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大観荘 永見隆幸 訪問 平田雅哉 数寄屋造 熱海 静岡 [永見隆幸先生information]



永見隆幸先生が熱海の「大観荘」を訪れました。



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大観荘「大観の間」にて寛がれる永見先生





大観荘は、女優の牧瀬里穂さんと俳優の八嶋智人さんが旅人としてナヴィゲイターを務める次の番組でも紹介されたので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。

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BS朝日「百年名家」 ~ 築100年の家を訪ねる旅
2019年8月4日(日) 放送 #202
伝説的棟梁の造った名旅館 ~ 横山大観ゆかりの熱海「大観荘」





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大観荘の玄関





大観荘の始まり ~ 中山悦治

中山製鋼所の創業者である中山悦治は、昭和13年=1938年に熱海の土地を所有しました。昭和15年=1940年、そこに中山の建てた別荘が熱海大観荘の始まりです。昭和23年=1948年7月、旅館として営業を開始。昭和31年=1956年に「政府登録国際観光旅館」の指定を受けています。



大観荘 名称の由来 ~ 横山大観

帝国美術院会員にして第一回の文化勲章を受賞し、近代日本画壇の巨匠と謳われた横山大観は、中山悦治と懇意でした。大観荘を気に入り、しばしば訪れては泊って、絵筆を執ることもありました。横山大観が宿泊した部屋は、現在も「大観の間」として残っています。中山悦治が旅館を開業するに当り、画伯の名を頂戴したいと申し出たところ、「この眺めは雄大であり、大観の名に相応しい」と、快諾したことが伝えられています。



大観荘の建築 ~ 平田雅哉

名匠、平田雅哉は数寄屋造りの第一人者。巨匠と称される村野藤吾でさえ傾倒した程の「建築の鬼」でした。平田棟梁ほど製図に力を入れた建築家はいないと言われ、大半の時間を製図と木彫に費やしています。平田雅哉と中山悦治の出会いは、平田棟梁が芦屋で中山悦治の本宅を手掛けた時、と言ってよいでしょう。施主に対してさえ、筋の通らぬ事は聞かず、世辞一つも言わぬ平田雅哉の姿勢は強く印象に残り、中山は、その後も数多くの仕事を任せました。その一つが熱海の別荘である大観荘。現在も別荘時代から残っている部屋は、本館の「大観の間」と「松風の間」です。



大観荘の庭園 ~ 龍居松之助

大観荘の庭園は、当初、中山悦治の手により作庭が進められていたのですが、完成間近にあった庭園を壊して龍居松之助の手に委ね、全てを新たに作り直す大工事を敢行しました。龍居松之助は、日本庭園協会、日本造園協会、日本造園士会設立などに参加し、我が国の「造園学」の草分けと言われる存在です。昭和33年=1958年、紫綬褒章を受賞しています。





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大観荘代表 穂積純一 総支配人(左)と 永見先生(右)





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平田雅哉 HIRATA Masaya

明治33年(1900年)~昭和55年(1980年)
大阪の堺生れ。生涯で400にも上る建築を手掛け、数寄屋建築の名工としてその名を馳せた。藤原新三郎の下で修業し、後に事実上の後継者になる。大工として働きながら自ら図面を引いた。製図や彫刻にも堪能で、それらにも多くの時間を費やした故に、作品が数多く残されている。昭和の左甚五郎と謳われた。

平田雅哉が語り、内田克己によって聞き書きされた「工匠談義」が、「大阪手帖」に5年にわたり連載される。それを書籍化した『大工一代』(昭和36年=1961年/発行:池田書店)も大評判になって、『大工太平記』(昭和40年=1965年/制作:東宝/主演:森繁久弥)として映画化された。

書籍に、『数寄屋建築・平田雅哉作品集』(昭和43年=1968年/発行:創元社)、『数寄屋造り・平田雅哉作品集』(昭和47年=1972年/発行:毎日新聞社)、『床の間図集』(昭和50年=1975年/発行:創元社)、『数奇屋建築の技法 平田雅哉から平田建設へ』(昭和60年=1985年/編集:和風建築社)など。

主な建築作品に、旅館「大観荘」(熱海)、旅館「つるや」(芦原)、旅館「西村屋」(兵庫)、料亭「招福楼」(八日市)、料亭「吉兆」高麗橋本店(大阪)、料亭「雲月」(京都)、旅館「万亭」(和歌山)、西南院(高野山)、料亭「錦戸」(大阪)、料亭「洗心亭」(大阪)、朝香宮邸茶室「光華」(東京)、茶室「如意庵」(大徳寺)、茶室「松籟亭」(広島)、「万里荘」(大阪)、料亭「なか川」、料亭「わか松」、料亭「相生」、料亭「現長」、料亭「青雲」、旅館「福田」、川上神社茶室、源生寺、川端康成の常宿だった金森旅館、ほか。





丹下健三と並んで日本建築界の巨匠と称される村野藤吾が、初めて平田雅哉に会った時の印象を、エッセイ「最後の一人」で次のように述べています。


長い間の修練に耐えて自我を通してきた「大棟梁」の面影があった。その気骨は、金と権威に自らを捨てぬ 不屈の魂が躍如として、寄らば切らん の構えが感ぜられた。私は棟梁の向こう側に座った。瞬間、一言も言わないうちから この勝負は私が負けたと思った。





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大観荘 渡廊下



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渡廊下の途中にある亭 ちん 四阿 あずまや





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穂積 総支配人から丁寧な説明を受けられる永見先生


大棟梁と呼ばれる「伝説の名匠」平田雅哉は、生涯にわたって「大観荘」の増築と改築を重ねました。本館、渡廊下、階段、廊下、客室を巡ることで、平田棟梁の四十代から七十代にかけての変遷を鑑賞することができます。


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左側に手摺のない階段



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アクリルの円柱を均等に並べて立縞を形成する平田雅哉の意匠


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ある種の流れと透明感と清涼感が生れます

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平田雅哉による木彫作品展示ケース

大観荘に着くまでの汽車の中で作品を彫ったと言われます。



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鯵の開きと煮干



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縁起物の犬張子



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河童 壱



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河童 弐



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河童 参



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狂言「棒縛」次郎冠者



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狂言「棒縛」太郎冠者



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能「猩々」猩々



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能「小鍛冶」稲荷明神の化身





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大観荘本館



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平成3年10月のオランダ王室ベアトリックス女王陛下とアレキサンダー皇太子殿下の来荘を記念して植えられた紅梅

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平田雅哉について語る永見先生と穂積総支配人





大観の間で寛がれる永見先生


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松風の間で寛がれる永見先生


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永見先生に、大観荘について伺いました。


大観荘は、和の心を基本にした持て成しの宿。ゆったりと寛ぐことのできる純和風旅館です。
料理も、吟味した旬の素材が用いられ、温かいものは温かいうちに、冷たいものは冷たいうちに、いただく事ができました。
これだけの構えですと、否応なく泊まる者の品位や人格も試される事になります。しかし、「一期一会と不易流行を軸にして、愛され続けられるよう、研鑚を重ねる事を心がけている」との評判に違わず、寧ろ、豊かなホスピタリティを感じ、感銘を受けました。
建物の維持管理だけでも相当なご苦労をなさっていることが偲ばれます。
浮世の喧騒から離れ、人間性を恢復させる本物の寛ぎがここにはあります。上下関係に陥りがちなサーヴィスではなく、主客同一のホスピタリティを求める方には、強くお勧めしたい旅館です。





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いつものことながら、音楽や舞台は言うまでもなく、美術や建築に至るまで、芸術文化全般に対する永見先生の造詣の深さには、頭が下がります。

それはともかく… 次は是非お供をお命じください!





永見隆幸 平田雅哉『大工一代』を読む
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HIRATA Masaya "Life Carpenter"


永見隆幸 つるや 訪問
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Takayuki NAGAMI visits Tsuruya


永見隆幸 西村屋平田館 訪問
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Tak NAGAMI visits Nishimuraya Hiratakan


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銀座 ふじやま 永見隆幸 訪問 日本料理 [永見隆幸先生information]



永見隆幸先生が、日本料理の銀座「ふじやま」を訪問されました。



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銀座「ふじやま」御主人の藤山貴朗さん(右)と 永見先生(左)





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漆喰の壁に、何と、柱は漆の木。





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銀座「ふじやま」御主人の藤山貴朗さんは、京都生れの京都育ち。27歳にして「室町 和久傳」の料理長に就任し、五年勤めた後、「高台寺 和久傳」の料理長に就任して五年勤め、「高台寺 和久傳」の総料理長になられました。「高台寺 和久傳」総料理長と「室町 和久傳」料理長を兼務されています。
本年、平成31年=2019年3月に、満を持して「銀座 ふじやま」を開店されました。




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蓮の葉を返して…

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現代女流作家の漆器

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あこう~雉羽太 生鱧 鱧焼霜造

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鱶鰭

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せとかとマンゴーのジュース

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丹波黒豆





藤山さんは、素材から直感的な閃きを得、手をかけ過ぎず、多く盛込み過ぎない料理を心がけていらっしゃるのだとか。簡素が一番とおっしゃっています



永見先生に銀座「ふじやま」について伺いました。

ふじやまの料理は、旬の厳選食材を舌で味わい、目で見、肌で感じ、五感で楽しむことができます。繊細と野趣の絶妙な取合せに驚きがあり、素材のよさを最大限に引出していると言えるでしょう。器をはじめ、設えも、なかなかの物が揃っていて面白い。押付けがましくないホスピタリティも素晴らしく、上質の「設え」と「持て成し」の店でもあります。





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カウンターは「浮造仕上げ」のレッド・シダー、椅子はデンマークのニルス・ミュラー Niels Otto Møller のヴィンテージ。



銀座「ふじやま」は、カウンター八席と個室が二部屋の日本料理店です。





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ご贔屓様のお招きやら、舞台の打合せやら、おいしいものを召し上がる機会の多い永見先生…

あぁ羨ましい!何としても連れて行っていただきたい!





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井雪 永見隆幸 訪問 日本料理 [永見隆幸先生information]



永見隆幸先生が、日本料理の「井雪」を訪問されました。



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井雪 店主の上田真寛さん(右)と 永見先生(左)





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日本料理「井雪」店主の上田真寛さんは、京都の「たん熊」で10年の修行の後、東京の日本料理「京味」にて西健一郎に師事。右腕として京味の花板を10年間務めていらっしゃいました。京味に13年勤めた後、独立されています。

井雪は、一見お断りの紹介制で、予約するのは至難の業だそうです。屋号の由来は、上田真寛さんのご実家、京都で三代続く老舗料理旅館「井雪」。





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永見先生に井雪の料理について伺いました。


井雪の料理は、素材の持味を損なわず、食材のよさを引出すものと言えましょう。このレヴェルになると、味の薄さ濃さなどを論じる事に意味を見出すことができません。とにかく美味しい。設えもホスピタリティも、素晴らしいと思います。





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永見先生によると、井雪 店主の上田真寛さんは、腰の低い、気さくな方だそうです。





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ご贔屓様にお招きいただいたり、舞台の打合せをなさったり、おいしいものを召し上がる機会の多い永見先生…

羨ましい。何とか連れて行っていただく手立は無いものか!





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永見隆幸 銀座 福樹 再訪 日本料理 [永見隆幸先生information]



永見隆幸先生が、中央区にある日本料理の銀座「福樹」を再訪されました。



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福樹 店主の小野寺克広さん(左)永見隆幸先生(右)





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福樹の玄関



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備前焼の錠前

美術商から、無理矢理、譲り受けたものだとか…





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福樹の店内



福樹の小野寺克弘さんは、日本料理研究会の師範、表千家不白流茶道教授でもあるオーナー・シェフ。
大名茶人として知られる出雲松江藩第七代藩主 松平不昧公の「 客の心になりて亭主せよ」や「真行草」を信条にしていらっしゃいます。ミシュラン星付の名店として「福樹」を ご存知の方も多いのではないでしょうか。



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永見先生と小野寺さん



小野寺さんは、「伝統は、単なる模倣ではなく、意味を理解した上で形にして、本質を伝えて行くべきもの」との信念をお持ちだとか。全く同感と、永見先生も、おっしゃってみえました。

永見先生が、「小野寺さんの料理は、食材の持つ旨味や香りを決して損なわず、素材の持味を引出す繊細なもの。福樹の、味は言うまでもなく、器も楽しめる。」と大絶賛です。



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お手洗いにも名品が… 小野寺さんは彼岸花がお好きだそうです。

そう言えば… 蔵書を見ると、その人の「人となり」が解るように、お手洗いの美術品で、その人の審美眼が如何程のものかハッキリ分ると言った方がみえました。





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ご贔屓様のお招きだったり、舞台の打合せだったり、おいしいものを召し上がる機会の多い永見先生…

羨まし過ぎる。死ぬまでに一度でよいから、こういう料理店に行きたい!





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永見隆幸 かどわき 麻布十番 再訪 [永見隆幸先生information]



永見隆幸先生が、港区の麻布十番にある日本料理店「かどわき」を再訪されました。



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かどわきの料理は、お任せのシーズナブル・メニューです。



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かどわき店主の門脇俊哉さんは、「つきじ植むら」や「海燕亭」などを経て、平成12年=2000年に独立。ミシュラン星付きの名店として「かどわき」を ご存知の方も多いのではないでしょうか。



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かどわきの玄関

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永見先生を見つけて合図を送る門脇さん





門脇俊哉さんは、あるインタヴューで次のように語っています。


料理人の仕事は体力的に大変で、「定時でさようなら」とはいかないところがあり、労働時間が長くなりがちです。料理というのは「決った時間やれば、おいしくできる。」というものではありません。芸術家と同じで、費やした時間が大事な訳ではない。完成するまで、ひたすらやるしかない。

何より、料理人って凄く幸せな仕事だと私は思うんですよ。色々な方がお客様としていらっしゃって、沢山のことを教えてくださる。更に、お金をいただいているにも拘らず「ごちそうさま。ありがとう。」と言ってくださるんです。



舞台にも芸術にも通じるところが沢山ありますね。勉強になります!





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トリュフ御飯を考案したのは門脇俊哉さん

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つまり「かどわき」こそがトリュフ御飯の元祖

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麻布十番「かどわき」について永見先生に伺いました。


門脇さんの舌の確かさと創意工夫の見事さには、舌を巻きます。旬の厳選食材の組合せに、いつも驚かされています。
トリュフの炊込み御飯、鱶鰭の唐揚、フォアグラとトリュフの茶碗蒸、果物とリコッタ・チーズとトリュフの蜂蜜漬けのデザートなど、「かどわき」名物は枚挙に暇がありません。
基本的にはストイックな伝統的日本料理が好きなのですが、「かどわき」のジャンルに捉われない創作和食は格別です。やはり本物と言うべきでしょう。





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永見先生が いただいた「かどわき」のお土産





永見先生によると、門脇俊哉さんは、とても気さくな方だとか。





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ご贔屓様のお招きや、舞台の打合せや、美味しいものを召上る機会の多い永見先生…

本当に羨ましい! 是非ご同道を お許し賜れ!





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アン・デァ・ウィーン劇場 ~ 永見隆幸ヨーロッパを行く Theater an der Wien [永見隆幸先生information]



永見隆幸先生が、オーストリアのウィーンにある アン・デァ・ウィーン劇場 Theater an der Wien を訪問されました。



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モーツァルト Wolfgang Amadeus Mozart のオペラ『魔笛 Die Zauberfloete』の台本で知られるエマヌエル・シカネダー Emanuel Schikaneder(1751~1812)が、アン・デァ・ウィーン劇場を設立しました。1786年(江戸時代 天明六年頃)に皇帝の認可を受け、オーストリアの建築家フランツ・イェーガー Franz Jaeger (1743~1809)による帝政様式の設計で、1801年(江戸時代 享和元年頃)に竣工しています。



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[コピーライト]Theater an der Wien





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アン・デァ・ウィーン劇場エントランス



パパゲーノ門 Papagenotor / Papageno Gate と呼ばれる旧エントランスは、現存する当時の建物です。

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パパゲーノ門 Papagenotor / Papageno Gate





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[コピーライト]Theater an der Wien

アン・デァ・ウィーン劇場内 Theater an der Wien innen

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[コピーライト]Theater an der Wien





オペラやミュージカルを上演する劇場として名高い「アン・デァ・ウィーン劇場」で初演された主な演目は次の通り。


1805年(江戸時代 文化二年頃)
ベートーヴェン『交響曲第3番』(英雄)
Ludwig van Beethoven Symphonie Nr.3 Es-Dur Op.55 "Eroica"

1805年(江戸時代 文化二年頃)
ベートーヴェン オペラ『フィデリオ』
Ludwig van Beethoven Opera "Fidelio" Op.72

1808年(江戸時代 文化五年頃)
ベートーヴェン『交響曲第5番』(運命)
Ludwig van Beethoven Symphonie Nr.5 C-Moll Op.67 "Schicksalssinfonie"

1808年(江戸時代 文化五年頃)
ベートーヴェン『交響曲第6番』(田園)
Ludwig van Beethoven Symphonie Nr.6 F-Dur Op.68 "Pastorale"

1823年(江戸時代 文政六年頃)
シューベルト 劇付随音楽『ロザムンデ』
Franz Schubert "Rosamunde" Op.26 D.797 Musik zu Helmina von Chezy's vieraktigem Schauspiele

1846年(江戸時代 弘化三年頃)
ロルツィング オペレッタ『刀鍛冶』
Albert Lortzing Operette "Der Waffenschmied"

1874年=明治七年
ヨハン・シュトラウス二世 オペレッタ『こうもり』
Johann Strauss Ⅱ. Operette "Die Fledermaus"

1882年=明治十五年
ミレッカー オペレッタ『乞食学生』
Carl Milloecker Operette "Der Bettelstudent"

1885年=明治十八年
ヨハン・シュトラウス二世 オペレッタ『ジプシー男爵』
Johann Strauss Ⅱ. Operette "Der Zigeunerbaron"

1891年=明治二十四年
ツェラー オペレッタ『小鳥売り』
Carl Zeller Operette "Der Vogelhaendler"

1905年=明治三十八年
レハール オペレッタ『メリー・ウィドウ』
Franz Lehar Operette "Die lustige Witwe / The Merry Widow"

1909年=明治四十二年
レハール オペレッタ『ルクセンブルク伯爵』
Franz Lehar Operette "Der Graf von Luxemburg / The Count of Luxembourg"

1968年=昭和四十三年
ミュージカル ドイツ語版『ラ・マンチャの男』
Musical "Der Mann von La Mancha / Man of La Mancha" Deutsche Version

1983年=昭和五十八年
ミュージカル ドイツ語版『キャッツ』
Musical "Cats / Katzen" Deutsche Version

1992年=平成四年
ミュージカル『エリザベート』
Musical "Elisabeth"

1999年=平成十一年
ミュージカル『モーツァルト!』
Musical "Mozart!"





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永見隆幸 小熊飯店 千駄ヶ谷 訪問 [永見隆幸先生information]



永見隆幸先生が、渋谷の千駄ヶ谷にある中国料理店「小熊飯店 シャオション ハンテン」を訪問されました。



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小熊飯店オーナー・シェフの梅本恒久さん(左)永見先生(右)



小熊飯店は住宅地にあり、しかも看板の類がありません。



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小熊飯店は「一日三組まで 一見お断り」の店。第三世代の中国料理と称され、梅本さんは、デヴュー当初から、若き天才、中華の新星と謳われました。





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後ろ姿も凛として厨房に立つ梅本さん





什锦开胃菜.JPG
什锦开胃菜:前菜は一口大で二十五種の盛合せ





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汤:スープ
丸ごと一羽の鴨と筍と金華ハムで八時間煮込んだスープ
具材もおいしそうですが召上らないそうです… 勿体ないような…

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汤的食材:スープの具材





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春卷

春卷 弐.JPG





豆腐干絲.JPEG
豆腐干絲:トウフカンス





灰鲭鲨 蓝鲨 太平洋鼠鯊 - 红烧排翅.JPEG
红烧排翅 - 灰鲭鲨 蓝鲨 太平洋鼠鯊
青鮫あおざめ 葦切鮫よしきりざめ 毛鹿鮫もうかざめ 気仙沼産三種の鱶鰭を食べ比べ

三日に分けて八時間煮込んであるそうです





黑鲍鱼.JPG
黑鲍鱼:唐津の黒鮑
鮑の肝を用いたソースでいただきます

黑鲍鱼 唐津.jpg





日本龍蝦.JPG
日本龍蝦:伊勢海老
少し辛味のあるソースでいただきます





厨房 壱.JPG





西紅柿炒鶏蛋.jpg
西紅柿炒鶏蛋 シーホンシーチャオジーダン
フルーツ・トマトと卵の炒め物





牛脸颊肉 名古屋交趾鸡.JPG
牛脸颊肉 名古屋交趾鸡:牛頬肉と名古屋コーチン
鶏は八角を用いた酸味のあるソースでいただきます





炒饭.JPEG
炒饭





甜点菜单.JPG
甜点菜单:デザート・メニュー
十種の中から幾つでも選ぶことができます!



龟果冻.JPG
龟果冻:亀ゼリー
永見先生が この日選ばれたのは「夜の大人のデザート♡」と記された亀ゼリー ♪
少し苦味があってソースは ほんのり甘いそうです



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乌龙茶
深みとコクのあるウーロン茶





何と、この上、お土産に、麻婆豆腐、炒飯、胡麻団子などを頂戴したとか…





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梅本さんと永見先生





小熊飯店 店主の梅本恒久 UMEMOTO Nobuhisa さんは、昭和55年=1980年生れ。19歳で京料理の名門「たん熊」に弟子入。食べ歩きをして出会った中国料理の名店「シェフス CHEF'S 喜福司」で約三年半修行。平成17年=2005年1月、24歳で西麻布に「メゾン・ド・ウメモト 上海」を開店。瞬く間にミシュラン星付に。人気絶頂の最中、平成21年=2009年6月に店仕舞いして放浪の旅へ。二年の間、三十ヶ国を回り、世界の食を追求する。平成23年=2011年9月「小熊飯店」開店。平成25年=2013年、ミシュラン星付に。


梅本さんにとって、中国料理の師は、感動の味を作り出した「シェフス CHEF'S 喜福司」初代シェフ王恵仁さん唯一人とおっしゃいます。王恵仁さんは、上海屈指の名家に生れ、伝えられるところによれば、趣味が高じて料理人になった方。王さんの真髄は「引き算の美学」。厳選した食材の持味を活かし、素材の魅力を引出すことが原点です。「シェフス CHEF'S 喜福司」の歴代料理長は、独立後、「小熊飯店」「レンゲ」「赤坂丈太郎」「ミモザ」など、業界トップのスター・シェフとして活躍しています。
シェフス CHEF'S 喜福司は、取材などを一切受けないことでも知られています。





永見先生曰く、

梅本さんの料理は、伝統的中国料理を基本に、王恵仁さんのコンセプトを受継ぎ、梅本さんの感性と個性によって展開され、見事に開花したものだと思います。旬の厳選食材の持味を最大限に活かしており、料理の味を引立てる独自のソースなども素晴らしい。仕込みや下拵えもキチンとしています。
何でも、時間をかければ美味しくなる、高級食材を使えば美味しくなるとは限りません。その点、梅本さんの料理には、厳選した食材を手間暇をかけて調理したからこそ、これだけ美味しくなるのだと、納得させられるだけのものがあります。
人柄については、名店の有名シェフなのに、丁寧で気さく、腰の低い方です。
調度品も、なかなかのものです。レイノー RAYNAUD の皿やロブマイヤー LOBMEYR のグラスなど、器も楽しめます。
梅本さんの目指すものは、「基本の調理法を守り、よい食材を使い、永く愛していただける正統派の骨太な料理。」と「食事が終って家に帰り、あぁ良かったなと思い出していただけるようなホスピタリティ。」だそうです。
しっかり実践していらっしゃると感じました。





永見先生にお話を伺った後で、偶然、梅本さんのインタヴュー記事を見つけました。そこで、「料理人という仕事は、自分の目標をもっていないと、労働時間も長いし、給料も安いし、ツライと思う。」と述べています。しかし一方で、目的意識を高く、強い気持ちを持ちながら努力して行けば頑張ることができるとも言及しておられます。どの世界も同じですね。舞台人、音楽家やダンサーも例外ではありません。他人のせいにしたり、言い訳を見つけたりして逃げるのではなく、自分自身にちゃんと向合って前に進むことが大切だと、改めて勉強させていただきました。

梅本さんは、次のようなのことも語っています。
センスは大事。しかし、これはいくら勉強しても身につきません。小さい頃から何をして来たのか、どんな姿勢で日々を送って来たのか、それが全て出てしまう。
怖いですね。我々にも当てはまることなので、一日一日を大事に生きて行こうと覚悟を新たにしたところです。



梅本さんのコンセプトは、永見先生が日頃おっしゃっていることに相通じるところがあって、やはり類は友を呼ぶんだなと思います。永見先生も、梅本さんも、造形作家で陶芸家の内田鋼一さんも、本物を求めて世界放浪の旅へ出てしまうところなんか、何か根っこのところで同じものを持ってらっしゃるんでしょうね。



ご贔屓様との会食、舞台の打合せなど、おいしいものを召上る機会の多い永見先生。

私は文字通り「垂涎」の状態ですっ!





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シュテファン大聖堂 ~ 永見隆幸ヨーロッパを行く Domkirche St. Stephan zu Wien:Der Wiener Stephansdom [永見隆幸先生information]




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永見隆幸先生が、ウィーンのシュテファン大聖堂 Domkirche St. Stephan zu Wienr(Der Wiener Stephansdom)を訪問されました。



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シュテファン大聖堂の建築は12世紀に始まり、13世紀から14世紀にかけてハプスブルク家のルドルフ四世 Rudolf IV. の命により、建物主要部分が建て替えられ、外観はゴシック様式、内部の祭壇はバロック様式という現在の姿になりました。西側ファサードとハイデン塔は、13世紀に建造された最古のもので、後期ロマネスク様式です。



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[コピーライト] Bwag - commons
西側ファサードとハイデン塔





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[コピーライト] Bwag - commons
内陣主祭壇の「バロック式高祭壇 Barocker Hochalter」



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[コピーライト] Bwag - commons
ウィーン・ノイシュテッター祭壇 Wiener Neustadter Altar



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[コピーライト] William M. Connolley - commons
シュテファン大聖堂の説教壇 Die Kanzel des Stephansdom





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大聖堂屋内





シュテファン大聖堂は、ハプスブルク家歴代君主の墓所、そして、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの結婚式と葬儀が行われた聖堂として、知られています。

シュテファン大聖堂を含む、ウィーン歴史地区 Das historische Zentrum von Wien が、世界遺産に登録されました。





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tak vienna stephansdom innen.JPG





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馬場駿吉氏の中日文化賞受賞を祝う会 永見隆幸 参加 [永見隆幸先生information]



永見隆幸先生が、馬場駿吉さんの中日文化賞受賞を祝うパーティーに、お誘いを受けて、参加なさいました。



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永見隆幸先生(左)馬場駿吉氏(右)



馬場駿吉さんは、ディライトフル・グループの芸術文化振興機構アーツ・アクティヴェイター名誉理事でいらっしゃいます。

永見隆幸&メリー・アーティスツ・カンパニーやスマイル・ミュージカル・アカデミーをはじめ、ディライトフル・グループに対して大所高所より的確なアドヴァイスをくださっています。





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第72回中日文化賞を受けた方々 中日新聞の記事より





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祝う会 会場の様子



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花束を贈られた馬場さん



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パーティーのレセプショニスト





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馬場駿吉
BABA Shunkichi
芸術文化振興機構アーツ・アクティヴェイター名誉理事  

芸術評論家、俳人。愛知県立芸術大学客員教授、元名古屋ボストン美術館 館長、名古屋造形大学客員教授、名古屋市立大学名誉教授、名古屋演劇ペンクラブ理事長。
美術、演劇、音楽、舞踊、映像、文学など現代芸術最前線を横断する評論やエッセイを、新聞や雑誌などに数多く執筆している。評論集、句集、医学関係書など、著書多数。
平成17年度名古屋市芸術特賞、2007年度愛知県教育文化功労者表彰、平成20年文部科学大臣地域文化功労者表彰、第72回中日文化賞、などを受ける。
芸術文化振興機構アーツ・アクティヴェイター名誉理事として、メリー・アーティスツ・カンパニーをはじめ、ディライトフル・グループに対して、大所高所より数多くの貴重な助言を与えている。





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メリー・アーティスツ・カンパニーの公演にお越しくださった馬場駿吉さんと永見先生





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メリー・アーティスツ・カンパニー『サラ~ベル・エポックを生きた華』の舞台美術を担当してくださった、画家で愛知県立芸術大学教授の設楽知昭さん。数多くのメリー・アーティスツ・カンパニーの公演にお越しくださっています。



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岐阜県現代陶芸美術館 館長の高橋秀治さん
この「祝う会」発起人のお一人



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画家の林繭子さん



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過密スケジュールの永見先生は、数人の方に挨拶され、トンボ返りで東京へ!





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馬場さんが、永見先生の執筆された本に、解説を書いておられます。その中に、尊敬する友という意味の「畏友(いゆう)永見隆幸」という表現を見つけました。永見先生と馬場さんの交友を、とても羨ましく思います。

私には、畏友なんて、一生、縁の無い言葉でしょうね…





芸術評論家 馬場駿吉 永見隆幸を語る







馬場駿吉氏 中日文化賞 受賞
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Shunkichi Baba received Chunichi Cultural Award


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ハイリゲンシュタット散策 ~ 永見隆幸ヨーロッパを行く Heiligenstadt Wien [永見隆幸先生information]




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永見先生が、ウィーンのハイリゲンシュタットで、散策を楽しまれました。

俗に言う、ベートーヴェンの散歩道ですね。



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ベートーヴェンが交響曲第三番を書いた家とか、交響曲第六番「田園」を着想した場所とか、そういう所には余り興味を示されませんでした。何故なんでしょうね…



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今回の欧州旅行ウィーン滞在で永見先生をサポートしてくださった専属の運転手さん





自分は論理の人間でもありますが、感性の人間でもあります。ですから、教養としての知識には興味が持てず、自分の感性に引っかかったものを楽しんでいるだけなのです。

色々なアプローチがあるのでしょうが、自分の場合、自然からインスピレーションを得ることが多いのです。自分の身体がそれに様々な反応を起こしてリアリティが生れる。ベートーヴェンの散歩を追体験するという意味合いでここにいるのではなく、ハイリゲンシュタットの自然に触れ、日本では感じられない大地の息吹や空気の振動や生き物の鼓動などによって、自分が生きている実感を得る。ヴァーチャルなことだけでは決して手に入れられないものです。特に、芸術に携わる上で、自然と身体性を抜きにして、自分は、前に進むことができません。





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私が、つまらぬことを伺ったのがいけなかったんですが、永見先生は、真摯に語ってくださいました。

考えておられることも実行することも、やっぱり凡人の私とは雲泥の差です。

何が気に入られたのか解りませんが、この階段と小さな泉が気になられたらしく、車を止められ、しばし、自然との交感を楽しんでおられたご様子です。



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