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カヅラカタ歌劇団2019 Killer Rouge Kazurakata ver. 千龝樂 永見隆幸 総合指導 [永見隆幸先生information]



音楽家、著作家、舞台ディレクターで、メリー・アーティスツ・カンパニー芸術監督の永見隆幸先生が総合的に指導なさっているカヅラカタ歌劇団の『Killer Rouge Kazurakata ver.』が千龝樂を迎えました。



kazurakata killer rouge 1.PNG
平成の掉尾を飾るにふさわしい華やかなステージ



kazurakata killer  rouge.JPG



kazurakata killer rouge 2.PNG





ここで皆様に残念なお知らせをしなければなりません。

永見先生がカヅラカタ歌劇団の指導を拝辞することになりました。

理由は至ってシンプル。数年先まで予定があり、お忙し過ぎて時間がとれないのです。

永見先生にしかできない仕事が結構あって、国内外で皆さんが待っていらっしゃる状態ですから、致し方ないところではあります。

先日も、永見先生が何日か徹夜で仕事を続けられた後、深夜三時までの打合せがあった翌朝八時に電話連絡をしてくださり、いつ寝ていらっしゃるのかと、ザ・ディライトフル・カンパニーの社長が驚いていました。

いくら凄まじい生き方で知られる永見先生とは言え、少しは身体を労っていただきたいと、私たちは心配しています。





永見先生が、指導を拝辞するに当り、自ら語ってくださいました。


Q:指導を辞められる理由は何ですか
A:
スケジュールが全く組めなくなったからです。自分は、手間暇かけて丁寧につくらなくては、よい舞台ができないと考えています。小手先の対応で付焼刃の仕事をするくらいなら、最初から関らない方が良心の呵責を覚えずに済むし、何より、カヅラカタ歌劇団の関係者に失礼だと思うからです。


Q:その辺りの経緯を教えていただけますか
A:
実は、昨年から、継続するのが難しくなった旨を、顧問の久田さんには伝えていました。
久田さんに東京に来ていただいて話合った折、それでも是非にとおっしゃるので、熱意に負けて継続することになりましたが、状況の厳しさには変りありません。
ロメジュリ2018千龝樂のあと、品川にあるザ・ディライトフル・カンパニーの事務所に、宝塚音楽学校の講師を務めていらっしゃる中本智代さんから一通のメールをいただきました。何かお役に立ちたいという、たいへん有難い内容のメールでした。今年に入って再びスケジュールの問題が度々発生し、ダンスだけでも中本さんにお引受けいただけないか聞いて貰いたいと久田さんにお願いしたら、快諾を得たということで、一旦は落着いたのです。しかし、結局、にっちもさっちも行かなくなってしまった。


Q:先生がおられなくても大丈夫でしょうか
A:
全く問題ないと考えています。元々団員が合議制で作り上げて来たステージで、17期の団員も全員、意気軒昂でヤル気満々です。ダンスは中本さんが教えてくださるし、顧問の久田さんがプロデューサーとしてしっかり支えていますし、体制は整っており、自分がいなくても大丈夫です。
とは言え、熱心に慰留してくださった顧問の久田さんには本当に申し訳ないと思っています。当初は、久田さんが引退なさるまでお付き合いするつもりでおりましたので、尚更です。


Q:この時期に辞めると決断されたきっかけは何でしたか
A:
Killer Rouge Kazurakata ver.を見て、これなら自分なしで行けると思いました。
帰途、間もなく元号も令和になって新しい時代の幕開けを迎えると感慨に耽っていたら、ふと心に浮かんだのが、新約聖書のマルコによる福音書 第2章第22節「新しき葡萄酒は新しき革袋に盛れ 」でした。今まさに、その時なのではないでしょうか。


Q:カヅラカタ歌劇団の皆さんに一言
A:
短い間でしたが、自分が知らない世界を垣間見る機会を得たこと、母校の「今」に携わるという幸せに恵まれたことに、深く感謝しています。
カヅラカタ歌劇団の益々のご発展、関っておられる皆さんのご健勝とご多幸を、心よりお祈り申し上げます。





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カヅラカタ2019ドレス・リハーサル
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Killer Rouge generalprobe


カヅラカタ2019初の通し稽古
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Killer Rouge Kazurakata ver.


カヅラカタ2019初稽古
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T.NAGAMI conprehensively coach KAZURAKATA.


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ドレス・リハーサル カヅラカタ 歌劇団 2019 「Killer Rouge Kazurakata ver.」 永見隆幸 総合指導 dress rehearsal generalprobe [永見隆幸先生information]



カヅラカタ歌劇団2019「Killer Rouge Kazurakata ver.」のドレス・リハーサルにおいて、永見隆幸先生が歌と演技とダンスなどを総合的に指導。



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右より:永見隆幸 中本智代 久田光政





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宝塚音楽学校講師の中本智代さんと永見先生



仲本智代 NAKAMOTO Tomoyo

3歳から上島君子バレエ研究所でバレエを始める。鈴木武氏に師事。
昭和60年=1985年、宝塚歌劇団に入団、雪組娘役として在籍。
平成元年=1989年、NY公演の選抜メンバーに抜擢される。
退団後、羽山紀代美氏に師事。氏の助手を務める傍ら、大阪音楽大学ミュージカル科、OSK日本歌劇団などのレッスンに携わる。
現在、宝塚音楽学校講師、宝塚歌劇振付助手など。





マイクを片手にダメ出しの準備をなさる永見先生


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本公演男役トップの櫻井響さん(左)と 娘役トップの日江井昭吾さん(右)





舞台に駆け寄って具体的にアドヴァイスされる永見先生


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スタッフ

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名古屋工学院専門学校の冨田正樹さん(後列左)と 生徒の皆さん

工学院の皆さんが、音響、照明、大道具などの一切を取仕切ってくださいます。



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無関係者(笑)





公演タイトル:Killer Rouge Kazurakata ver.
公演日程:平成31年4月29日(月 祝)
午前の部:
開場09:15 開演10:00 終演予定11:30
午後の部:
開場12:15 開演13:00 終演予定14:30
公演会場:東海高校 講堂
(名古屋市東区筒井1-2-35)
席数(二部とも):
指定席 約1,100席 立見席 約200席
(サテライト席の用意はございません)

タイムテーブル(午前 午後 共通):
①16期「ロミオとジュリエット」ダイジェストDVD上映
②Killer Rouge Kazurakata ver.
③17期秋の本公演作品紹介
④団員紹介など



Killer Rouge Kazurakata ver. contents

①プロローグ(Killer Rougeより)
②海の見える街(SUPER VOYAGER!より)
③ポストに声を投げいれて(Killer Rougeより)
④中詰め(Killer Rougeより)
⑤明日へのエナジー(シトラスの風より)
⑥ロケット(Killer Rougeより)
⑦心の翼(テンダーグリーンより)
⑧群舞~デュエット(Killer Rougeより)
⑨パレード(Killer Rougeより)





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応援に駆けつけた15期団員の門間大輔さん(右)



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束の間の休息にリラックスした表情を見せる17期団員

何と、朝早くから夜の8時までリハーサルが行われました!



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娘役に囲まれる永見先生



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ティアラをチェックする中本さん(右)と カヅラカタすみれ会 会長(左)



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カヅラカタ歌劇団第17期 前津瑳祐団長(前列右)

わざわざ写真用にポーズをしたのではありません。自然にこうなっていたのです。サスガ団長!





皆さん、お疲れ様でした!





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最後まで元気なカヅラカタ歌劇団顧問の久田光政さん(左)と 永見先生(右)





皆様の お越しを 舞台にて お待ち致しております。


どうぞ お楽しみに♬





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永見隆幸 なごや文化情報 随想に執筆 名古屋市文化振興事業団 Nagoya City Cultural Promotion Agency [永見隆幸先生information]



音楽家、著作家、舞台ディレクターの永見隆幸先生が、名古屋市文化振興事業団のご依頼をいただき、機関誌「なごや文化情報」の「随想」に寄稿されました。



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大言壮語(たいげんそうご)~巧言令色鮮矣仁(こうげんれいしょくすくなしじん)



やれ、フェイスブックだ、ラインだと言われてもピンと来ない。Social Network Service (ソーシャル・ネットワーク・サーヴィス) は苦手だ。仲間を集めるのには適しているらしいが、人間の器が小さくなったりコミュニティを狭めたりする弊害も指摘されている。テレビや新聞にすら目を通さない自分には無縁の代物だ。

若手の舞台人に、自ら書いたという SNS (エス・エヌ・エス) の記事を見せられた。横にいた知人が、よせばいいのに、「自画自賛のテンコ盛り」と意見する。「誰も褒めないから自ら主張するしかない。どうしろと言うのですか。」と件(くだん)の人は開き直った。一理あるとは言え、他人様(ひとさま)の世辞ならまだしも、「物凄い」だの「素晴らしい」だの「感動を与える」だの「世界観がある」だの、聞いている方が赤面するような最上級の形容詞を自ら並べ立てるのは、野暮の極み。若い世代に留(とど)まらず、先輩にも我々の中にも、他人様(ひとさま)の前で己(おのれ)を慰める事が好きな手合(てあ)いは幾らでもいる。実際、そんな連中の舞台に限って中身が無い。一方、力量不足故の謙虚さや未熟故の恥じらいが、原動力にもなり、人の心を打つ。

高名な演出家が、晩年になって、「もっと『言葉』を大切にすべきだった」と述懐(じゅっかい)した。独創的な仕事で名を馳せた彼は、つまらぬ破壊者でもあったことを懺悔した。今日(こんにち)は、擬物(まがいもの)の時代、コピーの時代、素人の時代と呼ばれ、本物は生き難い。言霊(ことだま)まで持ち出すのは行き過ぎかもしれぬが、言葉の定義すら都合よく歪めて恬として恥じぬ昨今だからこそ、言葉を大切にしたい。言論の自由が大切なのは無論の事。だからと言って、何をどう表現しても許容されるべきというのは机上の空論である。

感動という言葉も、よく浪費される。感動なんぞ、生涯に幾度も味わえるものではない。素晴らしい作品も一握りに満たない。物凄い舞台に出あうのも極く稀だ。大人の配慮は、時として真実を見る目を曇らせる。下手クソでも有名になって話題を集める舞台人はゴマンといるし、実力があっても世に出ることができない者も大勢いる。それでも前を向いて生きて行かなくてはならない。報われずとも努力するのは当り前。どの世界においても、どの水準(レヴェル)にあっても、人間一匹が食べて行くのは、それ自体、大変な事なのだ。

務めた舞台に自分自身が満足したことはない。創った舞台に完成と言えるものもない。達成感に酔い、完成に近づいたと感じるようになったら愈々(いよいよ)お仕舞。何かが一つ解る度、その向うに、理解を超えた深遠なる世界がまた新たに広がって行く。



永見隆幸
NAGAMI Takayuki
音楽家 著作家 舞台ディレクター

20代と30代の殆どを欧米で過ごし、国際的な実力派歌手として活躍。オペラやミュージカルで数多く主役を務めた。指揮者や指導者としても定評がある。日本では文化庁芸術祭主催公演やNHKクラシック・スタジオなどに出演。
メリー・アーティスツ・カンパニー全公演の芸術監督を務め、『The Voice~Frank Sinatra』ほか、主演多数。
昨年のトリノ王立歌劇場における公演やBHSア・カペラ世界王者「Crossroads」との共演などでも脚光を浴びる。
代表する著書に『銀の光輝~しろがねのこうき』、CDに『My Blue Heaven』。
現在、ザ・ディライトフル・カンパニー Artistic Director、東京二期会 会員、ほか。





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たくさんのコメントが寄せられています。幾つかご紹介しましょう。


「本物とは何か、きっちり書いていらっしゃって素晴らしい内容でした。勉強になります。」

「厳しさも愛情であることがよく分かる文章です。ありがとうございます。」

「SNSの時代に発信が大切なのは分かりますが、私も、社会全体が他人に厳しく自分に甘くなっていると心配していたので、よく言ってくださったと、溜飲が下がりました。」

「久しぶりに骨のある文章家の著作を楽しんだ。痛快!」

「著者の嘘偽りのない真摯な姿勢に好感を持ちました。」





文芸評論家の清水信さんも、以前、永見先生の筆力と、その速筆に、感心なさっています。





永見先生への執筆依頼はこちらまで!


ザ・ディライトフル・カンパニー
〒140-0013
東京都品川区南大井6-19-1
03-3762-7200
[mail to] information@delightful.co.jp





永見隆幸の代表的著書『銀の光輝』
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Shirogane no Kouki by Takayuki Nagami


永見隆幸 執筆 成田山大聖寺
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Takayuki NAGAMI contributes essay to Naritasan Daishoji


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永見隆幸 教苑に執筆 成田山別院大聖寺機関紙 [永見隆幸先生information]



音楽家、著作家、舞台ディレクターの永見隆幸先生が、成田山別院大聖寺のご依頼をいただき、毎月発行される機関紙のコラム「教苑」に寄稿されました。



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不動明王左手(ゆんで)の羂索(けんさく)


神仏を、この目で直に見たことはない。科学的に神仏の存在を証明する事も出来ぬ。神仏に限らず、存在しない事それ自体を証明するのも不可能である。宇宙の不思議や大自然の生命力を、天そして神仏と称す。そう考える自分は、総じて不可知論者に分類される。

天は自ら助くる者を助くという。天は、人(ヒト)を、考えるように、動くように、創った。拓(ひら)く能力を授かった者が、努力せずして報いを求めるなど、盗人猛々しい。

仏教は、偶像崇拝を禁じた。猶太(ユダヤ)教、基督(キリスト)教、回回(イスラム)教においても、それは禁忌である。しかし、天の巨(おお)きさに比して小さく弱き存在であることを思い知らされた人間共の、可視化された救いを求める願望は殊のほか強い。生老病死(しょうろうびょうし)、つまり生きることが即ち苦しみだと釈尊は喝破した。煩悩に塗れた存在であるが故に、人々は、神仏を仮構し、尊像を求めて已まぬ。
不動明王忿怒の形相は、貪、瞋、癡を許さんとする慈悲極った貌(かたち)。誓願は広大無辺で、如何なる衆生も救われると説かれる。凡夫が一人残らず救済されるのだ。

この一文を綴る自分に、口の悪い知人は、かく宣(のたもう)た。「君如きが、充実した芸術活動に携わり、他人(ひと)も羨む幸せを手にした。一(いつ)にかかって、不動明王が、左手(ゆんで)に執りし羂索を以て君を雁字搦(がんじがら)めにして吊上げ、煩悩より済度し賜うた故に相違ない。勝手気儘に振舞う者を救うに際しては、さぞや明王も大童であったろう。」

いやはや、反論の余地もない。只々有難し、有難し。


音楽家 著作家 舞台ディレクター     
メリー・アーティスツ・カンパニー 芸術監督
永見隆幸





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たくさんのコメントが寄せられています。幾つかご紹介しましょう。


「宗教を題材に、人の在り方の根本を問うていて、感銘を受けました。」

「著者の嘘偽りのない真摯な姿勢に好感を持ちました。」

「不可知論者だと自己規定する筆者が、天は自ら助くる者を助くと前置きし、人間の小ささ弱さを踏まえ、一人だけの力で事は成り難しと結ぶ。 人間というものを知った筆者の確かな筆力に感服しました。」


文芸評論家の清水信さんも、以前、永見先生の筆力と、その速筆に、感心なさっています。





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永見隆幸 執筆 随想 名古屋文化情報
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Takayuki NAGAMI contributes essay to NAGOYA Cultural Information


永見隆幸 成田山別院大聖寺 訪問
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内田鋼一 永見隆幸 平成の掉尾を飾る対談 [永見隆幸先生information]



メリー・アーティスツ・カンパニー芸術監督の永見隆幸先生と造形作家で陶芸家の内田鋼一さんが対談。美術談義は言うまでもなく、芸術全般について意見を交わされました。



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永見隆幸(右)内田鋼一(左)



抱腹絶倒の事件について、お嬢様の将来について、等々、話は尽きません。あまりに刺激に満ちていて、書き記すのを憚られますので、内容の詳細についてはご容赦ください。



【内田鋼一 プロフィール】

当代随一の呼び声も高い、実力と人気ともに抜群の、造形作家であり、陶芸家である。窯を焚く頻度は一般の陶芸家の五倍以上とも言われ、作品の、質、量、多様さにおいて、他を圧倒する。それでも、引っ張りだこの内田に展覧会を依頼するのは至難のわざ、とギャラリーのオーナー達は口を揃える。

名古屋市に生れる。量産型製陶工場の勤務を経て、世界各国を旅しながら窯業所を巡り、現地の土で焼き物を制作して研鑽を積む。1992年、三重県四日市市に窯場を構えて独立。以後、個展を中心として国内外で精力的に活動する。2015年に、BANKO archive design museumを立上げる。
東京国立近代美術館、愛知県陶磁資料館、兵庫陶芸美術館などの展覧会へも出品。
アメリカ、イギリス、フランス、イタリア、スペイン、オーストラリア、西アフリカ、ベトナム、タイ、韓国、中国、台湾、インド、南米ほか、世界各地で作品を制作し、発表している。
作品集(書籍)に、『UCHIDA KOUICHI』(求龍堂)など、多数。





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内田家のお嬢様(右)永見先生(左)





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左から:内田鋼一さん 永見先生 お嬢様





永見隆幸 内田鋼一 対談 at 呼月 
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永見隆幸 内田鋼一 対談 at Ribbon
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NAGAMI Takayuki & UCHIDA Koichi ♬


内田鋼一出展アートフェア東京2019
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Uchida Koichi Art Fair Tokyo 2019


内田鋼一 新作発表 2019年3月
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Uchida Koichi new works


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森北伸 永見隆幸 平成の掉尾を飾る対談 [永見隆幸先生information]



メリー・アーティスツ・カンパニー芸術監督の永見隆幸先生と美術家で愛知県立芸術大学准教授の森北伸さんが対談。美術談義は言うまでもなく、芸術全般について意見を交わされました。



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永見隆幸(左)森北伸(右)



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わざわざメリスタ(メリー・アーティスツ・カンパニー専用スタジオ)まで、お出かけくださいました。



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森北伸による立体の作品





【森北伸 MORIKITA Shin 略歴】

立体、平面、ともに評価の高い美術家。ドゥローイングやインスタレーションにも定評がある。人や家を表現のモティーフにすることが多い。愛知県立芸術大学准教授。

[主な展覧会]
白土舎を中心に、ケンジタキギャラリーなどで、個展やグループ展を数多く開催。

2003年 「現代美術のポジション2003」 名古屋市美術館
2005年 「ベリー ベリー ヒューマン」 豊田市美術館
2006年 「愉しき家」 愛知県美術館
2007年 「City_net Asia 2007」 ソウル市美術館(韓国)
2009年 「放課後のはらっぱ - 櫃田伸也とその教え子たち 」 愛知県美術館
2009年 「Kami: 静と動 - 現代日本の美術」 ザクセン州立美術館(ドイツ)
2011年 「新・陶・宣言」 豊田市美術館
2016年 「あいちトリエンナーレ2016」 愛知芸術文化センター
2017年 個展「遠くからでも見える人」 十和田市現代美術館
2018年 「水と土の芸術祭」 新潟(メイン会場)

[主なパブリックコレクション]
ザクセン州立美術館(ドイツ ドレスデン)
愛知県美術館
豊田市美術館
十和田市現代美術館(青森)
シルパコン大学(タイ)

[主な受賞歴]
2008年 石田財団芸術奨励賞
2009年 愛知県芸術文化選奨 文化新人賞
2009年 名古屋市芸術賞 芸術奨励賞





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Cultivate House

「水と土の芸術祭 2018」に出展された 森北作品『耕す家 Cultivate House』





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森北伸による平面の作品



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永見隆幸 森北伸のアトリエ訪問
 ↓
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 ↑
Tak Nagami visits Shin Morikita atelier


永見隆幸 森北伸 対談
 ↓
https://merry-3.blog.so-net.ne.jp/2018-09-11
 ↑
Nagami & Morikita Art Discussion


森北伸 美術館での初個展!
 ↓
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Shin Morikita solo exhibition at Towada Art Center


展覧会図録 謝辞 森北伸個展
 ↓
https://merry-3.blog.so-net.ne.jp/2018-02-10
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森北伸個展図録謝辞 永見隆幸


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カヅラカタ 歌劇団 永見隆幸に 特製Tシャツ贈呈 「Killer Rouge Kazurakata ver.」2019 [永見隆幸先生information]



カヅラカタ歌劇団2019 「Killer Rouge Kazurakata ver.」 初の通し稽古が行われ、総合的に指導されておられる永見隆幸先生に、 「Killer Rouge Kazurakata ver.」"特製Tシャツ" が贈呈されました。



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後列右から5人目が永見先生、前列右から3人目が顧問の久田光政さん、久田さんの後ろが第17期 前津瑳祐団長、永見先生の左が本公演男役トップの櫻井響さん。



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公演タイトル:Killer Rouge Kazurakata ver.
公演日程:平成31年4月29日(月 祝)
午前の部:
開場09:15 開演10:00 終演予定11:30
午後の部:
開場12:15 開演13:00 終演予定14:30
公演会場:東海高校 講堂
(名古屋市東区筒井1-2-35)
席数(二部とも):
指定席 約1,100席 立見席 約200席
(恐縮ですがサテライト席は用意しておりません)

タイムテーブル(午前 午後 共通):
①16期「ロミオとジュリエット」ダイジェストDVD上映
②Killer Rouge Kazurakata ver.
③17期秋の本公演作品紹介
④団員紹介など



Killer Rouge Kazurakata ver. contents

①プロローグ(Killer Rougeより)
②海の見える街(SUPER VOYAGER!より)
③ポストに声を投げいれて(Killer Rougeより)
④中詰め(Killer Rougeより)
⑤明日へのエナジー(シトラスの風より)
⑥ロケット(Killer Rougeより)
⑦心の翼(テンダーグリーンより)
⑧群舞~デュエット(Killer Rougeより)
⑨パレード(Killer Rougeより)





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名古屋工学院専門学校で教鞭を執る冨田正樹さん(右)と OGの方(左)

工学院の皆さんが、音響、照明、大道具などの一切を取仕切ってくださいます。


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どうぞ、お楽しみに ♬





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皆様を公演会場にて団員一同お待ち申し上げております。





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ヘンリー・プール アレックス・クック 永見隆幸の衣装 Alex Cooke Henry Poole [永見隆幸先生information]



永見隆幸先生の衣装を、ヘンリー・プール(Henry Poole)のシニア・カッターで共同経営者のアレックス・クック(Alex Cooke)さんが仕立てられました。



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Alex Cooke & Takayuki Nagami



ヘンリー・プールは1806年(江戸時代 文化五年)の創業、1846年(江戸時代 弘化二年)にサヴィル・ロウへ店舗を開店。現在も営業しているサヴィル・ロウのテイラーとして最も古い歴史があります。



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アレックスさん:胸囲が立派ですから、窮屈にならないように仕立てます。

永見先生:自分の胸囲は典型的な日本人のものとは異なるかもしれませんね。

アレックスさん:Definitely!



永見先生は、靴を仕立てられた時も、ヨーロッパの人の足に近いと言われていました。グローバルに活躍されていると、身体までグローバル化するのでしょうか。マサカ…



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談笑しながら仮縫いを進めるアレックス・クックさんと永見先生



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先帝陛下(昭和天皇)、今上陛下、戦後アメリカ占領軍と対等に渡り合ったことで知られる白洲次郎ほか、世界中の名士を顧客に持つことで名高いのがヘンリー・プールです。



メリー・アーティスツ・カンパニー昨年の公演『ベリー・メリー・クリスマス~Very Merry Christmas』のテーマになった作曲家は、かのジョージ・ガーシュウィンがアメリカのシューベルトと絶賛したメロディーの帝王「アーヴィング・バーリン」でした。

当然、代表曲である『ショウほどステキな商売はない~There's No Business Like Show Business』や『ステキだと皆が言う~They Say It's Wonderful』も取り上げました。これらの曲の出典がミュージカル『アニーよ銃をとれ~Annie Get Your Gun』であることは、ご存知の通りです。



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『ステキだと皆が言う~They Say It's Wonderful』



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『ショウほどステキな商売はない~There's No Business Like Show Business』



このミュージカル『アニーよ銃をとれ』は、有名な西部の興行師「バッファロー・ビル」が、主人公アニーの才能を見出し、この射撃の名人に、彼のワイルド・ウェスト・ショーに加わるよう説得するところから始まります。

そして、アニーはバッファロー・ビルの一座に加わることになるのですが、この興行師バッファロー・ビルこと ウィリアム・フレデリック・コディー(Colonel W. F. Cody)も、実は、ヘンリー・プールの顧客だったのです。





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ヘンリープールのオーナーのサイモン・カンディ Simon Cundey さん(左)と共同経営者でシニア・カッターのアレックス・クック Alex Cooke さん(右)



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上の写真と見比べてください。何と、永見先生のお召し物とサイモン・カンディさんのお召し物が同じ!

この服はヘンリー・プール特製のスモーキング・ジャケットで、ディナー・ジャケット(タキシード)として用いることもできます。このスモーキング・ジャケットもアレックス・クックさんが仕立てられました。





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鏡を見つつ仮縫いを行うアレックスさん





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ヘンリー・プール 永見隆幸の衣装
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Alex Cooke tailored the three‐piece suit


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アーヴィング・バーリンとは!
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『ベリー・メリー・クリスマス』 詳細
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オーディション2019 永見隆幸&メリー・アーティスツ・カンパニー ラプソディーdeパパ Rhapsody de PAPA [メリー情報]



永見隆幸&メリー・アーティスツ・カンパニー2019公演 ミュージカル・コメディ『Rhapsody de PAPA ~ ラプソディー de パパ』のオーディションが、開催されました!



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本当に大勢の方々が参加してくださいました ♬





審査員は次の各氏です。


審査員長:

・永見隆幸
MAC 芸術監督
TDC Artistic Director


審査員:

・桜井ゆう子
MAC 演出 振付
SMA 主宰
TDC ミュージカル事業部 取締役 事業部長

・くまがや敏
TDC 代表取締役社長

・山本雅士
MAO オーケストラ・オーガナイザー
セントラル愛知交響楽団 音楽主幹

・渡辺勉
MAC Jazz Division Adviser
MAJO バンドリーダー


審査員補佐:

・松本朋子
SMA 講師
本公演 歌唱指導

・安藤麻実
TDC 所属
SMA 講師
本公演 演出助手

・蒔田裕也
本公演 ピアニスト



【略号 abbreviation】

MAC:
メリー・アーティスツ・カンパニー
TDC:
ザ・ディライトフル・カンパニー
SMA:
スマイル・ミュージカル・アカデミー
MAO:
メリー・アーティスツ・オーケストラ
MAJO:
メリー・アーティスツ・ジャズ・オーケストラ





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左から、審査員長の永見隆幸先生、審査員の山本雅士さん、伴奏を担当してくださったピアニストの蒔田裕也さん。



子役のオーディション参加者

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子役のダンス審査

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審査員長の永見先生にオーディションについて伺います。


Q:全体の印象はいかがでしたか。
A:皆さん最後まで力を抜かずに今の自分自身にできる最高のパフォーマンスを披露してくださったと思います。根は真面目な方が多かったのではないでしょうか。

Q:採用したい人がいましたか。
A:間違いなく複数います。

Q:採用基準のようなものはありますか。
A:その質問にはお答えできません。もちろん余りに拙劣なら採用されませんが、うまければ採用されるとも限りません。このオーディションで採用されないからといって、その人に才能が無いとか悪いとか、そういうことではありませんので、次の機会に再び挑戦していただきたいと切に希望します。

Q:出演した舞台の数が多い方が有利ですか。
A:殆ど関係ありません。と言うのも、力と才能があって多くの舞台に出るのは構わないのですが、そうではない場合も、実は多いのです。実力がある人の方が、自分自身をよく知っていて、立つべき舞台をきちんと見極めているような気がします。出演する舞台の数が、実力の割に多すぎて、こなせていない人も散見されます。あちこち手を出しても結局は全て中途半端に終るのが落ちです。何にでも出ればよいというものではありません。よい舞台人ほどリハーサルの質と量を大切にしているものなのです。

Q:今後のためにアドヴァイスをいただけますか。
A:本人自身ができているつもりでも、我々から見ると基本さえ出来ていないことも多々あります。個性とクセは違います。幸いなことに、今回の参加者には該当者がいませんでしたが、独自性と独りよがりを混同している人も多い。
急がば回れと言うように、変なクセをつけないためにも、本当の意味の基本とは何かを理解していて指導力のある先生に就き、きちんと基礎を習得することをお勧めします。





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ダンス審査

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歌唱審査

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質疑応答

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オーディション会場の閉館時刻ギリギリまで審査を行い、おおよその目途がついてホッとした表情の審査員。





質疑応答で、「何故このオーディションを受けようと思いましたか。」という質問に対して、最も多かったのが、「オーディション・サイトを見て。」「たまたまオーディション用紙を手に入れて、舞台が大好きだから応募した。」という回答でした。
そのほかに、「永見隆幸&メリー・アーティスツ・カンパニーの公演を観て、同じ舞台に立ちたいと思った。」「メリー・アーティスツ・オーケストラの生演奏で舞台を務めることに魅力を感じたから。」「先生に薦められた。」などの答えもありました。

多方面の色々な方々にご協力やご支援をいただいているからこそ当カンパニーの活動が成り立っていると、改めて認識を深めた次第です。皆様に厚く御礼申し上げます。





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永見隆幸審査員長(中央)山本雅士審査員(左)渡辺勉審査員(右)





皆様お疲れさまでした!

オーディションに参加してくださいました方々に、心より感謝申し上げます。





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ラプソディーdeパパ 出演者決定!
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オーディション応募御礼 ラプソディーdeパパ 永見隆幸&メリー・アーティスツ・カンパニー [メリー情報]



永見隆幸&メリー・アーティスツ・カンパニー公演2019ミュージカル・コメディ『ラプソディーdeパパ』のオーディション応募の締切りを迎えました!



予想を超える多数の方々に、ご応募いただきました。厚く御礼を申し上げます。

もはや東京や大阪は珍しくありませんが、今回は、神戸などからもご応募がありました。皆様の真摯な熱意に感謝致します。



数多くの問合せをいただきました中で、最も多く、最も残念だったのは、「オーディションを受けたいが、指定の日に用事があって行けない。追加のオーディションなどは無いか。」というご質問でした。

当カンパニーでは、公正を期するためにオーディションを一日のみとさせていただいております。役柄に適した人材が見つからない場合などは追加募集をすることもあり得ますが、今回は再オーディション開催の可能性は低いと考えられます。

皆様のご希望に添えず、誠に申し訳なく存じます。次の機会に是非ご応募くださいますよう、お願い申し上げます。





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【オーディション概要】

・オーディション内容:
①歌唱:課題曲と自由曲
1.課題曲:
アイ・ガット・リズム
 I Got Rhythm
サムワン・トゥ・ウォッチ・オーヴァー・ミー
 Someone To Watch Over Me(優しき伴侶を)
2.自由曲:
指示された方のみ歌っていただきます。
②ダンス:当日指定
③演技:当日指定
④特技の披露を求められる場合があります。
⑤質疑応答を求められる場合があります。

・オーディション日程:
平成31年=2019年 4月14日(日)

・オーディション開始時刻:
子役13:00(12:30受付開始)
大人15:30(15:00受付開始)

・オーディション会場:
名古屋市演劇練習館(通称:アクテノン)
5階リハーサル室
名古屋市中村区稲葉地町1丁目47
TEL. 052-413-6631

・審査員長
永見隆幸:
Merry Artists Company 芸術監督
ザ・ディライトフル・カンパニー Artistic Director

・審査員
桜井ゆう子:
演出家 振付家
スマイル・ミュージカル・アカデミー主宰

くまがや敏:
ザ・ディライトフル・カンパニー代表取締役社長

山本雅士:
MAO オーケストラ・オーガナイザー
セントラル愛知交響楽団 音楽主幹

渡辺勉:
MAJO バンドリーダー
MAC ジャズ・ディヴィジョン・アドヴァイザー

 ほか



【お問合せ】

ザ・ディライトフル・カンパニー NAGOYA
〒463-0079 名古屋市守山区幸心3-1004
sma@delightful.co.jp  
担当マネージャー:加藤

オーディションの結果や合格するための条件などについての問合せには一切お答えできません。





気候の変動が激しい今日この頃です。健康には充分留意してお過ごしください。

皆様にオーディション会場でお目にかかるのを楽しみに致しております。





オーディション審査員長のメリー・アーティスツ・カンパニー 永見隆幸 芸術監督が、オーディションについて語っています。クリックして ご覧ください!
 ↓
https://merry-3.blog.so-net.ne.jp/2019-03-13-2



メリー・アーティスツ・カンパニー芸術監督でオーディション審査員長の永見隆幸先生に、オーディションについて質問してみました。クリックして ご覧ください!
 ↓
https://merry-3.blog.so-net.ne.jp/2019-03-05-2





オーディション2019の詳細は こちら!
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オーディション告知サウンド・ステップス
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Sound Steps audition notice


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