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年末御挨拶 平成30年 永見隆幸&メリー・アーティスツ・カンパニー 2018年 [メリー情報]



平成30年=2018年も 残すところ あと僅かになりました。
皆様におかれましては 益々ご清栄の御事と お慶び申し上げます。
平素は 格別なるご高配を賜り 誠に有難く 厚く御礼申し上げます。



本年を大まかに振返りますと、記憶に新しいところでは、『ベリー・メリー・クリスマス ~ VERY MERRY CHRISTMAS』。
名古屋で公演を行うようになった初回からご覧くださっている方々が、今までで一番よかったと声をかけてくださいました。
全公演完売!満員御礼。申し訳ないことですが、来場なさったにも拘らず入場できなかった方も幾人かいらっしゃいました。

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お客様のご期待に応えられるよう 今後も たゆまず 精進を重ねて参る所存です。





永見隆幸先生がCD『マイ・ブルー・ヘヴン ~ My Blue Heaven』をリリースなさったことも大きなニュースでした。

my blue heaven front.jpg
絶賛発売中!玄人の方々はもちろん、余り音楽に詳しくない方にも楽しめる内容です。
演奏は、永見隆幸(Vo)渡辺勉(Tp)中路英明(Tb)岡崎正典(Sax)椿田薫(Sax)ら 日本を代表する本格派アーティストを揃える メリー・アーティスツ・ジャズ・オーケストラ MAJO = Merry Artists Jazz Orchestra!

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メリー・アーティスツ・ジャズ・オーケストラを指揮する永見先生





トリノ王立歌劇場に出演された永見先生を 今年は取材することができました。
先生の海外活動は、ザ・ディライトフル・カンパニーのマネージメントではなく、今まで取材できませんでしたが、当カンパニーも今後は少しずつ海外へ活動範囲を広げて行く方針です。

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トリノ王立歌劇場で歌う永見先生

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満員のお客様!大歓声と万雷の拍手、ブラボーの嵐に包まれました ♬





セントラル愛知交響楽団との共演も話題を集めました。

MAC & CASO group photo1.JPG
再び共演を期待する声が多数寄せられています。





永見先生がレギュラー・ゲストを務められ、毎週土曜日にオン・エアーされている @FM 80.7『サウンド・ステップス』が、記念すべき放送100回を数えました。

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永見先生(左)パーソナリティの黒江美咲さん(右)
黒江さんを「好きなDJランキングFM部門」全国一位に輝いたことで知った方も多いのでは?





永見先生はカズラカタ歌劇団の総合指導にも携わっておられます。ザ・ディライトフル・カンパニーが、メリー・アーティスツ・カンパニーで活躍するメンバーをアシスタントとして派遣しています。

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ザ・ディライトフル・カンパニーとしては、永見先生とアシスタントの労力や時間をカヅラカタにとられるのは、正直に言って痛い部分があります。しかし、芸術活動ではなくても、意義と御縁のある事に全力を傾注するという姿勢に変りありません。





クリスマスのミサで独唱者を務められたり、ニューイヤー・コンサートに出演されたりするために、永見先生は、年末年始、海外を飛び回っていらっしゃいます。
くやしいことに、当カンパニーが関っていないので、詳細を お知らせすることができません。

tak New Year gate pine decoration.JPG
日本に立ち寄った永見先生

門松が飾り付けられたメリスタ(メリー・アーティスツ・カンパニーのスタジオ)のエントランスにて





ほかにもたくさんとりあげたいことがあるんですが、永見先生はじめ、メリー・アーティスツ・カンパニーの人たちは、なぜだか、発信することに興味がないようにみえます。
おしいっていうか残念!
メリー・アーティスツ・カンパニーにもザ・ディライトフル・カンパニーにも所属していない 一ボランティアにすぎない私ですが、ブログ管理者として、ますます頑張らねばと決意を新たにしてますので、今後とも、よろしくお願いします。





VMC Tak & MAC1.JPG





本年も 皆様には ひとかたならぬお世話に相成りました。
重ねて 深く 感謝申し上げます。
時節柄ご多忙と存じます。
ご自愛いただきまして ご活躍ください。
来年も変らぬご高配を賜りますよう 伏して お願い申し上げます。
本来ならば 拝顔の上ご挨拶申し上げるべきところ 略儀ながら 先ずは本媒体にて御挨拶申し上げます。
いずれも様には 来る新年がよき年でありますように 心より お祈り申し上げます。

平成30年12月吉日

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服部 晋の「仕立屋日記」 永見隆幸 舞台衣装 掲載 [永見隆幸先生information]



先帝陛下、今上陛下、皇太子殿下、皇族方のお召しものを仕立てる「皇室御用達のテイラー」として知られるのが、渋谷区広尾の名店 KINN Tailor。


永見隆幸先生は、舞台衣装や礼服を KINN Tailor で仕立てられています。


KINN Tailor 店主の服部晋さんのブログ「仕立屋日記」で、永見先生の舞台衣装の一つ、織柄のディナー・ジャケットが取上げられました。



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服部晋さんの「仕立屋日記」に掲載された永見先生のディナー・ジャケットと燕尾服





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バンチ・ブック(生地見本帳)を示して織柄のディナー・ジャケットについて語る KINN Tailor 店主の服部晋さん





永見隆幸のディナー・ジャケット
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KINN Tailor Tailorling Essay #372.





トリノ王立歌劇場の楽屋で本番に備えて待機なさる永見先生

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織柄のディナー・ジャケット

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特殊な金属が織り込まれている燕尾服





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永見隆幸先生(左)服部晋さん(右)
この白の燕尾服も服部さんが仕立てられました。





服部晋 KINN Tailor 永見隆幸 の衣装
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銀座 小十 永見隆幸 訪問 日本料理 [永見隆幸先生information]



永見隆幸先生が、銀座にある会席料理の小十を訪問されました。
ミシュラン常連、星付の名店としてご存知の方も多いのではないでしょうか。



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永見隆幸先生(左)と 小十 店主の奥田透さん(右)





日本を代表する和食料理人のひとりである奥田透さんの略歴


昭和44年=1969年10月静岡県静岡市に生れる。
静岡の割烹旅館「喜久屋」で日本料理の世界に入り、京都「鮎の宿つたや」と徳島「青柳」で修業を積む。
平成11年=1999年11月
 静岡「春夏秋冬 花見小路」開店。
平成15年=2003年7月
 銀座八丁目に「銀座 小十」開店。
平成23年=2011年8月
 「銀座 奥田」開店。
平成24年=2012年6月
 銀座五丁目 並木通りに「銀座 小十」移転。
平成25年=2013年9月
 フランスのパリに「OKUDA」開店
農林水産省より「日本食普及の親善大使」に任命されている。





小十の店名は、唐津焼の名匠である西岡小十の名前を、本人の快諾を得て、冠したものだそうです。





西岡小十の略歴


大正6年=1917年、佐賀県に生れる。昭和28年=1953年、古唐津再現のために、約18年間、唐津古窯跡発掘調査に従事。小山冨士夫との出会いが転機となり、昭和44年=1969年、52歳にして作陶を開始。昭和46年=1971年、小山冨士夫の指導の下で割竹式登窯小次郎窯を開窯。昭和48年=1973年、初個展。昭和56年=1981年、荒川豊蔵の指導の下で小十窯を開窯、絵斑唐津の焼成復元に成功。昭和58年=1983年、梅花皮(かいらぎ)唐津の復元に成功。平成11年=1999年、加賀唐津辰之口窯を開窯。平成18年=2006年 死去、享年89歳。
小山冨士夫の進言に従って公募展などに一切応募することなく只々作品制作に没頭、無所属を貫き、人間国宝の推挙も辞退した。小山冨士夫をして「唐津の名手」と言わしめる程の技量を持ち、「無冠の巨匠」「古唐津の神様」と称される。





テレビの出演や雑誌で取上げられる機会も多い奥田透さん。
次に、出演されたテレビ番組の主なものを挙げます。


NHK プロフェッショナル 仕事の流儀「"世界遺産"スペシャル 世界に誇る、日本の魂」、
NHK プロフェッショナル 仕事の流儀「築地に集うプロたち」、
NHK ドキュメンタリー ふたり 「しのぎあい 果てなき絆~日本料理人 山本征治×奥田透」、
テレビ東京 ガイアの夜明け「"本物の日本食"を世界へ」、
NHKきょうの料理「谷原章介のザ・男の食彩」、
NHK BSプレミアム「日仏友好160年 とことんフランス!魅惑の5時間スペシャル」 など。





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小十の店内





永見先生に小十について伺いました。


Q:引き算の仕事を心がけていると奥田さんは語っていますが、どういう意味なのでしょうか。

A:奥田さんは、日本の全国各地から厳選して集めた食材を、できるだけ手を加えず、滋味を充分に引出すことを心がけています。それを引き算の仕事と表現しているのです。


Q:格式を守りながらも心地よさを感じて貰えるもてなしを目指していると奥田さんは述べていますが、具体的にはどういうことでしょうか。

A:日本料理には独自の歴史と伝統があり、当然それなりのルールとマナーがあります。奥田さんは歴史と伝統を踏まえた本道を行きながら、できるだけ堅苦しく感じさせない工夫をしています。
例を挙げるとすれば、一つの物語として料理を提供していることでしょうか。この点については他を寄せ付けないと感じました。
一流店と言われているところでも、いかに厳選した食材を使っているかを強調する余り、自慢話を聞かされているような不快感を覚えることがあると指摘する方は意外に多いのです。このレベルの店に行くような方は、食材についても料理についても、それなりの知識や感性を持っていらっしゃるので、店側の工夫が特に大切になるのではないでしょうか。
奥田さんは、客に媚びることも偉そうにすることもなく、平らかな心で料理を物語ります。説明臭さや詰まらなさは微塵もない。起承転結が楽しく、料理が「結」になるように物語る。食べる側が、興味を持ち、成程と膝を打ち、早く口にしたいと思わせるような料理の物語を紡ぐ見事なストーリー・テラーなのです。
これは、もてなすことなく客を帰すことはしないという覚悟の業だと感じました。


Q:奥田さんは、料理のみならず、器や設えなどすべてに於いて、もてなしの心を大切にしているということですが、永見先生が小十の「もてなしの心」を感じられたのはどんなところでしたか。

A:もてなしの心を形にしたものが設えや器だと言えるかもしれません。
小十の設えは立派で落着きがあり、威圧的でなく安直でもなく、料理をいただく場に適切で、感覚的にしっくり来ます。利休七則や利休百歌の精神に則ったものと言えるでしょう。
奥田さんがお持ちの西岡小十の器は素晴らしいものです。正面に飾ってあった花入れなど、ミュージアム・ピースと言ってよい実に見事なもので、なかなか目の利く方なのではないかと察せられます。
唐津以外の器も、黄瀬戸、織部、塗物に至るまで品位も格調も高く、存在感がありながら主張が強過ぎることなく、料理を引立てる器を巧みに用いているという印象です。
西岡小十の器に拘らず、夏は硝子の器を用いるなど、季節感を出すことにも努めています。
従業員の教育も行き届いており、店全体として接客がホスピタリティに富んでいると言えるレベルにあるのではないでしょうか。


Q:小十の料理は如何ですか。

A:四季を五感で味わう和食の神髄を見る思いです。何をいただいても美味しい。下拵えの凄さ、仕込みの凄まじさを感じます。
至るところに奥田さんの美学が浸透しているのですが、押付けがましくはない。
日本料理の本道を行くもので、品位も格調も高い。味が薄い濃いという単純な議論にはならない、実に繊細な料理です。
歴史や伝統を蔑ろにし、奇を衒ったものを拵えて斬新と言うのは余りに安直。
奥田さんの日本料理は、他にもありそうに思えて、探してみると実は無いというような繊細さ。きちんと歴史と伝統を踏まえた日本料理でありながら、明確に奥田さんの個性が刻印されているのです。





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小十店主の奥田透さん(右)と 永見先生(左)





舞台の打合せであったり、ごひいき様に誘われたり、おいしいものを召し上がる機会の多い永見先生。

一から修行し直して、同行を、おねだりしよう…





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菊焼残月 永見隆幸 御裾分 [永見隆幸先生information]



やんごとなき御方より下賜された菊焼残月を、永見隆幸先生が頂戴し、我々も、そのお裾分けに預かりました。



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新宮州三の木皿に乗る菊焼残月



菊焼残月(きくやきざんげつ)は、平鍋物の中花と呼ばれる焼菓子の一種です。
園遊会や叙勲などの儀式や祝宴における引出物の和菓子として知られています。

菊焼残月は、現在、虎屋と清月堂が納めていると言われています。

宮内庁が公式に、菊焼残月は市販されていないと謳っていますので、市販されている菊焼残月は、宮内庁の行事における引出物と完全に同一のものではない可能性が高いのではないでしょうか。
とは言え、菊焼残月で知られる菊園は、初代店主が昭和29年=1954年3月まで宮内庁大膳職を務め、屋号を当時の入江相政侍従長が命名されたという由緒正しき老舗です。菊屋の菊焼残月こそ元祖と言うことができるのかもしれません。

永見先生は あらゆる種類の菊焼残月を召上っているらしい…



有難く菊焼残月のお裾分けを頂戴しました。
流石に上品な味、美味しかった!
ご馳走様です。



いつも素晴らしい御縁と強運に恵まれていらっしゃる永見先生、ご人徳ですね。





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永見隆幸 中国料理 銀座 莉苑 訪問 [永見隆幸先生information]



永見隆幸先生が、銀座にある中国料理の莉苑を訪問されました。



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永見隆幸先生(左)と 莉苑オーナーの李莉さん(右)





莉苑は、六本木の名店「中国飯店」で30年近く務めて来た 李莉=吉永佳子さんが、平成25年=2013年の秋に、独立して開店。





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莉苑のロゴ

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永見先生によると、名物の上海蟹の老酒漬は言うまでもなく、蒸した上海蟹や鱶鰭の土鍋姿煮が絶品。北京ダックなどの定番中国料理もたいへん美味しく、充実のラインナップだということです。

特筆すべきは、価格を問わず贅沢に最高の料理を食べたい方からコスト・パフォーマンスを気にする方まで対応し、高級食材を使った中華料理を手頃な価格で食べたい場合でも顧客満足度が高いとのこと。
永見先生は、オーナーと相談しながらメニューをお決めになるそうです。





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莉苑の店内





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莉苑オーナーの李莉さん(左)と 永見先生(右)





舞台の打合せであったり、ごひいき様に誘われたり、おいしいものを召し上がる機会の多い永見先生。

羨ましい。そろそろ私にもお呼びが…かかる訳ないか…





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澤脇達晴 忠臣蔵 主演 大石内蔵助 永見隆幸 訪問 [永見隆幸先生information]



澤脇達晴さんが、創作オペラ『忠臣蔵』の主役である大石内蔵助を務められ、永見隆幸先生を ご招待してくださいました。

この公演は名古屋演奏家ソサエティーの主催で、澤脇さんは、その代表でもあります。



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永見隆幸先生(右)澤脇達晴さん(左)





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澤脇達晴
SAWAWAKI Michiharu

メリー・アーティスツ・カンパニー『ベリー・メリー・クリスマス』で、アーヴィング・バーリンの友人アーサー役を好演。
メリー・アーティスツ・カンパニーとセントラル愛知交響楽団のコラボレーション公演でも遺憾なく存在感を示した。
ニューヨークのカーネギー・ホールでの公演や、しらかわホールで開催された3年連続のコンサートなど、永見隆幸との共演は多い。

1992~3年、インディアナ大学客員研究員を務める。渡米中、ヴェルディ『ファルスタッフ』フォード役、ペンデレツキ『ルドンの悪魔』マヌッリ役などを演じ、インディアナ大学のゲスト・リサイタルにも出演。
2001年、シドニー音楽院との交換教授として声楽指導に携わる。シドニー市のオペラハウスにてブリテン『戦争レクイエム』のソリストを務めた。
アメリカのカーネギー・ホールにおいて高木東六『日本の夜明け』の奉行役、ブルガリアのエンデカホールにおいて尾上和彦『藤戸の浦』の盛綱役で出演。
ベートーヴェン『第九』、モーツァルト『レクイエム』、オルフ『カルミナ・ブラーナ』などのソリストも務めている。
名古屋演奏家ソサエティーを主宰して創作オペラを手がける傍ら、演出家としても活動。

東京芸術大学大学院修了。日伊コンコルソ第一位「シエナ大賞」、名古屋市芸術奨励賞などを受賞。
現在、芸術文化振興機構アーツ・アクティヴェイター理事、藤原歌劇団団員、日演連会員、名古屋芸術大学大学院教授、名古屋演奏家ソサエティー代表、福山シティーオペラ会員。





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永見隆幸先生に感想を伺いました。


澤脇さんは、和事や実事より荒事がお好きなんでしょうし、合っていますね。中でも『忠臣蔵』の内蔵助と『勧進帳』の弁慶は、得意中の得意。名バリトンとしての豊かな美声は言うに及ばず、澤脇内蔵助と澤脇弁慶には澤脇さんならではの味わいがあり、必見です。





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サウンド・ステップス 2018 総括 @FM 80.7 永見隆幸 [本 新聞 テレビ ラジオ 等]



毎週土曜日にオン・エアーされている @FM 80.7『サウンド・ステップス』のレギュラー・ゲストは、メリー・アーティスツ・カンパニー 永見隆幸 芸術監督 ♬


今年、平成30年=2018年の掉尾を飾る、締括りの収録が行われました。



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メリー・クリスマス! ハッピー・ホリディ!
@FM 80.7にもクリスマス・トゥリーがお目見え ♬



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サウンド・ステップス 番組収録中



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永見隆幸(左:レギュラー・ゲスト)黒江美咲(右:パーソナリティ)



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永見先生と黒江さんを囲むメリー・アーティスツ・カンパニーの面々



今年も舞台の様々な表情を取上げましたが、特に大きくフィーチャーしたのは作曲家アーヴィング・バーリンでした。
永見隆幸&メリー・アーティスツ・カンパニーも、12月の公演『ベリー・メリー・クリスマス』は、一曲を除き、全てアーヴィング・バーリンの作品で構成されています。
この公演『ベリー・メリー・クリスマス』の『サウンド・ステップス』チケット・プレゼントには、3組6名様のご招待に対して300組を超す方がご応募くださり、何と競争率100倍と、大好評をいただきました。
公演自体も、2日ともに大入り満員で、当日券をお求めに来られた幾人もの方が入場できない事態になりました。
厚く御礼申し上げるとともに、心より深くお詫び申し上げます。

おかげさまで平成30年=2018年は、メリー・アーティスツ・カンパニーとセントラル愛知交響楽団との共演やオーディションの取材、メリスタ(メリー・アーティスツ・カンパニーのスタジオ)での出張収録など、楽しい思い出がイッパイの一年になりました。
これもひとえに『サウンド・ステップス』をお聴きくださっているリスナーの皆様のご支援の賜物と重ねて感謝申し上げます。

来年2019年は、ガーシュウィンを中心にお送りする予定です。
今上陛下が御譲位あそばされて元号もかわりますし、プレ・東京オリンピック・イヤーとしての期待も高まります。
気分も新たに、一層精進して参りますので、変らぬお引立てのほど、伏してお願い申し上げます。



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本年もたいへんお世話になりました。本当に有難うございます。
どうぞ よい年をお迎えください。
皆様の ご健勝 ご活躍 ご多幸を 心よりお祈り致します。





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反響 総括 カヅラカタ 歌劇団 2018 永見隆幸 総合指導 [永見隆幸先生information]



カヅラカタ歌劇団の公式ブログなどに掲載されているように、カズラカタ歌劇団 2018「ロミオとジュリエット」が高い評価を得たようです。



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反響について、総合指導に携わられた永見隆幸先生に、どのように受けとめるべきかを伺いました。





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昨年に比べさらに洗練された舞台でした
ダンスはもちろん素晴らしかったのですが特に皆さん歌と演技が大変上達しておられました

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昨年の1789でも行きつくところまで行きついた感があったのにいったいどこまで進化するのだろうか?恐ろしいくらいです





Q:昨年の「1789」を超えることは不可能だと言われていましたが、最終的に超えたという評価を得た原因はどこにあるのでしょうか。

A:様々な要因があると思いますが、団員も含めた関係者の努力、そして、中心になる学年の団員の人数が多かったことを挙げるのが妥当でしょう。しかし、自分は、最善を尽くしさえすれば、他人の評価を余り気にすることはないと思っています。



Q:何故さらに洗練されたと感じるのでしょうか。

A:無駄な動きをさせないようにしたことが先ず考えられます。力感のある動きと力み返った動作は似て非なるものです。素人は予備動作も必要以上に大きいのですが、それも極力抑えました。
得てして素人が余分なものを付け加えたがるのに対し、余計なものを削ぎ落とすことのできるのが玄人だと言っても過言ではありません。



Q:歌と演技が上達したのは何故でしょう。

A:ダンスは形があるものですから、ヴィデオを参考にしたり、鏡を見ながら自主的に練習をすれば、巧拙があるのはやむを得ませんが、ある程度は上達します。しかし、歌は目に見えないし、演技も自分が演じている姿を客席から見るように把握することは、熟練のアーティストでも難しいのです。
声を出せば歌になる訳ではないし、動きさえすれば演じているということにはなりません。
歌については、全員を発声練習から鍛えるには時間が不足していたので、力みとクセをとることに集中しました。
演技も、何が正しいかという解答を与えるのではなく、人間の関係性から立ち位置を考えたり、自分の役柄はどのように動くことにリアリティがあるのかを考えるように仕向けました。
団員諸君はそれによく応えてくれたと思います。



Q:いったいどこまで進化して行くのでしょうか。

A:高校生にしては素晴らしい、アマチュアの域を超えている、そういう評価に甘んじると自縄自縛に陥ります。彼らの潜在能力を適切に評価すれば、現状は、理想の三割と言ってよいかもしれません。人間の能力には驚くべきものがあります。未だ未だ進化する余地は大きいと考えています。
紆余曲折のあるのが人間ですが、目標を高く掲げて努力を怠らず、長い年月のスパンで見れば、確実に進化して行くでしょう。





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全体的にレベルが上がっているせいか大勢で何かするところがすごく良くて、仮面舞踏会や二幕の乱闘、カーテンコールの男役群舞が素晴らしかった。全体から発するパワーで涙でたよ。





Q:全体的にレベルが上っていますか。

A:見方にもよりますが、総体的には、よくなっていると言ってもよいでしょう。



Q:なぜ大勢で何かするところが良かったのでしょう。

A:人間の関係性に着目して動くように指導したからでしょうか。
今までは誰かが演じていても、群衆は突っ立ってるだけという場面が散見されました。ある場面を演じると、その時はマァマァでも、出ハケで「一高校生」に戻ってしまうことなど、日常茶飯事でした。カーテンコールも、形だけを真似しているだけで、役柄を維持したまましっかり演じ切ることができていませんでしたので、龍頭蛇尾。
本人はできているつもりなのかもしれませんが、全くリアリティが感じられないのです。
誰かが演じている時に、自分の役柄であれば、どこで何を何故そうしているべきなのかと考えさせるようにしました。アクションに対するリアクション、それをどう表現すればリアリティが感じられるかを一緒になって探るようにしたのです。
群舞も前後左右を意識するように指導しました。意識するだけで随分違うのです。
ぶつからないようにと余りネガティブな指導をすると、委縮して小さな動作になり、舞台の空気が動きません。
周囲を意識できれば、ダンスに自信が持てるようになった段階で、群舞は格段に見栄えがよくなります。
立ち位置をうるさく言ったことも大きな要因でしょう。



Q:ダンスのレベルが上ったという評価について、ご説明ください。

A:アシスタントを3名投入して、ダンスの基本からやり直させました。
カヅラカタを優先したために東京の事務所のオファーを断らざるを得なかったことなど、大きな犠牲を払って力を尽してくれた優秀なアシスタントの存在が最も大きかったと考えています。
我々は、他人の拵えた振付を真似しません。他人様の作品の盗用がコンプライアンスに反するからです。例え真似してよいと言われても、クリエイティブな仕事とは言えないので、我々はタッチしません。それゆえ、団員が学んだ振りの誤りを正すことに徹し、それに専念しました。
宝塚スタイルという鋳型にはめるのではなく、あくまでも基本に忠実に、自己流のクセを直して美しい動きができるように指導したのです。
それだからか、指導されている団員の側に余り指導されているという実感がなかったようですが、実態は全く逆で、お客様の評価が雄弁かつ如実に物語っている通りです。





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とにかくロミオ役、ジュリエット役が役として生きていた素晴らしいレベル。
そして歌のハモリにうっとりするぐらいの歌唱力に圧倒されたそうです。
『ロミオとジュリエット』といえば、宝塚ファンならご存知かと思いますが「エメ」をはじめプレスギュルビックの曲は難曲がいっぱい。
また主役(宝塚でいえばトップ男役とトップ娘役ですよね)の二人以外でも、ヴェローナ大公やロレンス神父が落ち着きと重厚感があり、お芝居を引き締めていたとか。
もはや男子中・高校生が宝塚を模倣しているというレベルではないのでしょうね。
なかには「この舞台に立ちたいから」という理由で、東海中学を受験した生徒さんもいるそうです。
志の高さには、感服ですね。





Q:この感想について、どう思われますか。

A:カヅラカタ歌劇団は本当に恵まれている。よく観ていらっしゃいますね。こういうよいお客様に恵まれていることを感謝しなくてはなりません。
高い評価をいただいていると言っても、アマチュア高校生の団体なので、批判のための批判や重箱の隅をつつくような揚げ足取りをされたら、ひとたまりもないでしょう。
こういう理解のあるお客様に育てていただいてこそ、彼らは伸び伸びと成長できるのです。
よいところを見つけようとしてくださっていることが何より有難い。
団員諸君が、甘えずに、己に厳しく研鑽を積んでくれることを願ってやみません。



Q:何故ハーモニーに圧倒されたのでしょうか。

A:今までは、正直に言って、歌いっぱなしでした。相手のことを考えずに、自分の好きなように歌っていた。それを、相手の声を聴くように意識させました。群舞で指導したことと根本は同じです。はじめは相手を意識するだけで充分なのです。



Q:ヴェローナ大公とロレンス神父に落ち着きと重厚感があって芝居を引き締めていたのは何故でしょう。

A:ジュリエット役もロミオ役も、自ら学習し、解らないことを積極的に聴きに来るタイプでした。ティボルトはこの学年の最古参で、三人とも、ある程度自主性に任せておいた方がよい結果が期待できるだろうと踏んでいたのです。実際、その通りになりました。
若い諸君は動きたくて仕方がない。ですから、大人の役であるヴェローナ大公とロレンス神父と乳母こそが、この舞台の成否のカギを握ることになるのです。三人には中年に至った人間の行動はどのようなものか徹底して考えて貰いました。自分はブレーキに徹して、「動くな」「走るな」という以外、出来るだけ具体的な指示を控えていました。
特にヴェローナ大公とロレンス神父は、元々深くよい声の持ち主で、三人ともに自分の指導に実によく応えてくれたと思います。



Q:そのほかの全体的にレベルが上っている要因について解説してくださいませんか。

A:まず、オーディションにメスを入れたこと。顧問の久田さんの英断です。今までは、希望の役を自分たちで話し合い、ほぼ決った上でのオーディションでしたから、形式的なものでした。しかし今回は、キチンとオーディションを行って、役柄に最も適した人、結果が一番出せそうな人、つまり、その役が好きな団員ではなく、その役柄を演じてしかるべき団員という観点で選んだところでしょう。
キャスティングの最終的な権限は自分にありませんが、強く推した人は適した役につきましたし、配役全体も納得できるものです。
大きな理由の一つに、中心になる学年の団員の数が多かったことは以前にも挙げました。
メインの役はさておき、余り名前が挙がらない役柄について少し述べたいと思います。
モンタギュー卿は、やむを得ぬ理由によりマイクをつけていません。カヴァーする方策を色々模索しましたが、彼本来の実力を見せつけるというところまでは行きませんでした。真っ直ぐな、とてもよい声の持ち主で、ダンスも芝居も変なクセがなく、地道な努力を重ね、この舞台に大きく貢献した一人に数えたいと思います。
"死" は全てを身体表現で表すという難しい役ですが、想像以上の力を発揮してくれました。たいへん賢い人で、吸収する力も群を抜き、彼なしでここまで成し遂げることは難しかったでしょう。
"愛"を演じた団員は、不足しがちな「しなやかさ」と「柔和さ」を、この舞台に付加してくれました。未だ中学生なので今後も楽しみです。
中学生と言えば、役付きではありませんでしたが、今後の注目株が居たことを申し添えます。
進歩賞や努力賞を授与するとすれば、間違いなくモンタギューとキャピュレットの両夫人でしょう。当初は、何をやっても男子学生としての自分自身が出て来て、なかなか吹っ切れなかったのですが、最終的には、この役が腹に落ちたようです。ファルセットと実声の使い方、女性としての所作など、一番悩んで努力をしたのはこの人達かも知れません。最善の追求を諦めず、何度も相談に来たのもこの人達でした。
全員について述べたいところですが、キリがないのでこの辺りにしておきます。
いくら自分が最高のアドヴァイスをしても、受取る側がダメなら意味をなさない。団員諸君が一生懸命に取組んでくれたからこそ成果が出た。それは、言うまでもありません。



Q:もはや男子中・高校生が宝塚を模倣しているというレベルではないのでしょうか。

A:どのように舞台をご覧になっても、それはお客様の自由だと思います。
宝塚は全員女性、カヅラカタは全員男性。完全に写すと言っても、どうしても同じにはならない。むしろ違いが際立つところさえある。逆に、そこにオリジナリティが表れるという面白さを自分個人は感じています。そこにこそ、カヅラカタ独自の表現が存在しているのではないか、と考えているのです。



Q:来年はどうなるのでしょうか。

A:自分は占い師でもなければ神様でもないので、残念ながら、わからないとしか言えません。
今年のように相乗効果で思った以上の成果を上げることもあるでしょうし、その逆も絶対に無いとは言い切れません。特に舞台は生ものですから。
禍福は糾える縄の如し、人間万事塞翁が馬、と言います。成功を追い求めるのではなくて、よりよい舞台を創ることに力を傾注すれば、絶対に何か得るものがあります。それこそが大切なのです。
舞台は感性の世界。何を以て舞台の成功とするのでしょうか。ほかと比較することに大きな意味があるとは思いません。





東京の千代田区にある帝国ホテルにて、永見先生とカヅラカタ歌劇団顧問の久田さんとの話合いがありました。



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今年のオーディションで熱く語り合う永見先生(右)と 久田さん(左)



久田さんが、「昨年の『1789』を超えることはできないと思われていたが、本年の『ロミオとジュリエット』は、それを超えたという高い評価を得た。永見隆幸&メリー・アーティスツ・カンパニーの指導によるところが大きい。」と、見解を述べられました。

余人を以て代え難いとして、引続き総合指導に携わるように依頼をいただき、お引受けすることが正式に決りました。



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話合いが行われた帝国ホテルのランデヴー・ラウンジ

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部屋で寛がれる永見先生



あわせて、今後カヅラカタ歌劇団がよりよい形で発展するための具体策が話合われ、方向性が定まりました。



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本年の打上で固く握手を交す久田さん(右)と 永見先生(左)





千龝樂カヅラカタ『ロミジュリ』2018
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永見隆幸 総合指導 Romeo & Juliet 2018


カヅラカタ歌劇団 2018 打上
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永見隆幸 カヅラカタ2018打上参加


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永見隆幸 銀座 奥田 訪問 [永見隆幸先生information]



永見隆幸先生が、銀座にある日本料理の奥田を訪問されました。ミシュラン星付の名店としてご存知の方も多いのではないでしょうか。



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永見先生と料理長の荻野聡士さん(右)



荻野聡士さんは、昭和62年=1987年、東京生れ。京都「吉兆 嵐山本店」で8年間研鑽を積み、銀座「小十」を経て、銀座「奥田」に移って5年目の平成29年=2017年7月、料理長に抜擢されました。
若き俊英として注目されています。



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通路



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蹲踞



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カウンター席



何をいただいても美味しい、洗練されている、と永見先生も太鼓判。



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舞台の打合せであったり、ごひいき様に誘われたり、おいしいものを召し上がる機会の多い永見先生。

羨まし過ぎる… 一度でよいから連れてってください!





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永見隆幸 日本料理 銀座 朱雀 訪問 [永見隆幸先生information]



永見隆幸先生が、銀座にある日本料理の朱雀を訪問されました。



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永見先生と店主の山西和文さん(右)



山西和文さんは、日本料理の名店『銀座 うち山』の立上げから参加し、赤阪の名店『割烹 津やま』で5年ほど花板を務めていらっしゃいます。そして平成21年=2009年、32歳という若さで『朱雀』をオープンされました。


永見先生によると、山西さんは気さくで朗らかな方らしい。
ミュージカル、ショウ、歌舞伎などが大好きということですから、永見先生とも話が弾みますよね ♬



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何をいただいても美味しく、しっかりしたメリハリの利いた味付けなので、薄味が苦手という方にもお勧めだそうです。卯の花やキンピラなどの定番家庭料理も手間ひまを惜しまず調理されており、料理全般にわたり素材が持つ本来の味わいを最大限に引出しているとのこと。特に朱雀の名物として焼胡麻豆腐と鯛茶漬が大人気。手みやげにいただく自家製の「ちりめんじゃこ」「胡麻だれ」や「鰹節」も絶品と、永見先生も絶賛されています。



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舞台の打合せであったり、ごひいき様に誘われたり、おいしいものを召し上がる機会の多い永見先生。

そういえば私は最近とんと美味しいものにありついてない…
カバン持ちでも何でもしますから どうか連れてってください!





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