are as follows:


Lead vocal
 永見隆幸 NAGAMI Takayuki

Bandleader
 渡辺勉 WATANABE Tsutomu

Saxophone
 椿田薫 TSUBAKIDA Kaoru
 岡崎正典 OKAZAKI Masanori
 早川ふみ HAYAKAWA Fumi
 山崎貴大 YAMASAKI Takahiro

Trumpet
 渡辺勉 WATANABE Tsutomu
 渡辺隆 WATANABE Takashi
 宮本裕史 MIYAMOTO Yasushi
 本川航 MOTOKAWA Wataru

Trombone
 中路英明 NAKAJI Hideaki
 斎藤久瑠美 SAITO Kurumi
 山本健人 YAMAMOTO Kento

Violin
 梶栗麻紀 KAJIKURI Maki

Piano & Synthesizer
 鎌田まみ KAMATA Mami

Bass
 木全希巨人 KIMATA Kimihito

Drums
 浅井翔太 ASAI Shota





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永見隆幸 NAGAMI Takayuki
リード・ヴォーカル Lead vocal

20歳代はアメリカに住み、30歳代の殆どを欧米で過ごし、国際的な実力派歌手として活躍。
来日した音楽家のデューマス博士が「アメリカ大学時代から彼はずっとスターだった」と語るように、BHSア・カペラ世界チャンピオン Crossroads との共演をはじめ、多くのステージで脚光を浴びる。
特にスタンダード・ジャズの歌唱が心に残ると評価されており、ビッグ・バンドと渡り合う圧倒的な存在感や抜群の表現力が高評を得ている。
メリー・アーティスツ・ジャズ・オーケストラのリード・ヴォーカル。
CD『My Blue Heaven』『Joyful Christmas』をリリース。



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椿田薫 TSUBAKIDA Kaoru
サックス Saxophone

鳥取県出身。20歳の時に森田利久クインテットでデビュー。太田邦夫セクステットをはじめ、数々のバンドで活動する一方、辛島文雄、池田芳夫、俵山昌之、大坂昌彦、山田譲らと共演した。
1992年に渡米、池田篤や井上陽介らと数々のジャムセッションに参加する。
2001年、C.U.G.J.O.の一員としてシアトルのイヤーショット・ジャズフェスティバルに出演し、好評を博した。
アルバム「Make It So」「Color Scheme」「The Cloudless Sky」「The Mountain With No Name」をリリース。
後進の指導にも力を入れ、多くのプロミュージシャンを輩出している。
現在は自己のグループを中心に、メリー・アーティスツ・ジャズ・オーケストラ、水野修平ビッグバンド、宮本裕史セクステット等で活躍中。



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岡崎正典 OKAZAKI Masanori
サックス Saxophone

東京生れ。法政大学ニュー・オレンジ・スウィング・オーケストラでJAZZに出会う。卒業後、バークリー音楽大学の奨学金を得て留学し、1998年に卒業。帰国後、様々なグループで活躍。現在、活動は多岐にわたり、辛島文雄グループ、高橋徹トリオ、井上祐一グループなどのスモール・コンボから、大編成の小曽根真 Featuring No Name Horses、Blue Note Tokyo All Stars、守屋純子オーケストラ、メリー・アーティスツ・ジャズ・オーケストラに参加。南青山六丁目楽団の作編曲を手掛ける。近年は活動を名古屋方面にも広げ、C.U.G.J.O.や宮本裕史グループに参加。ジャズ教育者としても、東京、名古屋の音楽教室の講師を務め、2017年に台湾国立東華大学のジャズ・キャンプに招聘された。CD等、参加したレコーディングは数え切れない。演奏活動は香港、台湾、シンガポール、インドネシア、フランス、アメリカ、オーストリア、スイス、スコットランド等、まさにワールドワイドである。



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早川ふみ HAYAKAWA Fumi
サックス Saxophone

神戸スチューデントジャズフェスティバルにてソリスト賞を受賞、愛知大学ブルースターズジャズオーケストラに所属。ジャズファンクバンド「S.B.B.」で2枚のアルバムをリリース、全国ツアーが好評を得た。オリジナルジャズバンド「チャンジャー5」でBLUE NOTE NAGOYAに出演。ZIP FM JAZZ DAYに参加する。2008年から2014年までフィラデルフィアに居住、数々のセッションに参加しつつフィラデルフィア・クレフクラブ・ジャズパフォーミングアーツでマスタークラスを受講した。
メリー・アーティスツ・ジャズ・オーケストラには、名古屋市民芸術祭主催公演『マイ・ブルー・ヘヴン』から参加。



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山崎貴大 YAMASAKI "Mickey" Takahiro
サックス Saxophone

1986年北名古屋市生れ。13歳の時に独学でサックスを習得。大学で野々田万照氏と出会い、弟子入りを決意。在学中から東海地方を拠点にプロ活動を開始する。
現在、AUTOBAHN JAZZ ORCHESTRA、M-JOINTのリーダーとして精力的にライヴ活動を行っている。
参加バンドは、メリー・アーティスツ・ジャズ・オーケストラ、THE CRIB、松田真将BANDなど。



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渡辺勉 WATANABE Tsutomu
トランペット Trumpet

メリー・アーティスツ・ジャズ・オーケストラのバンドリーダー。
岐阜県多治見市生れ。10歳でトランペットを手にし、16歳にしてプロデビュー。ダン池田とニュー・ブリード、北野タダオとアロー・ジャズ・オーケストラ、C.U.G.J.O.などに参加。
ダブル・ハイ・Cを超えるハイ・ノートをヒットさせる、The King of ハイ・ノート・ヒッター。
コンサート&ライヴは言うまでもなく、テレビ&ラジオやCMなどのレコーディングにも活躍。
2008年、リーダー・アルバム「ULTRAPPA」発売。
アンサンブルに関する造詣も深く、最も信頼のおけるトランペッターのひとりとして多くのミュージシャンが厚い信頼を寄せる。
メーカーと楽器の共同開発に取組み、指導者としても力を発揮し、人望を集めている。
名古屋音楽大学講師、名古屋市非常勤外部講師。
メリー・アーティスツ・カンパニーのジャズ・ディヴィジョン・アドヴァイザー。



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渡辺隆 WATANABE Takashi
トランペット Trumpet

兵庫県西宮市出身。吹奏楽の名門、今津中学校でトランペットに出会う。大阪音楽大学在学中よりプロ活動を開始。数々のビッグ・バンドのリード・トランペッターを努め、国内外の数多くのアーティストと共演。
1983年アロージャズオーケストラに入団、1996年より同バンドのリード・トランペッターになる。トランペット・ユニットSchilke SPIRITS(シルキー・スピリッツ)のリーダーとしても活動。
メリー・アーティスツ・ジャズ・オーケストラには初期から参加した。
その美しいハイ・トーンはプロ・ミュージシャンの間でも高い評価を得て全国的に知られている。コンサート、ライヴ、イヴェントはもとより、スタジオ・レコーディングやTV&ラジオ等に出演するなど、多方面で活躍。



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宮本裕史 MIYAMOTO Yasushi
トランペット Trumpet

東京葛飾生れの東京育ち。12歳からチューバを始め、16歳頃トランペッターに。ジャズ・トランペットを原朋直、クラシック・トランペットを戸部豊の各氏に師事。ウィントン・マルサリス、テレンス・ブランチャード、渡辺勉、岡崎好朗等にもアドバイスを受ける。最も影響を受けたトランペッタ-はクリフォード・ブラウンとジェイ・トーマス。
ビ・バップ・スタイルを専門とするかたわら、現代的なスタイル、また、自由奔放なオールド・スタイルの演奏にも定評がある。後進の指導にも力を注いでおり、東京だけでなく、浜松、名古屋、知多にて定期的にレッスンを行っている。
2007年、参加する角田健一ビッグバンドが平成19年度 第62回 文化庁芸術祭優秀賞を受賞。2012年には同バンドが日本プロ音楽録音賞最優秀録音賞を受賞した。
メリー・アーティスツ・ジャズ・オーケストラには創立時より参加。



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本川航 MOTOKAWA Wataru
トランペット Trumpet

11年間ハワイに在住。13歳よりトランペットを始め、2009年に甲陽音楽学院入学。2014年にバークリー音楽大学を卒業。音圧は全国トップ・クラスと言われる。本公演よりメリー・アーティスツ・ジャズ・オーケストラに参加。



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中路英明 NAKAJI Hideaki
トロンボーン Trombone

京都生れ。高橋達也と東京ユニオン、オルケスタ・デ・ラ・ルスを経て、現在は角田健一ビッグバンド、熱帯JAZZ楽団、サルサスインゴサ、メリー・アーティスツ・ジャズ・オーケストラの他、向井滋春、森山威男、山下洋輔、松岡直也、つのだ☆ひろ、塩谷哲、サイゲンジ、伊藤ふみお、渡辺真知子、ウィリアムス浩子など、様々なバンドやセッション、レコーディングで活躍中。
作・編曲家としても国内外で高く評価され、熱帯JAZZ楽団、サルサスインゴサを始め多数の演奏団体に作品を提供している。
オリジナル曲『オバタラ』『ミ・ティエラ・ナタール』はロス・アンジェルスやプエルトリコのFMヒットチャートでも1位を獲得、ラテンジャズを代表する作品として海外でもアレンジ譜が出版されている。
自己の活動では、ラテンジャズバンド「オバタラ・セグンド」、伊藤志宏とのデュオ「梟座」、その他ジャズコンボやビッグバンド、吹奏楽など多岐に渡る。これまでに数え切れぬほど多くの海外アーティストや国内アーティストと共演した。
国連平和賞、オルケスタ・デ・ラ・ルス在籍時の日本レコード大賞特別賞、などを受賞。



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斎藤久瑠美 SAITO Kurumi
トロンボーン Trombone

中路英明の直弟子。2017年、名古屋音楽大学(ジャズトロンボーン専攻)を卒業。同年、SMAチャレンジ・コンサートで初めてメリー・アーティスツ・ジャズ・オーケストラの一翼を担った。名古屋市民芸術祭主催公演メリー・アーティスツ・カンパニー『マイ・ブルー・ヘヴン』の演奏でも好評を得ている。ジャズ・トロンボーン界期待の新星。



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山本健人 YAMOTO Kento
トロンボーン Trombone

トロンボーンを佐野聡と早川秀一、ジャズポップス演奏法と理論を佐野聡と野々田万照、ジャズピアノをDonald Robert Schwekendiek、の各氏に師事。東海ビッグバンドコンテストで優秀ソリスト賞を受賞。現在、自身のバンド The Crib の他、AUTOBAHN Jazz Orchestra、B-STYLE Big Band など、精力的に活動している。
メリー・アーティスツ・ジャズ・オーケストラには、名古屋市民芸術祭主催公演『マイ・ブルー・ヘヴン』から参加した。



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梶栗麻紀 KAJIKURI Maki
ヴァイオリン Violin

京都市立芸術大学音楽学部卒業後、テレマン室内管弦楽団に入団。在団中、同楽団員として、韓国、台湾、ドイツへの演奏旅行ほか、国内各地での年間100回を超えるコンサートに出演。1996年、音楽の友ホールにてリサイタル開催。退団後は、フリーランスとして、ステージ、スタジオ、ライヴ等、幅広いジャンル、様々なプロジェクトで活動。「マリアッチ・アミーゴ・ニッポン」のメンバーとして、メキシコのグアダラハラにおけるフェスティバルに参加。ギターとのデュオ「Do-Ja」でアルバム「Sol」を発売。多彩なレパートリーに加えてオリジナル曲の発表にも力を入れる。あらゆるジャンルのシンガーからサポート・メンバーとして厚い信頼を得ている。
メリー・アーティスツ・ジャズ・オーケストラには、名古屋市民芸術祭主催公演『マイ・ブルー・ヘヴン』から参加。



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鎌田まみ KAMATA Mami
ピアノ&シンセサイザー Piano & Synthesizer

広島市出身。4歳よりエレクトーン、高校時代からピアノを始める。2004年、名古屋に移住。フリーのプレイヤー、アレンジャー、講師として幅広いジャンルで活躍する。名古屋パリ祭を主催するシャンソン・ド・ブーケ「プティパリ」の講師、ピアニスト。
メリー・アーティスツ・ジャズ・オーケストラに創立当初から参加。
内海利勝(元CAROL)、ジョニー大倉(元CAROL)、村山一海、和田静男(ダウンタウンブギウギバンド)、ジェームス藤木(COOLS)、島田和夫(憂歌団)、妹尾龍一郎(Blues file no.1)、コニー(The Venus)、NERO(シャンソン歌手)らと共演している。



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木全希巨人 KIMATA Kimihito
ベース Bass

岐阜大学ニュースターズ・ジャズオーケストラに所属し、ベースを始めた。在学中からプロ活動を開始する。
メリー・アーティスツ・ジャズ・オーケストラ、野々田ブラザーズバンド、ゴージャス☆モンキーズ、森山威男氏のセッション等に参加。二度のバリ島ライブツアーで、ジェゴグの創始者スウェントラ氏と共演した。ジャズを中心に、ラテン、ファンク、ミュージカル等、幅広いジャンルにおいて精力的に活動している。



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浅井翔太 ASAI Shota
ドラム Drums

2010年にビブラフォン奏者 Mike Mainieri 氏と共演。この年から始めた台湾への定期的な演奏ツアーが好評を得る。大学を卒業した2011年の夏に渡米して Centrum Jazz Workshop に参加、Jay Thomas、Gary Smulyan、Quincy Davis の各氏に指導を受ける。現在、名古屋のジャズクラブを中心にライブやレコーディング、また音楽教室のドラム・パーカッション講師として活動中。
メリー・アーティスツ・ジャズ・オーケストラにはSMAチャレンジ・コンサートから参加した。





【おことわり】
諸般の事情により、出演予定者やスタッフなど、予告なく変更する場合がありますので、ご高承賜りますよう、お願い申し上げます。





どうぞ お楽しみに ♬





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放送100回記念 サウンド・ステップス 反響 [本 新聞 テレビ ラジオ 等]



歌などの音楽やダンスや芝居 ~ 舞台の魅力を 毎週土曜日15:55から @FM 80.7が お届けするラジオ番組『サウンド・ステップス』♬



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レギュラー・ゲスト 永見隆幸(左)パーソナリティ 黒江美咲(右)





『サウンド・ステップス』は、本年(平成30年=2018年)9月1日(土)の放送を以て、記念すべき"100回"を迎えました!

これも ひとえに皆様のおかげと 心より厚く御礼申し上げます。





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出来上ったばかりの『ベリー・メリー・クリスマス』のフライヤーを手に持つ永見先生と黒江美咲さん



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永見先生が芸術監督を務めるメリー・アーティスツ・カンパニーの公演『ベリー・メリー・クリスマス』のフライヤー(上が表 下が裏)

本年12月1日(土)& 2日(日) 於:名古屋市芸術創造センター

また チケットのプレゼントが あるかも… ないかも…


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放送100回を記念して、抽選で、リスナー10名様に「サウンド・ステップス オリジナル・ボトル」をプレゼントさせていただきました!



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「サウンド・ステップス オリジナル・ボトル」を、デザイナーの吉田直子さんが、可愛く おしゃれに アレンジ ♬





数多くのメッセージを頂戴しました! ご応募を250通いただいているというところまでは把握しているのですが、最終的にどうなったのか… 本当に有難うございます。次に、ごく一部ですが、お寄せくださったメッセージを ご紹介させていただきます ♬



 100回おめでとうございます!(* ̄▽ ̄)ノ~~ ♪ たった5分。??されど5分。 あっという間で、もう終わっちゃってる?? なんて、感じです。


 「サウンド・ステップス」もうすぐ放送100回おめでとうございます!!歌、ダンス、お芝居、音楽など、聴いていると鑑賞したくなるものばかりで毎回ワクワクします。これからも素敵な舞台をたくさん紹介してくれるとうれしいです。楽しみにしています♪


 放送100回の長寿、おめでとうございます。今後も継続して下さい。


 こんにちは~!放送開始から100回記念、おめでとうございます!観劇・映画・ミュージカル・コンサート好きな私には、ドンピシャな番組で、いつも聴いています。これからも いろいろな情報を私たちに届けてくださいね!マイボトルのプレゼントも嬉しいです。すごくオシャレなボトルですねぇ。


 五分に ぎゅっ と詰めこんだ番組ですね。これからも楽しみです。


 放送100回おめでとうございます。ビギクラ半田の最終回でのメリー・アーティスツ・カンパニーさんとセントラル愛知さんのミュージカル拝見しました。歌も踊りも演奏も素晴らしく、心がウキウキしました。ぜひ また お見せくださいね。
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 100回おめでとうございます!いつも楽しく拝聴しています。落ち込んだときも、聴き終わった後には元気がでてる、そんな5分間です。これを機に、もっと長時間番組になる???期待してます!


 放送100回おめでとうございます!週一で100回目ってすごいですね。気軽に聞けて、いい番組だと思います。特番とかはしないんですか?


 いつも楽しく番組を聴かせていただいております。番組を聴いて初めて知って好きになったアーティストも たくさんいますので、これからも いい音楽を聴かせて下さい!


 いつも楽しく拝聴しています!放送100回記念オリジナルボトルがとても可愛かったので、ぜひ欲しいと思い応募しました。
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 ボトル カッコイイネー!欲しいな~!


 もう少し、オンエアの時間を長く取って欲しい。楽しい音楽は大好きです。


 毎週必ず聞いてます!少しの時間ですが ゆったりまったりした時間で とても心安らいでおります(^_^) いつも時間が延びないのかな と思っています!(笑) 放送100回記念ボトルほしいです!よろしく お願い いたします!


 この番組はたった5分ですが舞台の魅力が詰まっていますね。私はなかなか生で見る機会がなく たまにCS放送で中継されるのなら見ますが やはり生で見たいですね。こんなテンションを保ちたいので これからも舞台の魅力を教えてほしいです。


 100回放送おめでとうございます。リスナーの方もこの番組が好きだから、長く続いてるんですね。これからも素敵な番組を作って下さい。



本当に たくさんのメッセージ… 有難うございます!





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ステキなメッセージに感激した二人の「喜びのポーズ」



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そのうえ 永見先生は、黒江美咲さんから スペイン旅行のお土産「エキストラ・ヴァージン・オリーヴ・オイル」を いただいたのでした!



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よい事づくめの放送100回記念に、興奮してマイクを引きちぎり、歌い出す永見先生…





皆様の温かいお言葉に甘えることなく、よりよい番組づくりに邁進して参る所存です。これからも、どうぞ応援の程 よろしく お願い申し上げます。





@FM『サウンド・ステップス』番組ページ
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サウンド・ステップス 放送100回記念  [本 新聞 テレビ ラジオ 等]



歌などの音楽やダンスや芝居 ~ 舞台の魅力を 毎週土曜日15:55から @FM 80.7が お届けするラジオ番組『サウンド・ステップス』♬



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メリー・アーティスツ・カンパニー芸術監督の永見隆幸先生がレギュラー・ゲストを務められ、おなじみの黒江美咲さんがパーソナリティ ♬



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『サウンド・ステップス』は、本年(平成30年=2018年)9月1日(土)の放送を以て、記念すべき"100回"を迎えました!

これも ひとえに皆様のおかげと 心より厚く御礼申し上げます。

第100回の放送は 永見隆幸&メリー・アーティスツ・カンパニーとセントラル愛知交響楽団 共演の模様を お伝えしました。



MAC & CASO group photo 1.JPG
永見隆幸(中央)& メリー・アーティスツ・カンパニー



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NAGAMI Takayuki & Merry Artists Company



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黒江さんを囲むメリー・アーティスツ・カンパニーのメンバー



放送100回を記念して、抽選で、リスナー10名様に「サウンド・ステップス オリジナル・ボトル」をプレゼントさせていただきます!



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締切は本年(平成30年=2018年)9月30日(日)です。ふるって ご応募ください!



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詳しくは @FMホームページのプレゼント欄を ご覧ください。



@FM『サウンド・ステップス』番組ページ
 ↓
https://fma.co.jp/f/prg/step/
 ↑
@FM "Sound Steps" HP


メリー & セントラル愛知 共演の様子!
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『サウンド・ステップス』放送100回 記念プレゼント @FM 80.7 毎週土曜日15:55~ [本 新聞 テレビ ラジオ 等]



歌などの音楽やダンスや芝居 ~ 舞台の魅力を 毎週土曜日15:55から @FM 80.7が お届けするラジオ番組『サウンド・ステップス』♬


メリー・アーティスツ・カンパニー永見隆幸 芸術監督がレギュラー・ゲスト、パーソナリティは おなじみの黒江美咲さんです。



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『サウンド・ステップス』は、本年(平成30年=2018年)9月1日(土)の放送を以て、記念すべき"100回"を迎えることになりました。


これも ひとえに皆様のおかげと 心より厚く御礼申し上げます。


放送100回を記念して、抽選で、リスナー10名様に「サウンド・ステップス オリジナル・ボトル」をプレゼントさせていただくことになりました!



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締切は本年(平成30年=2018年)9月30日(日)です。ふるって ご応募ください!


詳しくは @FMホームページのプレゼント欄を ご覧ください。



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サウンド・ステップス@FM 80.7 もうすぐ100回スペシャル [本 新聞 テレビ ラジオ 等]



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『サウンド・ステップス』は、本年(平成30年=2018年)9月1日(土)の放送を以て、記念すべき"100回"を迎えることになりました。


これも ひとえに皆様のおかげと 心より厚く御礼申し上げます。



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永見隆幸(左)黒江美咲(右)



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パーソナリティの黒江さんとレギュラーゲストの永見先生



ディライトフル・グループの顔 そしてメリー・アーティスツ・カンパニー芸術監督の 永見先生 と「好きなDJランキングFM部門」全国一位の実績を誇る 黒江さん のコンビは最高&最強!



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放送100回を記念してプレゼントが あるとか ないとか…



一層 内容を充実させて参りますので、変らぬ ご支援のほど よろしくお願い致します。



目指せ200回! いやいや1,000回っ♬ 継続は力なり!



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アーヴィング・バーリン 特集2018 『サウンド・ステップス 』永見隆幸 [本 新聞 テレビ ラジオ 等]



2018年は、『サウンド・ステップス』も『メリー・アーティスツ・カンパニー』も、ガーシュウィンが「アメリカのシューベルト」と称賛したメロディーの帝王"アーヴィング・バーリン"を中心に お送りします。


歌などの音楽、ダンスや芝居~舞台の魅力を 毎週土曜日15:55から @FM 80.7が お届けするラジオ番組『サウンド・ステップス』



Tak Misaki Sound Steps recording.JPG
収録中の永見隆幸と黒江美咲


Tak Misaki.JPG
ポーズをとる黒江さんと永見先生


Tak Misaki Dance.JPG
ダンスのポーズ と言うより 盆踊り…



ガーシュウィンが「アメリカのシューベルト」と称賛したメロディーの帝王"アーヴィング・バーリン"とは?!



Irving Berlin.jpg
Irving Berlin アーヴィング・バーリン



アーヴィング・バーリン(明治21年 1888年 5月11日~平成元年 1989年 9月22日)は、帝政ロシアにおける現在のベラルーシに当る地域のシュテットル(小規模ユダヤ教徒コミュニティ)で、ラビ( ユダヤ教指導者)の家に生を享けます。

1893年、彼は5歳の時に家族8人とニューヨークのイーストサイドへ移住しました。移住のきっかけは、ポグロムというユダヤ人に対する迫害だと言われています。1901年、彼が13歳の時に父親が死去したため、学校を辞めて新聞配達や靴磨きなど、職を転々とします。正に辛酸をなめるとしか形容できないような、どん底の暮らしを強いられました。

その後、マンハッタンのチャイナタウンでカフェのウェイター 兼 専属歌手になります。ユダヤ教会の朗詠者でもあった父親譲りの美声を活かしたという説もありますが、バーリンは歌がうまくなかったという話も今に伝えられています。いずれにせよ、ニューヨークのティン・パン・アレー(Tin Pan alley)でソング・プラッガー(song-plugger)をしながらヴォード・ヴィルに出演していました。その傍ら、作詞と作曲も手掛けるようになったのです。

1911年に作詞作曲した"Alexander's Ragtime Band~アレキサンダーズ・ラグタイム・バンド"の爆発的な大ヒットが、アーヴィング・バーリンの地位を確固たるものにしました。この曲は、RKO映画"Top Hat~トップ・ハット"(1935)のオープニング・クレジットや、20世紀FOXが製作した "Alexander's Ragtime Band~世紀の楽団"(1938)、"There's No Business Like Show Business~ショウほど素敵な商売はない"』(1954)にも使われています。 アメリカが生んだ最大の天才的音楽家と言われるジョージ・ガーシュウインも『アレキサンダーズ・ラグタイム・バンド』に大きな影響を受けたと語っています。

アーヴィング・バーリンは1912年2月にドロシー・ゲッツ(Dorothy Goetz)と結婚しました。しかし、彼女が新婚旅行先のキューバで腸チフスを患い、1912年7月に20歳という若さで急逝してしまいます。5ヶ月後、哀惜の念を込めて作った"When I Lost You~貴女を失った時"が、彼のバラードとしての初ヒットになりました。

1918年、『ゴッド・ブレス・アメリカ』を作詞、作曲。1938年11月11日(第一次世界大戦 休戦記念日)に歌を披露することになった人気歌手のケイト・スミスは、バーリンに楽曲の提供を依頼します。そこで、お蔵入りになっていたこの曲の歌詞とメロディーに少し変更を加えて、彼女に手渡しました。当日、ケイト・スミスによって歌われた『ゴッド・ブレス・アメリカ』がCBSラジオで全国に放送されると、一大旋風が巻起り、瞬く間に国民的人気を集めます。この曲は、ケイト・スミスの signature song、いわゆる代表曲になりました。以来、ビング・クロスビーとケイト・スミスのレコードが、長期に亘って高い人気を維持。そして、この曲が1940年5月のメモリアル・ディ~戦没将兵追悼記念日に、当時ニューヨークのブルックリンにあった「エベッツ・フィールド」で演奏されると、人々は、国歌が流れたかのように帽子を取って立上りました。やがて、この曲は「第二の国歌」と呼ばれるようになります。一時期は楽譜の印刷が需要に追付かない程でした。宣伝や売込みを全く行わなかったにも拘らず、『ゴッド・ブレス・アメリカ』はヒットしたのです。アメリカ国歌"Star Spangled Banner~星条旗"が国歌に定められたのは1931年。そんな時代背景も手伝ってか、"God Bless America"を国歌に、という機運が高まりました。実現しなかったのは、バーリンがロシア生れのユダヤ系ゆえに白人至上主義者やアングロ・サクソン系プロテスタントから妨害を受けたからだとも言われます。しかし何よりも、バーリン自身やケイト・スミスが賛同しなかったことが大きな要因だったのではないでしょうか。バーリンにとっても特別な楽曲だったのか、彼の曲集以外の出版物に、この曲の掲載を許可していません。
"God Bless America〜神よアメリカに御加護を"というフレーズは、 若き日の極貧生活の中で、いつもバーリンの母が呟いていた口癖だったそうです。
学校、軍隊、大統領の就任式、ボーイ・スカウト、メジャー・リーグのワールド・シリーズなどは言うまでもなく、特にアメリカの同時多発テロ事件"9.11"以降、『ゴッド・ブレス・アメリカ』が、様々な機会に、あらゆる場所で、多くの人々に歌われています。

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"God Bless America 神よアメリカに御加護を"を歌うアーヴィング・バーリン



1924年、大資産家クラレンス・マッケイの美しい娘エリン・マッケイは、12年の間ひとり身だったアーヴィング・バーリンに自ら近づきますが、クラレンスが交際に反対し、エリンを連れてヨーロッパに旅立ってしまいます。悲しみに暮れた彼は"All alone~ひとりぼっち"や"Remember~リメンバー"などの曲を作ります。しかし、彼らの愛は冷めるどころか一層激しく燃え上り、アーヴィング・バーリンは"I'll be loving you always~とこしえに君を愛す"を書くことになるのです。1926年1月5日、ニューヨーク・タイムズの一面を飾ったアーヴィング・バーリンとエリン・マッケイの結婚のニュースに、クラレンス・マッケイは激怒して言葉を交すことさえ拒絶しました。けれども、アーヴィング・バーリンの長男が1928年のクリスマスに亡くなると、バーリンの悲嘆に暮れる姿を見たクラレンス・マッケイは心を開き、バーリンがイースター・パレードで得た印税によって1929年の世界大恐慌で全財産の殆どを失ったクラレンスに救いの手を差伸べ、和解に至ります。
ふたりの結婚は正に幸福そのものと言ってよく、身分の違いなどには全く影響されませんでした。女の子を3人授かり、社交界やナイト・クラブなどには関らず、夏には静かな農場で過ごすなど、生活が即ち仕事というような人生を送りました。
1988年にエリンが85歳で他界すると、翌年、アーヴィング・バーリンは後を追うように101年に亘る人生の幕を閉じます。

Irving Berlin & Ellin Mackay.jpg
アーヴィング・バーリンとエリン・マッケイ



『ブルー・スカイ~Blue Skies』は、1926年12月にオープンしたロジャーズ・アンド・ハート (Rodgers & Hart)のミュージカル『ベッツィ~Betsy』に出演したベル・ベイカー(Belle Baker)というミュージカル女優のためにアーヴィング・バーリンが特別に作曲したものです。
ロジャーズ&ハートのミュージカルには、他の作曲家の音楽を入れてはならないという約束になっていました。ですが、ヴォードヴィルの大スターだったベル・ベイカーは、目玉になる「ベル・ベイカー・ソング」が『ベッツィ』に見当らない、つまり、自分が歌ってヒットするような、持ち歌にしたいナンバーがないと駄々をこねます。そして、何と、ミュージカル『ベッツィ』オープン前日にバーリンに泣きついて、この曲を徹夜で書かせたと伝えられています。
ミュージカル自体は、ベルの予想通り人気がなく、当時の水準としては極めて短い期間に公演が終了してしまいます。しかし、バーリンの『ブルー・スカイ~Blue Skies』だけは大人気で、初演の時に24回もアンコールがあったそうです。ベル・ベイカーがフィナーレのリピートするところでウッカリ歌詞を忘れ、最前列に座っていたバーリンに歌わせたというエピソードも残っています。無理もないことですが、『ベッツィ』の作者であるロジャーズ&ハートは、長い間ベル・ベイカーと口もきかなかったと言われます。
翌年の1927年、『ブルー・スカイ~Blue Skies』は、ベン・セルヴィン(Ben Selvin)楽団のレコーディングがヒットチャートの第1位にランクされます。同年、世界初のトーキー映画『ジャズ・シンガー~THE JAZZ SINGER』で、ブロードウェイのスターだったアル・ジョルソン(Al Jolson)が『ブルー・スカイ~Blue Skies』を歌って大ヒットし、広く知られるようになります。これを契機に、バーリンは、その後も数多くの映画音楽に携わりました。1935年にはベニー・グッドマンの楽団がこの曲を録音。そして1946年、ビング・クロスビー(Bing Crosby)が、映画『ブルー・スカイ~Blue Skies』の主題歌として歌い、完全に人気が定着しました。

RKOが1935年に制作したフレッド・アステアとジンジャー・ロジャースの主演映画"Top Hat~トップ・ハット"が、大ヒット。"Alexander's Ragtime Band~アレクサンダー・ラグタイム・バンド"、"No Strings/I'm Fancy Free~ノー・ストリングス"、"Isn't This a Lovely Day?~イズント・ジス・ア・ラヴリー・デイ"、"Top Hat, White Tie and Tails~トップ・ハット"、"The Piccolino~ピコリーノ"、"Cheek to Cheek~チーク・トゥ・チーク〜頬寄せて"など、名曲が目白押しで、アーヴィング・バーリン代表作の一つと呼ばれるようになりました。

僕の曲を歌って貰うのなら、どの歌手よりもフレッド・アステアに限る。彼の声がよいという訳ではなくて、伝え方や表現の仕方がとても素晴らしい。彼は誰よりも曲を聴き手に判らせるのがうまい。アーヴィング・バーリンはそう語っています。アメリカにおいてクラシックとポピュラーの両分野で歌曲の作家として活躍し、バーリンを批評して彼を激怒させたアレック・ワイルダーも同様の意見を述べています。
もちろん美しい声や歌のうまさも大切ですが、"delivery & diction"(歌詞の語り方と発音法)という要素も大事にしなくてはなりません。有名であっても、声が大きいだけだったり、表現が雑だったり、結構そんな歌手はたくさんいて、ガッカリさせられることが意外に多いと言われるのは残念ですね。

1942年には『スウィング・ホテル~Holiday Inn』の劇中歌『ホワイト・クリスマス』により、アカデミー歌曲賞を受賞。全盛のハリウッドを代表する映画音楽家になったのです。『ホワイト・クリスマス』は、言うまでもなく、歴史上最も好評を博した歌曲の一つとして知られています。初めて歌ったビング・クロスビーの『ホワイト・クリスマス』は五千万枚のシングル盤の売上があるとされ、1958年以前の記録については不備があるものの、世界最高と謳われています。

ジェローム・カーンが作曲する予定だった"Annie Get Your Gun~アニーよ銃をとれ"(1946年)は、急死したカーンの代りに、アーヴィング・バーリンがスコアを手掛け、これも彼の代表作の一つになりました。ショウ・ビジネス界の"Anthem"(賛歌 国歌)と呼ばれる"There's No Business Like Show Business~ショウほど素敵な商売はない"を始め、"They Say It's Wonderful~素適だと皆が言う"、"Anything You Can Do~貴方にできる事なら何でも"など、今に歌い継がれています。
アーヴィング・バーリン、ジョージ・ガーシュウィン、リチャード・ロジャース、コール・ポーターの4人は、ブロードウェイ・ミュージカルの四天王と呼ばれました。

アーヴィング・バーリンは日本に関る作品も遺しています。マーロン・ブランドと高美以子の主演、ナンシー梅木がアカデミー助演女優賞を獲得した映画"SAYONARA~サヨナラ"は、1957年の朝鮮戦争当時のアメリカ兵と日本人女性の恋を描いた作品で、その主題歌が、アーヴィング・バーリンの手になるものです。

ロックン・ロールの台頭に違和感を覚えていたアーヴィング・バーリンは、1962年、ミュージカル"Mister President~ミスター・プレジデント"の興業失敗を以て引退します。MGMが1964年にバーリンの曲でミュージカルを企画しますが、紆余曲折を経て5年後には廃案になってしまいました。しかし、引退後も彼は高い評価を受け続けます。1968年にグラミー賞の生涯功労賞を受賞、1977年にアメリカで民間最高位の勲章「大統領自由勲章〜Presidential Medal of Freedom」を受章、1988年にはバーリン百歳の記念コンサートがカーネギー・ホールで開催されてミュージカルと映画界のスターが総出で彼の曲を歌い、没後も、その栄誉を称えて記念切手が発行されています。

アーヴィング・バーリンは、正式な高等音楽教育を受けたことがありませんでした。楽譜を書くことはおろか、読むことさえできなかったらしいのです。彼にとっての作曲は、思い浮んだメロディーを口ずさんで採譜者に記録して貰う事、そして編曲者に歌って聴かせる事でした。アーヴィング・バーリンのピアノの技量は、黒鍵でF#しか弾くことができず、とても拙かったと言われています。現在は存在しませんが、当時はレバーの操作で移調できるピアノがあったらしく、ずいぶん重宝したようです。自作には強い誇りを持っていた彼ですが、直ぐに自信を失くしたり、長い間スランプに陥ったりする繊細なところもありました。

「音楽の規則に無知な故に、いつも規則を逸脱して来たが、それが結果として魅力的な個性を創った。」「音楽に対する相対的な無知や無理解が有利に働くこともある。」という主旨のことを、彼は"The Green-Book Magazine"で語っています。これは全ての人に当嵌ることではないのかもしれません。環境に恵まれなかった類希なる才能の持ち主が、血の滲むような努力を重ねて開花結実した稀有な例と捉えるべきなのでしょうか。

101歳という天寿を全うしたアーヴィング・バーリンは、三千以上に上る曲に作詞、作曲は千五百作品を超え、17作品の映画音楽とブロードウェイ・ミュージカル21作品を手掛けたと言われています。

アーヴィング・バーリンの曲はヨーロッパ音楽の影響が強く、アメリカ音楽ではないという評論家もいます。けれども、ミュージカルの作曲家を代表する一人で数多くのスタンダード・ナンバーを遺したジェローム・カーンが、「とんでもないことだ」と、それを強く否定しました。「アメリカのポピュラー音楽において、アーヴィング・バーリンはどんな位置を占めるのか。」と尋ねられたジェローム・カーンは、「位置などない。アーヴィング・バーリンこそがアメリカのポピュラー音楽なのだ。」と答えています。

Irving Berlin Jerome Kern.jpg

“Irving Berlin has no place in American music. He is American music. Emotionally, he honestly absorbs the vibrations emanating from the people, manners and life of his time and, in turn, gives these impressions back to the world—simplified, clarified and glorified.”
アーヴィング・バーリンがアメリカの音楽に占める位置など全くない。彼そのものがアメリカ音楽なのだ。感動的に、彼の時代の人々と作法と生活から伝わる心の動きを誠実に吸収し、その印象を世界に還元する – 簡略化し、明確化し、美に昇華して。
-Jerome Kern ジェローム・カーン(作曲家 アメリカ)


“I don’t know anyone who sits down to write a hit song except Irving Berlin. He can’t help writing hits.”
アーヴィング・バーリンを除いて、座ればヒット・ソングを書いてしまうという人を誰も知らない。彼はヒットを書かずにはいられないのだ。
-Cole Porter コール・ポーター(作曲家&作詞家 アメリカ)


“Berlin’s great secret is that he says exactly what he means; sometimes he hits a gigantic line both musically and lyrically—almost Wagnerian in its strength.”
バーリンの偉大な秘密というのは、彼が本当に意図するところを正確に示すことなのだ。時に音楽と歌詞の両面において膨大なラインをヒットする - その強靭さは殆どワグネリアンだ。
-Oscar Hammerstein II オスカー・ハマースタイン二世(ミュージカル作詞家&脚本家 アメリカ)


“If a man, in a lifetime of 50 years, can point to six songs that are immediately identifiable, he has achieved something. Irving Berlin can sing 60 that are immediately identifiable. Somebody once said you couldn’t have a holiday without his permission.”
もし、ある人が、50年の生涯に、直ぐに識別できる6曲を挙げられるのなら、その人は注目に値する何かを成し遂げたことになる。しかるにアーヴィング・バーリンは即座に彼のものと判る60曲を歌うことができるのだ。
かつて誰かが、彼の許可がなくては貴方達が休みをとることなんかできないねって言ったんだよ。
-Sammy Cahn サミー・カーン(作詞家 アメリカ)


“America’s music was born at his piano.”
アメリカ音楽は彼のピアノで生れた。
-Isaac Stern アイザック・スターン(ヴァイオリニスト アメリカ)



ジョージ・ガーシュウィンがアーヴィング・バーリンをアメリカのシューベルトと賞賛したことは広く知られていますが、そのうえ彼は、バーリンが作曲の天才というだけではなく、ほかの誰よりアメリカ音楽に重大な影響を与え、真にアメリカ固有の音楽を創った初めての人であるとも評価し、激賞しているのです。



【Irving Berlin アーヴィング・バーリンの代表作一覧】
"英語タイトル" (制作年等)『邦題』

"Alexander's Ragtime Band" (1911)『アレクサンダー・ラグタイム・バンド』
"Play A Simple Melody" (1914)『プレイ・ア・シンプル・メロディ』
"I Love A Piano" (1915)『アイ・ラヴ・ア・ピアノ』
"All By Myself" (1921)『オール・バイ・マイセルフ』
"What'll I Do?" (1924)『ホヮットル・アイ・ドゥ』
"All Alone" (1924)『オール・アローン~ひとりぼっち』
"Remember" (1925)『リメンバー』
"Always" (1925)『オルウェイズ』
"Blue Skies" (1926)『ブルー・スカイ』
"Marie" (1929)『マリー』
"Puttin' on the Ritz" (1930)『プティング・オン・ザ・リッツ~踊るリッツの夜』
"Say It Isn't So" (1932)『セイ・イット・イズント・ソゥ~嘘だと言って』
"How Deep Is The Ocean? (How High Is The Sky?)" (1932)『ハウ・ディープ・イズ・ジ・オーシャン』
"Easter Parade" (1933)『イースター・パレード』
"Cheek To Cheek" (1935)『チーク・トゥ・チーク~頬寄せて』
"Let's Face The Music And Dance" (1936) 『レッツ・フェイス・ザ・ミュージック・アンド・ダンス~歌に合わせて踊ろうよ』
"I've Got My Love to Keep Me Warm" (1937)『アイヴ・ガット・マイ・ラヴ・トゥ・キープ・ミー・ウォーム~恋に寒さを忘れて』
"God Bless America" (1938)『ゴッド・ブレス・アメリカ/神よアメリカに御加護を』
"White Christmas" (1942)『ホワイト・クリスマス』
"They Say It's Wonderful" (1946)『ゼイ・セイ・イッツ・ワンダフル~素適だと皆が言う』
"There's No Business Like Show Business" (1946)『ゼァズ・ノー・ビジネス・ライク・ショウ・ビジネス~ショウほど素敵な商売はない』
"Annie Get Your Gun" (1946)『アニー・ゲット・ユア・ガン~アニーよ銃をとれ』
"It's A Lovely Day Today" (1950)『イッツ・ア・ラヴリー・デイ・トゥデイ/今日は素晴らしい日だ』



アーヴィング・バーリン本人が気に入っていたのは次の5曲です。

"Always" (1925)『オルウェイズ』
"Easter Parade" (1933)『イースター・パレード』
"God Bless America" (1938)『ゴッド・ブレス・アメリカ』
"There's No Business Like Show Business" (1946)『ショウほど素敵な商売はない』
"White Christmas" (1942)『ホワイト・クリスマス』



【Irving Berlin quotes アーヴィング・バーリン名言集】

Life is 10 percent what you make it, and 90 percent how you take it.
人生とは、10パーセントは自分で作るもので、90パーセントはそれをどう引受けるかだ。

Our attitudes control our lives. Attitudes are a secret power working twenty-four hours a day, for good or bad. It is of paramount importance that we know how to harness and control this great force.
我々の姿勢が我々の人生を支配する。姿勢というものは、良くも悪しくも、一日24時間働く秘密の力だ。この偉大なる力を如何に活用してコントロールするかを知ることが最も重要なのだ。

Talent is only the starting point.
才能は出発点に過ぎない。

Things that really matter are the things that gold can't buy, so let's have another cup o' coffee and let's have another piece o' pie.
本当に大切なものはゴールドでは買えないから、もう一杯コーヒーを飲んで、もう一切れパイを食べよう。

There may be trouble ahead - But while there's moonlight, and music, and love, and romance -Let's face the music and dance.
前途にトラブルが生まれるかもしれない – でも月の光と音楽と愛とロマンスが存在している間は – 音楽とダンスに向き合おうよ。

Music is so important. It changes thinking, it influences everybody, whether they know it or not. Music knows no boundary lines.
音楽はとても重要だ。それを知っているかどうかに拘らず、音楽は思考を変え、あらゆる人に影響を与える。音楽はものごとの境目など全く関知していないのだ。

After you get what you want you don't want it.
望むものを手に入れた後は、もう、それを望まない。

The song is ended, but the melody lingers on...
歌が終っても、メロディーはいつまでも残る…

There is an element of truth in every idea that lasts long enough to be called corny.
古臭くて陳腐と言われるようになるほど長続きしている全てのアイディアの中にこそ、真実の要素が存在する。

You can't write a song out of thin air, you have to feel and know what you are writing about.
どこからともなく歌を書くことなどはできなくて、何について書いているのかを感じ、知らなければならない。

Everybody ought to have a lower East Side in their life.
誰もが人生にロゥワー・イースト・サイドを持っているべきだ。(当時、ニューヨーク市マンハッタンのロゥワー・イースト・サイド LES は移民や低所得労働者階級の居住地だった。)

All good song-writers have no more than half a dozen good tunes in their systems, and if they have that many, they are liberally blessed.
どんな優秀な歌曲作家も、よい曲なんか譜表に半ダース(6曲)を超えては持っていない。でも、それだけ持っているのであれば、ふんだんに恵まれているということなのだ。



Irving Berlin at piano.jpg
There's no business like IRVING BERLIN !
『アーヴィング・バーリンほど素適な仕事なんかない!』



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