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永見隆幸 桃花林 訪問 中国料理 ホテルオークラ東京 [永見隆幸先生information]



永見隆幸先生が、港区にあるオークラTOKYOの中国料理「桃花林」を訪れました。



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永見先生を出迎えてくださる桃花林ホール・スタッフの方々



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桃花林のホール・スタッフは皆さん接客マナー抜群



1962年のホテル・オークラ東京の開業当初から続く中国料理「桃花林」。ホテルのレストランにおいて初めて広東料理を採用し、「日本を代表する中国料理の名店」という高い評価を得ています。



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本日の永見先生のお供は安藤麻美(右)



仕事の会食にしても、接待を受けられたにしても、なぜアミちゃんが… 羨まし過ぎる…
桃花林の料理は折り紙つきですからね…



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安藤麻実
ANDO Ami

ザ・ディライトフル・カンパニー所属
舞台全般を学ぶため、2年間ロンドンへ留学し、Brighton Fringeに参加。帰国直後のステージ、メリー・アーティスツ・カンパニー音楽劇『サラ~ベル・エポックを生きた華』で、ロズモンド・ジェラール役を演じ、好評を得る。
メリー・アーティスツ・カンパニー公演『ボビー・ダーリンの時代』『HOPE』『LOVE』『SWING LIVELY』『BOBBY』などに出演。
メリー・アーティスツ・カンパニーの殆どの公演において演出助手、振付助手、制作助手などを務めている。名古屋市民芸術祭主催公演『マイ・ブルー・ヘヴン』でも演出助手を務めた。
名古屋市文化振興事業団2019年企画公演ミュージカル『ボーイフレンド The Boy Friend』に、演出助手として参加の予定。
幼少の頃から舞台に親しみ、児童合唱団でソリストを数多く務め、現在の愛知県尾東音楽コンクールで金賞受賞。
岡村孝子や北島三郎の公演など、出演多数。
現在、スマイル・ミュージカル・アカデミー講師、カヅラカタ歌劇団で指導者の永見隆幸氏のアシスタントを務めている。



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桃花林のエントランスで永見先生が夜景をバックに



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千代田区内幸町にある ホテルのラウンジで寛ぐ永見先生



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永見隆幸 のドレス・シャツ TANI SHIRT [永見隆幸先生information]



永見隆幸先生は、舞台でもコンサートでも、正統派の伝統的な正装を好まれます。

従って、ドレス・シャツも、ホワイト・タイ(燕尾服)の場合は、ウィング・カラーのイカ胸でシングル・カフ。そして、ドレス・シャツ・スタッズとカフ・リンクスを用いられます。
ブラック・タイ(ディナー・ジャケット=タキシード)の場合は、ウィング・カラーのイカ胸かヒダ胸でシングル・カフ。同じくドレス・シャツ・スタッズとカフ・リンクスを用いられます。


港区虎ノ門に本店を構える谷シャツ商会は、フォーマル・ドレス・シャツの経験が豊富ですから、永見先生の要望にもしっかり応えてくださいます。



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永見先生と谷シャツの伊藤社長(右)



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ブラック・タイ(イメージ)



永見先生が着用されるドレス・シャツのカフのサイズは長めで、ボタンの位置も既製品とは大きく異なるそうです。

着心地の追求は言うまでもなく、永見先生の美意識に対しても、谷シャツは妥協なく応じてくださるということです。



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永見先生(左)谷シャツ伊藤社長(右)



舞台衣装だからと安易に逃げないところが、いかにも永見先生らしい。いつもの先生の口癖「よいものをつくるために手間暇をかける」を実践されているということなんでしょうね。



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永見隆幸 オステリア・ダ・カッパ ~ Osteria da K.[kappa] を訪問 [永見隆幸先生information]



永見隆幸先生が 中央区銀座のイタリア料理店『オステリア・ダ・カッパ ~ Osteria da K.[kappa] 』を訪れました。


『オステリア・ダ・カッパ』は、ミシュラン3ッ星『鮨よしたけ』の系列店。同じ仲買から最高級の産地直送鮮魚が届きます。
磯貝勝成シェフは東京生れ、幼少の頃から料理が好きで調理師学校へ進みます。卒業後、飯倉の『キャンティ』を経て、『トラットリア・ミキータ』において四年間本店の料理長を務めました。そして、更なる修行のためにイタリアへ渡ります。帰国後『鮨よしたけ』を一年ほど手伝い、『オステリア・ダ・カッパ』のシェフに。
東京最高のレストラン2018やミシュランガイドのビブグルマンなどに掲載されています。



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永見隆幸先生(左)磯貝勝成シェフ(右)



磯貝シェフは、ざっくばらんで腰の低い方だそうです。有名なシェフなのに…



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オステリア・ダ・カッパ ~ Osteria da K.[kappa] のロゴ



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当日のメニュー その壱



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当日のメニュー その弐



ホントに、おいしそうですね…


仕事での会食だったり接待を受けられたり、おいしいものを召し上がる機会の多い永見先生のお供を、是非、させていただきたい!



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永見先生いわく…

日本を代表する名店『鮨よしたけ』の系列店ゆえに魚介類がクローズ・アップされますが、それだけではなく、何をいただいてもおいしい。素材を活かす工夫が素晴らしいので、和風と言われることも多いのですが、自分は、それも含めて磯貝シェフのオリジナルだと思っています。



永見先生に敢えて聞いてみました

Q.好きな食べ物は何ですか
A.おいしいもの(もちろんB級グルメでも安価なものでも)

Q.嫌いな食べ物は何ですか
A.まずいもの

聞くんじゃなかった…



オステリア・ダ・カッパの料理は、下拵えなど仕込みもしっかりしており、出すタイミングも見事。見た目も充分おいしそうで美しい。なのに価格がリーズナブルなのは、創意工夫によるもので、手抜きはないと永見先生。過剰な演出をしないところも好ましいということです。



一度でよいから伺いたい!



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サウンド・ステップス @FM 80.7 永見隆幸 ワールドカップGS第二節後に収録 [永見隆幸先生information]



歌などの音楽やダンスや芝居 ~ 舞台の魅力を 毎週土曜日15:55から @FM 80.7が お届けするラジオ番組『サウンド・ステップス』♬



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レギュラーゲスト永見隆幸(左)パーソナリティ黒江美咲(右)ブースにはディレクターの姿も…



FIFA ワールドカップ RUSSIA 2018 グループ・ステージ第二節後に収録。コロンビアに勝ち、セネガルと引分る日本代表チームの大活躍に、永見先生も黒江さんも昂ぶりを抑えられない様子です。



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GOOOOOOOOOOOOOOAL!!
ゴ~~~~~~~~~~~ル!

永見先生は高校時代は柔道部に所属されていたり、アメリカ大学時代にボウリング大会で幾度もスコア200越えを連発なさったり、意外にアスリートの側面も持っておられます。いわゆる文武両道ですね!

因みに、ディライトフル・グループのボウリング大会でも、必ずと言ってよいほど優勝されます。



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舞台のテーマは何といっても「愛」が一番 ♬



2018年、サウンド・ステップスもメリー・アーティスツ・カンパニーも、テーマは、その生涯が愛とドラマに満ちた作曲家アーヴィング・バーリン!

あのジョージ・ガーシュウィンがアメリカのシューベルトと讃えたメロディの帝王アーヴィング・バーリン!

どうぞ お楽しみに ♬



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アーヴィング・バーリン特集 ♬
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Who is Irving Berlin?


@FM『サウンド・ステップス』番組ページ
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@FM "Sound Steps" HP


『ベリー・メリー・クリスマス』 詳細
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Very Merry Christmas information♬


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永見隆幸 スマイル・ミュージカル・アカデミー SMA ディナーに参加 [スマイル情報]



永見隆幸先生がスマイル・ミュージカル・アカデミーSMAスペシャル・ディナーに参加されました。



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永見先生(最前列)を囲むSMA関係者



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豪華な中国料理店 ♬



実はこれ、内田有香さんをフィーチャ―したディナーだったのです ♬



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左が内田有香



内田有香さんは、メリー・アーティスツ・カンパニーの公演に限っても『ボビー・ダーリンの時代』『HOPE』『LOVE』『SWING LIVELY』『FRIENDSHIP』『BOBBY』『Mr.ブロードウェイ』『ザ・ヴォイス Frank Sinatra』『イッツ・ショウタイム!』「感謝祭」「岡崎特別公演 at 岡崎市民会館大ホール」「小牧特別公演 at 小牧市市民会館大ホール」など、多数の舞台出演歴があります。
そして何と、スマイル・ミュージカル・アカデミー第一期生で、SMA創立当初からのメンバーでした!
現在は、神奈川と東京を中心に、ダンスやヨガのインストラクターとして活動しています。



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船上で高さのあるジャンプを見せるSMA2013メンバー(右から二人目が内田有香)



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旧交を温めるSMA関係者 再会をエンジョイ♬



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カヅラカタ歌劇団 2018『ロミオとジュリエット』初読合せ 永見隆幸 アドヴァイザー 指導 [永見隆幸先生information]



アドヴァイザーの永見隆幸先生が、カヅラカタ歌劇団2018年秋の公演『ロミオとジュリエット』台本の初読合せを指導されました。



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中には、台詞の殆どを覚えて来た団員もいて、永見先生も嬉しそうにしていらっしゃいました。



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永見先生に伺いました。


Q.なぜ読合せをするのですか。
A.
オペラもミュージカルもストレート・プレイも、基本は、劇を演じるということです。その大本(おおもと)になるのが台本ですから、台本をしっかり読み込まないで舞台に立つことなど、あってはならないと思います。特に出演者が複数いる舞台は、読合せを重ねて舞台をつくり上げて行くのが最善の方法だと信じます。もちろん歌もダンスも大切ですが、台本や読合せをおろそかにしてはなりません。


Q.読合せで何を教えるのですか。
A.
台本を読む楽しさが解ると、もっと舞台を楽しむことができます。ひとりで読んでいると見逃してしまうようなことを発見する場合もあります。何を教えるかということより、読合せ自体が学びの場ですから、読合せから貪欲に色々なものを吸収して欲しいと思っています。


Q.読合せで何がわかりますか。
A.
読み手が何を理解していて何が解っていないか、たちどころに明らかになります。例えば、舞台経験が浅い人の集団は、台詞のトーンが周りに影響されてしまい、皆同じような声質に収斂して聞こえることが往々にしてあります。しかし、役柄の性別や年齢はもちろん、性格や癖まで研究し尽くし、しっかりキャラクターを確立して読合せに臨む者は、声のトーンにおかしな影響を受けたりすることが少ないのです。


Q.読合せで気をつけていることは何ですか。
A.
先ず、喉を壊さない発声をすることです。未だに叫ぶようにして大声を出させる指導者が多いのには驚きます。小声でも子音を明確に立てるなど、大声を上げなくたってテンションを上げる工夫はいくらでもあります。叫ばなければテンションが上げられないのは単に勉強不足と言わざるを得ないでしょう。
次に、いくら宝塚歌劇団の踏襲とは言え、女性が男性役を務めるために作った独特な発声法を、そのまま男性が真似することは、無理も違和感もあります。団員諸君が喉を壊すことなく、自然で美しい発声によって台本を読むことを基本のスタンスにして、その上で、キャラクターに合った台詞の読み方や宝塚スタイルに寄せて行く作業が必要だと考えています。


Q.読合せの面白さとは何ですか。
A.
立稽古もそうなのですが、特に読合せを重ねて行くプロセスにおいては、互いに刺激を受けて舞台が深化して行くところが最も面白いと感じます。「あいつがそう来るなら自分はこうする。」またそれに刺激を受けて「あいつらがこう来るなら自分はこれで勝負する。」と、相乗効果で舞台がドンドンよくなる場面に立ち会うのは、舞台人冥利に尽きると思えるほどゾクゾクします。



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カヅラカタ歌劇団
平成30年(2018年)10月13日(土)
錦秋の公演は『ロミオとジュリエット』


是非お越しください!


どうぞ お楽しみに♬



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カヅラカタ歌劇団アドヴァイザー永見隆幸 始動!
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Kazurakata Revue Adviser NAGAMI Takayuki ♬


カヅラカタ『ロメジュリ』オーディション!
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永見隆幸オーディション審査 ♬


カヅラカタ歌劇団 永見隆幸 に寄書を贈呈
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ホット・アイズ指導に第16期団員より ♬


カヅラカタ『ホット・アイズ』の反響!
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Kazurakata Revue "HOT EYES!!" ♬


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全体像『VERY MERRY CHRISTMAS~ベリー・メリー・クリスマス』永見隆幸&メリー・アーティスツ・カンパニー公演 詳報 [メリー情報]



永見隆幸&メリー・アーティスツ・カンパニーがお届けするオリジナル・ミュージカル『VERY MERRY CHRISTMAS ~ ベリー・メリー・クリスマス』についての詳しいお報せです ♬


タイトル:
"VERY MERRY CHRISTMAS"

邦題:
『ベリー・メリー・クリスマス』

公演日程:
平成30年(2018年)
12月1日(土)& 2日(日)
(開演時刻等の詳細は後日HP等でお報せします)

公演会場:
名古屋市芸術創造センター
 名古屋市東区葵一丁目3番27号
 TEL.052-931-1811

主催:
メリー・アーティスツ・カンパニー

制作:
ザ・ディライトフル・カンパニー



メロディーの帝王"アーヴィング・バーリン" 〜 あのガーシュウィンが アメリカのシューベルトと呼んだ作曲家の 名曲でつづる新作ミュージカル ♪

オムニバス形式で展開されるステージは、ほんのり心に温かく、チョッピリ涙ありの物語。

そしてフィナーレは 誰もが口ずさみたくなるクリスマス・ソングの数々が 繰広げられます ♬

永見隆幸&メリー・アーティスツ・カンパニーが総力を挙げて お届けするオリジナル・ミュージカル『ベリー・メリー・クリスマス』♪

ご期待ください!





Staff ~ スタッフ


芸術監督:永見隆幸

演出 振付:桜井ゆう子(TDC)

編曲:渡辺勉(MAJO)
タップ振付:市川ミサオ(R3)
演出助手:安藤麻実(TDC)
歌唱指導:松本朋子
舞台監督:渡辺智大(制作舎)
照明&音響:ジェイエス
舞台美術:松本浩(SCS)
小道具:井上知也
衣装:
 大池かおり
 アトリエUTA
ヘアメイク:ラ・ボーテ
宣伝美術:吉田直子
制作協力:吉見真悟(MP)

制作:加藤雅之(TDC)



・TDC:
ザ・ディライトフル・カンパニー
・MAJO:
メリー・アーティスツ・ジャズ・オーケストラ
・R3:
STUDIO R³
・SCS
ステージ・クラフト・サブ
・MP:
マネージメント・プロ





芸術監督

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永見隆幸
NAGAMI Takayuki

音楽家、著作家、舞台ディレクター。
20歳代はアメリカに住み、30歳代の殆どを欧米で過ごし、国際的な実力派アーティストとして活躍。

メリー・アーティスツ・カンパニー『ボビー・ダーリンの時代』『HOPE』『LOVE』『FRIENDSHIP』『BOBBY』『SWING LIVELY』『It's Showtime!』『サラ~ベル・エポックを生きた華』『ザ・ヴォイス Frank Sinatra』ほか全公演の芸術監督を務めるなど、舞台芸術の発信に力を注ぐ。
指揮者やヴォーカル・コーチとしても定評がある。

著作家として、あらゆるジャンルにわたり執筆。特に評判を呼んでいるのは芸術批評の分野。著書に『銀の光輝-しろがねのこうき』(NG出版)ほか。『銀の光輝-しろがねのこうき』は、国立国会図書館を筆頭に各所で収蔵されている。執筆・編集・デザインした「浅野弥衛-あさのやえ」の図録も、東京国立近代美術館アートライブラリをはじめ各地の美術館に収蔵された。現代における美術の「目利き」「見巧者」と称される。ランボオ、ボオドレエル、マラルメなどの朗読も好評で、常に様々な表現にチャレンジして自己と向き合う姿勢が高く評価されている。

天才肌で芸術家気質の行動人、論理的かつ哲学的な思惟の人、という二つの面を併せ持つと文芸評論家の清水信に評された。芸術評論家の馬場駿吉は、「永見隆幸は多面体、その核心には強い自由の希求がある」と述べている。
芸術家として様々な顔を持ちながら、本質の追求に真価を示し、話題性や知名度への関心は極めて低く、謎に包まれたアーティストして知られる。

多方面において東海地方にも貢献。名古屋市芸術創造センター開館30周年記念公演『Mr.ブロードウェイ』の芸術監督を務める。毎週土曜日15:55放送のラジオ番組@FM「サウンド・ステップス」のレギュラー・ゲストとしても知られ、カヅラカタ歌劇団アドヴァイザーなど後進の指導にも当っている。名古屋市民芸術祭主催公演『マイ・ブルー・ヘヴン』では芸術監督と序曲の指揮者を務め、絶賛された。

現在、メリー・アーティスツ・カンパニー芸術監督、ザ・ディライトフル・カンパニー, アーティスティック・ディレクター、東京二期会 会員、スマイル・ミュージカル・アカデミー顧問、NG出版 チーフ・エディター、芸術文化振興機構アーツ・アクティヴェイター理事長。



演出 振付 脚本

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桜井ゆう子
SAKURAI Yuko

演出家、振付家、脚本家。
スマイル・ミュージカル・アカデミーSMA主宰。日本劇作家協会会員。ザ・ディライトフル・カンパニー ミュージカル事業部 取締役事業部長。

メリー・アーティスツ・カンパニーの公演において、『ボビー・ダーリンの時代』『HOPE』『LOVE』『SWING LIVELY』『FRIENDSHIP』『サラ~ベル・エポックを生きた華』「岡崎特別公演 at 岡崎市民会館大ホール」「小牧特別公演 at 小牧市市民会館大ホール」などの演出と振付、『Mr.ブロードウェイ』『ザ・ヴォイス Frank Sinatra』『イッツ・ショウタイム!』の演出、名古屋市民芸術祭主催事業『マイ・ブルー・ヘヴン』の芸術監督補佐などを務めた。

幼少の頃よりクラシック・バレエを始め、18歳でミュージカル・ダンサーとしてデヴュー。ミュージカル、オペラ、オペレッタなどの出演を重ね、2002年、シェイクスピア『夏の夜の夢』のタイテーニア役を演じた。

NHKオーディオドラマ「FMシアター」「青春アドベンチャー」「中部ラジオ小劇場」などに主演や出演作多数。NHKドラマ愛の詩『オグリの子』『定年ゴジラ』、TBS系『幼稚園ゲーム』『キッズウォー5』などにレギュラー出演。

主催するスマイル・ミュージカル・アカデミーSMAにおいて、『Alice the Musical』(日本初演〜英国ロンドンの作品)『ピーターとフック』『白雪 the Musical』をはじめ、全公演の演出と振付を行う。東海地方を中心に、劇団や合唱団やタレント養成所などの講師を務め、その公演においても演出や振付を担当した。

2005年の愛知万博『愛・地球博』にて、石井竜也総合プロデュース『フォレスト・フェアリーズ・ボール 精霊達の森林舞踏会』の振付と振付指導を務める。 会期中125回の公演を重ね20万人を超える観客を動員した『精霊達の森林舞踏会』は、大きな反響を呼び、 引続き 東京、大阪、名古屋において石井竜也氏のコンサートという形で上演された。そのコンサートの振付も担当し、振付指導者として3大都市ツアーに同行している。





Cast ~ キャスト(順不同)


永見隆幸

澤脇達晴 

目次恭子

市川ミサオ
MIYO

安藤麻実
松本朋子
松田莉子
渡辺菜津葉
伊里成未
平野萩
高木梨湖
瀬川実由
鳥山紗野子
髙橋奈々
服部香耶
金谷千春

福田敏一
松本広子
髙田智樹

明石実也
髙橋潤羽
松永莉美

SMA選抜メンバー





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永見隆幸
NAGAMI Takayuki

メリー・アーティスツ・カンパニー『ボビー・ダーリンの時代』『HOPE』『LOVE』『SWING LIVELY』『FRIENDSHIP』『BOBBY』『It's Showtime!』『ザ・ヴォイス Frank Sinatra』などに主演、『サラ〜ベル・エポックを生きた華』では公爵役を務め、好評を博した。

20歳代はアメリカに住み、30歳代の殆どを欧米で過ごし、国際的な実力派歌手として活躍。数々のオーケストラと共演している。主なレパートリーは、クラシックと現代音楽とジャズ。類稀(たぐいまれ)なヴェルヴェット・ヴォイスと称される甘く柔らかいテノールの美声、技術に裏打ちされた非凡な表現力、深みのある伸びやかな歌唱には定評がある。

ニコラス・マクギーガンによってヘンデルのオペラ『アシスとガラテア』のアシスに抜擢されてからは、数多くのオペラやミュージカルに主演。主に、モーツァルトに代表される古典派のオペラやバロック・オペラで主役を多く務めた。ロマン派では、ウェーバー『魔弾の射手』マックス、ビゼー『カルメン』ホセ、 ビゼー『真珠採り』ナディール、ヴェルディ『椿姫』アルフレード、プッチーニ『ラ・ボエーム』ロドルフォなどを好演。オッフェンバック『天国と地獄~地獄のオルフェ』オルフェなど、オペレッタ、ミュージカル、ミュージカル・レヴューでも主演多数。シェイクスピア『真夏の夜の夢』のオベロンや、三木稔&ふじたあさや『照手と小栗』君の長と鬼次の二役、ミュージカル『キャバレー』のM.C.というようなユニークな役も演じた。

バッハ『マタイ受難曲』の福音詩家やハイドン『天地創造』のウリエルをはじめ、ヘンデル『メサイア』モーツァルト『レクィエム』ベートーヴェン『交響曲第9番』などのテノール独唱、バーンスタイン『チチェスター詩篇』やオルフ『カルミナ・ブラーナ』のカウンター・テナー独唱ほか、交響曲、宗教曲、合唱曲などのコンサートのソリストとしても頻繁に起用されている。 歌曲によるリサイタルも各地で開催した。

日本では、文化庁芸術祭主催公演やNHKクラシック・スタジオなどに出演。東京二期会 会員。

来日した音楽家のデューマス博士が「アメリカ大学時代から彼はずっとスターだった」と語るように、BHSア・カペラ世界チャンピオン Crossroads との共演をはじめ、多くのステージで関心を集めている。

ジャズの分野では、特にスタンダードの歌唱が心に響くと評価されており、ビッグ・バンドと渡り合う圧倒的な存在感や抜群の表現力が高い評価を得る。
日本を代表するアーティストを数多く擁するメリー・アーティスツ・ジャズ・オーケストラのリード・ヴォーカル。CD『Joyful Christmas』をリリース。

名古屋市芸術創造センター開館30周年記念公演『Mr.ブロードウェイ』で主演のジョージ・M・コーハン役を務め、名古屋市民芸術祭主催公演『マイ・ブルー・ヘヴン』では上等兵の英霊とジャズ・シンガーの二役を務めて絶賛されるなど、東海地方においても活躍している。



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澤脇達晴
SAWAWAKI Michiharu

芸術文化振興機構アーツ・アクティヴェイター理事。
1992~93年、インディアナ大学客員研究員を務める。2001年、シドニー音楽院と名古屋芸術大学との交換教授として声楽指導を行う。渡米中、ヴェルディ『ファルスタッフ』フォード役、ペンデレツキ『ルドンの悪魔』マヌッリ役などを演じ、インディアナ大学のゲスト・リサイタルにも出演。シドニー市のオペラハウスにてブリテン『戦争レクイエム』のソリストを務めた。アメリカのカーネギー・ホールで高木東六『日本の夜明け』の奉行役、ブルガリアのエンデカホールで尾上和彦『藤戸の浦』の盛綱役で出演。
ベートーヴェン『第九』モーツァルト『レクイエム』オルフ『カルミナ・ブラーナ』などのソリストを務めている。
名古屋演奏家ソサエティーを主宰し、創作オペラ活動を行なう。主な作品は『BENKEI』『鶴』『閻魔街道夢の中』。
演出家として、ヴェルディ『椿姫』ヨハン・シュトラウスII『こうもり』プッチーニ『蝶々夫人』モーツァルト『魔笛』などを手掛けた。
東京芸術大学大学院修了。日伊コンコルソ第1位「シエナ大賞」、名古屋市芸術奨励賞などを受賞。
現在、藤原歌劇団団員、日演連会員、名古屋芸術大学大学院教授、名古屋演奏家ソサエティー代表、福山シティーオペラ会員。



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目次恭子
METSUGI Kyoko

ザ・ディライトフル・カンパニー所属。
ニューヨーク・ブロードウェイのスタジオへの研修留学後、メリー・アーティスツ・カンパニー『サラ~ベル・エポックを生きた華』で、初タイトル・ロールのサラ役に起用される。名古屋市民芸術祭主催公演『マイ・ブルー・ヘヴン』でも主役のジュディを務め、好評を得た。
メリー・アーティスツ・カンパニーの公演、『ボビー・ダーリンの時代』『HOPE』『LOVE』『SWING LIVELY』『BOBBY』『Mr.ブロードウェイ』などに出演している。
12歳よりフィギュア・スケートを始め、インターハイに出場するなど、高校卒業まではアスリートとして活躍した。大学時代から本格的にミュージカルを学ぶ。高い身体能力が身上。
名古屋市文化振興事業団『シンデレラ』継母役、同『ザ・ミュージックマン』アルマ・ヒックス役など、出演多数。東海地方においては、御園座の公演など、プロのダンサーとしても活躍している。
東海テレビ「夢のちから」@FM 80.7「サウンド・ステップス」など、テレビやラジオ番組にも出演。
本年(平成30年=2018年)永見隆幸&メリー・アーティスツ・ジャズ・オーケストラのレコーディングに参加予定。
現在、スマイル・ミュージカル・アカデミー講師、カヅラカタ歌劇団で指導者の永見隆幸氏のアシスタントを務める。



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市川ミサオ
ICHIKAWA Misao

ダンサー、演出家、振付師。STUDIO R³主宰。
・1988年:
N.YにてHENRY Le TANG、BRENDA BUFFALINOに師事するために渡米。
・1989年:
TAPチーム“HOOFERS”を結成。その後、フリーのダンサーに。
・1989~95年:
独自のダンスグループ“CELEZOORATION COMPANY”(セレズレイションカンパニー)現 IN-STYLE TRAXを結成。
宮本亜門演出ミュージカル『アステア』に出演。
岐阜未来博、花フェスタ等のダンスステージ振付、演出を数多く手がける。
他分野のアーティストとコラボレーションLIVEの共演も多数。
・1996~7年:
N.YでJIMMY TATE、OMAR EDWARD(BRING IN DA NOISE/FUNK)に師事、“TRIBE”に出演。
・現在:
スタジオ“STUDIO R³”を主宰。TAP、JAZZ等を幅広く教える傍ら、名古屋のダンスシーンのトップとして、各種ステージに出演。自分のチームカラーとして、STOMP等も。また、ステージ演出も多数手がけている。東海TV、中京TV、東海ラジオなど出演多数。
2011ミスユニバースジャパン最終選考 ダンス審査振付。2013ミスユニバースジャパン日本大会振付。
名古屋市文化振興事業団設立25周年記念オリジナルJAZZミュージカル『トーキー・トーキー』振付。
メリー・アーティスツ・カンパニー『感謝祭』に出演、好評を博す。本公演ではタップ・ダンスの振付も担当する。



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MIYO
STUDIO R³

学生時代よりタップダンスやジャズダンスを始める。
2000年に単身N.Y.へ。SAVION GLOVER, DIANNE WALKER, BUSTER BROWN, HENLY LE TANG ら多くのTAP-MASTER に学ぶと共に、多くのTAP DANCER に出会い影響を受けた。Swing46等、多くのTAP JAMに参加。
スマイル・ミュージカル・アカデミーなどのタップダンス講師やタップダンサーとして活動中。タップダンサーユニット『R³ TAP-HOLIC』、カホン×TAPの1×1のユニット『pules purroot』にて舞台やイベント等に出演するとともに、フラメンコやコンテンポラリー等とコラボレートするなど活動を展開している。
メリー・アーティスツ・カンパニー『感謝祭』に出演し、好評を得た。



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安藤麻実
ANDO Ami

ザ・ディライトフル・カンパニー所属
舞台全般を学ぶため、2年間ロンドンへ留学し、Brighton Fringeに参加。帰国直後のステージ、メリー・アーティスツ・カンパニー音楽劇『サラ~ベル・エポックを生きた華』で、ロズモンド・ジェラール役を演じ、好評を得る。
メリー・アーティスツ・カンパニー公演『ボビー・ダーリンの時代』『HOPE』『LOVE』『SWING LIVELY』『BOBBY』などに出演。
メリー・アーティスツ・カンパニーの殆どの公演において演出助手、振付助手、制作助手などを務めている。名古屋市民芸術祭主催公演『マイ・ブルー・ヘヴン』でも演出助手を務めた。
名古屋市文化振興事業団2019年企画公演ミュージカル『ボーイフレンド The Boy Friend』に、演出助手として参加の予定。
幼少の頃から舞台に親しみ、児童合唱団でソリストを数多く務め、現在の愛知県尾東音楽コンクールで金賞受賞。
岡村孝子や北島三郎の公演など、出演多数。
現在、スマイル・ミュージカル・アカデミー講師、カヅラカタ歌劇団で指導者の永見隆幸氏のアシスタントを務めている。



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松本朋子
MATSUMOTO Tomoko

メリー・アーティスツ・カンパニー『マイ・ブルー・ヘヴン』で春子役を務める。メリー・アーティスツ・カンパニーやスマイル・ミュージカル・アカデミーなどの団体で歌唱指導に携わる。名古屋音楽大学声楽科卒業。TMKピアノ教室主宰



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松田莉子
MATSUDA Riko

メリー・アーティスツ・カンパニー『サラ~ベル・エポックを生きた華』リーズ役、名古屋市民芸術祭主催公演『マイ・ブルー・ヘヴン』エミ役などを務める。スマイル・ミュージカル・アカデミー所属。



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渡辺菜津葉
WATANABE Natsuha

メリー・アーティスツ・カンパニー『サラ~ベル・エポックを生きた華』のコリーヌ役を務め、好評を得た。大学在学中。スペースクラフト所属。



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伊里成未
IRI Narumi

メリー・アーティスツ・カンパニー『マイ・ブルー・ヘヴン』や、名古屋市文化振興事業団オペレッタ『白馬亭』などに出演。大学在学中。



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平野萩
HIRANO Shu

メリー・アーティスツ・カンパニー『サラ~ベル・エポックを生きた華』のモーリス役を務める。名古屋市文化振興事業団ミュージカル『ザ・ミュージックマン』や、日本の演劇人を育てるプロジェクトのミュージカル『森は生きている』など、出演多数。



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高木梨湖
TAKAGI Riko

スマイル・ミュージカル・アカデミー所属。杏里コンサート『VOICE OF MY HEART』岡村孝子コンサート『A・WA・SE・RU』などに出演。第42&43回のバトントワリング全国大会で金賞に輝いた。高校在学中。



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瀬川実由
SEGAWA Miyu

川口節子バレエ団に所属、主な出演者として舞台を務める。日本バレエ協会中部支部公演「パキータよりグラン・パ」にコルフェとして参加。



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鳥山紗野子
TORIYAMA Sayako

TOURSミュージカル『赤毛のアン』東海ブロックのアンサンブルとして愛知公演に出演。高校在学中。



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髙橋奈々
TAKAHASHI Nana

大学在学中。愛知県立芸術大学第37回芸祭オペラのビゼー『カルメン』でミカエラ役を務めた。



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服部香耶
HATTORI Kaya

桑名弦楽合奏団第32回定期演奏会「うたまつり」でソプラノ・ソロを務めた。大学在学中。



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金谷千春
KANETANI Chiharu

2012年、ジュニアナショナルチームの一員として出場した日本シンクロチャレンジカップ2012においてチーム優勝を果した。SAGIRI DANCE & VOCAL ACADEMY 所属。





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福田敏一
FUKUTA Toshikazu

大夢プロダクション所属。舞台、映画、テレビ、CM、そのほかで幅広く活躍。
メリー・アーティスツ・カンパニー『マイ・ブルー・ヘヴン』為三役など、舞台出演多数。
CTY『クリスマスドラマ2009』父親役、CBCドラマ『冗談でしょッ!離婚予定日』、メ~テレドラマ『ボクのお年玉はどこ?』、メ~テレドラマ『名古屋行き最終列車』、メ~テレドラマ『三人兄弟』、テレビ愛知『ミライを創った男たち~水素社会への挑戦』、TBS『湯けむりウォーズ』、TBS『LEADERSリーダーズ』、中京テレビ『本気ドラ~Spin the Sky』ほか、テレビの出演も多い。
映画は、『キツツキと雨』照明チーフ役、『築城せよ!』土木部長役、アドヴァンスフィルム『ヘブンティーンへ』演出家役、『日本で一番悪い奴ら』などに出演。
現在、(協)日本俳優連合組合員、名古屋放送芸能家協議会 常任理事。



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松本広子
MATSUMOTO Hiroko

劇座に所属。舞台を中心に活動している。劇団インクルーシブシアターのミュージカル『それぞれの星の下で』坂井尚美役、 試験管ベビー『ピカソ、ゴッホもダ・ビンチも』学芸員役、日本の演劇人を育てるプロジェクト『ギリシャ喜劇 女の平和』カロニーケー役、劇座本公演『ラン・フォー・ユア・ワイフ』バーバラ・スミス役、東海テレビ『約束』会長の妻役などを務めた。



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髙田智樹
TAKADA Tomoki

テアトル・バンブー所属。2017年の音楽座ミュージカル稽古場参加メンバー。





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明石実也
AKAISHI Miya
中学在学中。



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髙橋潤羽
TAKAHASHI Uruu
中学在学中。



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松永莉美
MATSUNAGA Rimi
小学校在学中。



スマイル・ミュージカル・アカデミー選抜メンバーも加わります。



(順不同)





演奏 ~ Big Band


メリー・アーティスツ・ジャズ・オーケストラ
Merry Artists Jazz Orchestra
略称:MAJO(マジョ=魔女)

メリー・アーティスツ・ジャズ・オーケストラ MAJO は、日本を代表する本格派アーティストを多く擁し、才色兼備の女性プレイヤー、若手実力派まで、選り抜きのプロを揃えています。

メンバーは次の通りです:
Members are as follows:


Lead vocal
 永見隆幸 NAGAMI Takayuki

Bandleader
 渡辺勉 WATANABE Tsutomu

Saxophone
 椿田薫 TSUBAKIDA Kaoru
 岡崎正典 OKAZAKI Masanori
 早川ふみ HAYAKAWA Fumi
 山崎貴大 YAMASAKI Takahiro

Trumpet
 渡辺勉 WATANABE Tsutomu
 宮本裕史 MIYAMOTO Yasushi
 渡辺隆 WATANABE Takashi
 本川航 MOTOKAWA Wataru

Trombone
 中路英明 NAKAJI Hideaki
 斎藤久瑠美 SAITO Kurumi
 山本健人 YAMAMOTO Kento

Violin
 梶栗麻紀 KAJIKURI Maki

Piano & Synthesizer
 鎌田まみ KAMATA Mami

Bass
 木全希巨人 KIMATA Kimihito

Drums
 浅井翔太 ASAI Shota



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永見隆幸 NAGAMI Takayuki
リード・ヴォーカル Lead vocal

20歳代はアメリカに住み、30歳代の殆どを欧米で過ごし、国際的な実力派歌手として活躍。
来日した音楽家のデューマス博士が「アメリカ大学時代から彼はずっとスターだった」と語るように、BHSア・カペラ世界チャンピオン Crossroads との共演をはじめ、多くのステージで関心を集める。
特にスタンダード・ジャズの歌唱が心に響くと評価されており、ビッグ・バンドと渡り合う圧倒的な存在感や抜群の表現力が高評を得ている。メリー・アーティスツ・ジャズ・オーケストラのリード・ヴォーカル。
CD『Joyful Christmas』をリリース。



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椿田薫 TSUBAKIDA Kaoru
サックス Saxophone

鳥取県出身。20歳の時に森田利久クインテットでデビュー。太田邦夫セクステットをはじめ、数々のバンドで活動する一方、辛島文雄、池田芳夫、俵山昌之、大坂昌彦、山田譲らと共演した。
1992年に渡米、池田篤や井上陽介らと数々のジャムセッションに参加する。
2001年、C.U.G.J.O.の一員としてシアトルのイヤーショット・ジャズフェスティバルに出演し、好評を博した。
アルバム「Make It So」「Color Scheme」「The Cloudless Sky」「The Mountain With No Name」をリリース。
後進の指導にも力を入れ、多くのプロミュージシャンを輩出している。
現在は自己のグループを中心に、メリー・アーティスツ・ジャズ・オーケストラ、水野修平ビッグバンド、宮本裕史セクステット等で活躍中。



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岡崎正典 OKAZAKI Masanori
サックス Saxophone

東京生れ。法政大学ニュー・オレンジ・スウィング・オーケストラでJAZZに出会う。卒業後、バークリー音楽大学の奨学金を得て留学し、1998年に卒業。帰国後、様々なグループで活躍。現在、活動は多岐にわたり、辛島文雄グループ、高橋徹トリオ、井上祐一グループなどのスモール・コンボから、大編成の小曽根真 Featuring No Name Horses、Blue Note Tokyo All Stars、守屋純子オーケストラ、メリー・アーティスツ・ジャズ・オーケストラに参加。南青山六丁目楽団の作編曲を手掛ける。近年は活動を名古屋方面にも広げ、C.U.G.J.O.や宮本裕史グループに参加。ジャズ教育者としても、東京、名古屋の音楽教室の講師を務め、2017年に台湾国立東華大学のジャズ・キャンプに招聘された。CD等、参加したレコーディングは数え切れない。演奏活動は香港、台湾、シンガポール、インドネシア、フランス、アメリカ、オーストリア、スイス、スコットランド等、まさにワールドワイドである。



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早川ふみ HAYAKAWA Fumi
サックス Saxophone

神戸スチューデントジャズフェスティバルにてソリスト賞を受賞、愛知大学ブルースターズジャズオーケストラに所属。ジャズファンクバンド「S.B.B.」で2枚のアルバムをリリース、全国ツアーが好評を得た。オリジナルジャズバンド「チャンジャー5」でBLUE NOTE NAGOYAに出演。ZIP FM JAZZ DAYに参加する。2008年から2014年までフィラデルフィアに居住、数々のセッションに参加しつつフィラデルフィア・クレフクラブ・ジャズパフォーミングアーツでマスタークラスを受講した。
メリー・アーティスツ・ジャズ・オーケストラには、名古屋市民芸術祭主催公演『マイ・ブルー・ヘヴン』から参加。



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山崎貴大 YAMASAKI "Mickey" Takahiro
サックス Saxophone

1986年北名古屋市生れ。13歳の時に独学でサックスを習得。大学で野々田万照氏と出会い、弟子入りを決意。在学中から東海地方を拠点にプロ活動を開始する。
現在、AUTOBAHN JAZZ ORCHESTRA、M-JOINTのリーダーとして精力的にライヴ活動を行っている。
参加バンドは、メリー・アーティスツ・ジャズ・オーケストラ、THE CRIB、松田真将BANDなど。



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渡辺勉 WATANABE Tsutomu
トランペット Trumpet

メリー・アーティスツ・ジャズ・オーケストラのバンドリーダー。
岐阜県多治見市生れ。10歳でトランペットを手にし、16歳にしてプロデビュー。ダン池田とニュー・ブリード、北野タダオとアロー・ジャズ・オーケストラ、C.U.G.J.O.などに参加。
ダブル・ハイ・Cを超えるハイ・ノートをヒットさせる、The King of ハイ・ノート・ヒッター。
コンサート&ライヴは言うまでもなく、テレビ&ラジオやCMなどのレコーディングにも活躍。
2008年、リーダー・アルバム「ULTRAPPA」発売。
アンサンブルに関する造詣も深く、最も信頼のおけるトランペッターのひとりとして多くのミュージシャンが厚い信頼を寄せる。
メーカーと楽器の共同開発に取組み、指導者としても力を発揮し、人望を集めている。
名古屋音楽大学講師、名古屋市非常勤外部講師。
メリー・アーティスツ・カンパニーのジャズ・ディヴィジョン・アドヴァイザー。



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宮本裕史 MIYAMOTO Yasushi
トランペット Trumpet

東京葛飾生れの東京育ち。12歳からチューバを始め、16歳頃トランペッターに。ジャズ・トランペットを原朋直、クラシック・トランペットを戸部豊の各氏に師事。ウィントン・マルサリス、テレンス・ブランチャード、渡辺勉、岡崎好朗等にもアドバイスを受ける。最も影響を受けたトランペッタ-はクリフォード・ブラウンとジェイ・トーマス。
ビ・バップ・スタイルを専門とするかたわら、現代的なスタイル、また、自由奔放なオールド・スタイルの演奏にも定評がある。後進の指導にも力を注いでおり、東京だけでなく、浜松、名古屋、知多にて定期的にレッスンを行っている。
2007年、参加する角田健一ビッグバンドが平成19年度 第62回 文化庁芸術祭優秀賞を受賞。2012年には同バンドが日本プロ音楽録音賞最優秀録音賞を受賞した。
メリー・アーティスツ・ジャズ・オーケストラには創立時より参加。



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渡辺隆 WATANABE Takashi
トランペット Trumpet

兵庫県西宮市出身。吹奏楽の名門、今津中学校でトランペットに出会う。大阪音楽大学在学中よりプロ活動を開始。数々のビッグ・バンドのリード・トランペッターを努め、国内外の数多くのアーティストと共演。
1983年アロージャズオーケストラに入団、1996年より同バンドのリード・トランペッターになる。トランペット・ユニットSchilke SPIRITS(シルキー・スピリッツ)のリーダーとしても活動。
メリー・アーティスツ・ジャズ・オーケストラには初期から参加した。
その美しいハイ・トーンはプロ・ミュージシャンの間でも高い評価を得て全国的に知られている。コンサート、ライヴ、イヴェントはもとより、スタジオ・レコーディングやTV&ラジオ等に出演するなど、多方面で活躍。



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本川航 MOTOKAWA Wataru
トランペット Trumpet

11年間ハワイに在住。13歳よりトランペットを始め、2009年に甲陽音楽学院入学。2014年にバークリー音楽大学を卒業。音圧は全国トップ・クラスと言われる。本公演よりメリー・アーティスツ・ジャズ・オーケストラに参加。



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中路英明 NAKAJI Hideaki
トロンボーン Trombone

京都生れ。高橋達也と東京ユニオン、オルケスタ・デ・ラ・ルスを経て、現在は角田健一ビッグバンド、熱帯JAZZ楽団、サルサスインゴサ、メリー・アーティスツ・ジャズ・オーケストラの他、向井滋春、森山威男、山下洋輔、松岡直也、つのだ☆ひろ、塩谷哲、サイゲンジ、伊藤ふみお、渡辺真知子、ウィリアムス浩子など、様々なバンドやセッション、レコーディングで活躍中。
作・編曲家としても国内外で高く評価され、熱帯JAZZ楽団、サルサスインゴサを始め多数の演奏団体に作品を提供している。
オリジナル曲『オバタラ』『ミ・ティエラ・ナタール』はロス・アンジェルスやプエルトリコのFMヒットチャートでも1位を獲得、ラテンジャズを代表する作品として海外でもアレンジ譜が出版されている。
自己の活動では、ラテンジャズバンド「オバタラ・セグンド」、伊藤志宏とのデュオ「梟座」、その他ジャズコンボやビッグバンド、吹奏楽など多岐に渡る。これまでに数え切れぬほど多くの海外アーティストや国内アーティストと共演した。
国連平和賞、オルケスタ・デ・ラ・ルス在籍時の日本レコード大賞特別賞などを受賞。



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斎藤久瑠美 SAITO Kurumi
トロンボーン Trombone

中路英明の直弟子。2017年、名古屋音楽大学(ジャズトロンボーン専攻)を卒業。同年、SMAチャレンジ・コンサートで初めてメリー・アーティスツ・ジャズ・オーケストラの一翼を担った。名古屋市民芸術祭主催公演メリー・アーティスツ・カンパニー『マイ・ブルー・ヘヴン』の演奏でも好評を得ている。ジャズ・トロンボーン界期待の新星。



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山本健人 YAMOTO Kento
トロンボーン Trombone

トロンボーンを佐野聡と早川秀一、ジャズポップス演奏法と理論を佐野聡と野々田万照、ジャズピアノをDonald Robert Schwekendiek、の各氏に師事。東海ビッグバンドコンテストで優秀ソリスト賞を受賞。現在、自身のバンド The Crib の他、AUTOBAHN Jazz Orchestra、B-STYLE Big Band など、精力的に活動している。
メリー・アーティスツ・ジャズ・オーケストラには、名古屋市民芸術祭主催公演『マイ・ブルー・ヘヴン』から参加した。



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梶栗麻紀 KAJIKURI Maki
ヴァイオリン Violin

京都市立芸術大学音楽学部卒業後、テレマン室内管弦楽団に入団。在団中、同楽団員として、韓国、台湾、ドイツへの演奏旅行ほか、国内各地での年間100回を超えるコンサートに出演。1996年、音楽の友ホールにてリサイタル開催。退団後は、フリーランスとして、ステージ、スタジオ、ライヴ等、幅広いジャンル、様々なプロジェクトで活動。「マリアッチ・アミーゴ・ニッポン」のメンバーとして、メキシコのグアダラハラにおけるフェスティバルに参加。ギターとのデュオ「Do-Ja」でアルバム「Sol」を発売。多彩なレパートリーに加えてオリジナル曲の発表にも力を入れる。あらゆるジャンルのシンガーからサポート・メンバーとして厚い信頼を得ている。
メリー・アーティスツ・ジャズ・オーケストラには、名古屋市民芸術祭主催公演『マイ・ブルー・ヘヴン』から参加。



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鎌田まみ KAMATA Mami
ピアノ&シンセサイザー Piano & Synthesizer

広島市出身。4歳よりエレクトーン、高校時代からピアノを始める。2004年、名古屋に移住。フリーのプレイヤー、アレンジャー、講師として幅広いジャンルで活躍する。名古屋パリ祭を主催するシャンソン・ド・ブーケ「プティパリ」の講師、ピアニスト。
メリー・アーティスツ・ジャズ・オーケストラに創立当初から参加。
内海利勝(元CAROL)、ジョニー大倉(元CAROL)、村山一海、和田静男(ダウンタウンブギウギバンド)、ジェームス藤木(COOLS)、島田和夫(憂歌団)、妹尾龍一郎(Blues file no.1)、コニー(The Venus)、NERO(シャンソン歌手)らと共演している。



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木全希巨人 KIMATA Kimihito
ベース Bass

岐阜大学ニュースターズ・ジャズオーケストラに所属し、ベースを始めた。在学中からプロ活動を開始する。
メリー・アーティスツ・ジャズ・オーケストラ、野々田ブラザーズバンド、ゴージャス☆モンキーズ、森山威男氏のセッション等に参加。二度のバリ島ライブツアーで、ジェゴグの創始者スウェントラ氏と共演した。ジャズを中心に、ラテン、ファンク、ミュージカル等、幅広いジャンルにおいて精力的に活動している。



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浅井翔太 ASAI Shota
ドラム Drums

2010年にビブラフォン奏者 Mike Mainieri 氏と共演。この年から始めた台湾への定期的な演奏ツアーが好評を得る。大学を卒業した2011年の夏に渡米して Centrum Jazz Workshop に参加、Jay Thomas、Gary Smulyan、Quincy Davis の各氏に指導を受ける。現在、名古屋のジャズクラブを中心にライブやレコーディング、また音楽教室のドラム・パーカッション講師として活動中。
メリー・アーティスツ・ジャズ・オーケストラにはSMAチャレンジ・コンサートから参加した。



【おことわり】
諸般の事情により、出演者やスタッフなど、予告なく変更する場合がありますので、ご高承賜りますよう、お願い申し上げます。



Very Merry Christmas Staff&Cast.jpeg



どうぞ お楽しみに ♬



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銀座の高級クラブ「麻衣子」のママ 雨宮由未子さん 永見隆幸 を聴く [永見隆幸先生information]



昨年(平成29年=2017年)末にリリースされた永見隆幸&メリー・アーティスツ・ジャズ・オーケストラのCD『Joyful Christmas ~ ジョイフル・クリスマス』をお聴きになった銀座の高級クラブ「麻衣子」の雨宮由未子ママが、わざわざ品川にあるザ・ディライトフル・カンパニーの事務所にお電話をくださいました。遅きに失した感は否めませんが、永見隆幸先生がお礼に伺っています。



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雨宮由未子さんと永見先生



本当に品のよい美しい方ですね。超一流と謳われた銀座の高級クラブとは、どんなところなんでしょう。私には色んな意味で全く縁がなさそうですが、一度くらいは覗いて見たいものです。



調べてみると、クラブ麻衣子のお客様は、政財界は言うに及ばず、法曹界、名門大学教授、医師、作家、歌舞伎界までを網羅し、綺羅星の如しです。

文壇からは、北方謙三、大沢在昌、伊集院静、阿刀田高、井沢元彦など。歌舞伎俳優は、七代目尾上菊五郎、十五代目片岡仁左衛門、十代目坂東三津五郎、十八代目中村勘三郎ら。勝新太郎や渡哲也も、ご贔屓だったそうです。

その評価も驚くべきものです。「銀座の中の『ザ・銀座』」「45年にわたって最高の評価を守り続けた稀有な店」「常連が日本を代表するステイタスを持つ」「歴史と品位を守り抜く老舗」「周りの高級クラブからも一目を置かれている存在」「浮き沈みの激しい銀座で名実共に一流クラブとして君臨し続ける」「本当の別格」など、手放しの賛辞ばかりが並びます。

やはり一流の方は気配り心配りも違うんでしょうね。

雨宮由未子さんには『寄り添う 銀座「クラブ麻衣子」四十年の証』(講談社ビジネスパートナーズ)という著書がありますので、興味のある方は読んでごらんになってはいかがでしょうか。
早速、私も手に取ります!



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雨宮由未子さんと永見先生



流石!オーラのある方は、薄明りの中でも輝きを失うことがありません。



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水野修平 永見隆幸&メリー・アーティスツ・カンパニー [永見隆幸 & MAJO]



永見隆幸先生が、とあるライヴ・ハウスを訪問。
12月の公演でも共演が決っているメリー・アーティスツ・ジャズ・オーケストラのメンバー、椿田薫さんと早川ふみさんが出演されたライヴです。


そのライヴは、何と、水野修平ビッグバンドのステージ♫ このグループは、水野修平さんの作品のみを演奏するために結成されたビッグ・バンドです。ー満席のお客さま!ー


ご存知のように、永見先生はピアニストでもある水野さんと幾度も共演されています。



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永見隆幸(中央)椿田薫(左)水野修平(右)



再会を果たした水野修平さんから、スペシャル・オファーが!

「メリー・アーティスツ・カンパニーの仕事を一緒にやらせてください。」ですって!

「またまた…」と、永見先生は社交辞令としか受取らず…

「編曲でも、ピアノでも、何でも、お手伝いします。」

「本気にしますよ。」と永見先生。

「はい。」と答える水野さん。


二人とも忙しい方なので難しいかもしれませんが、永見先生も水野さんも、お互いを認め合っているご様子でしたし、ぜひ実現させていただきたいですね ♬


何より永見先生ご自身が、こんなよい話が舞い込むとは、と一番驚いていました。


この世の中、正義が必ず勝つとは言えません。しかし、お二人の話を伺い、「嘘がバレて真実が明らかになる事もある」という希望を持ちました。色々なシガラミを乗り越えて再び共演できるように、お祈りします。


椿田さんが、ツトムも修平も意外にマトモですから、と呟いていたのが印象的でした…

椿田さんもマトモでマジメな方です!



そして、これも全くの偶然ですが、もうお一方と永見先生が久しぶりに再会されたのです。

この日ゲストとして登場されたベース奏者の福田義明さんです ♬


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福田義明(左)永見隆幸(右)



永見先生は福田さんと、20年ほど前に、ちょくちょく共演されています。
福田義明さんは、闘病生活から復帰されたばかりだそうです。その事をご存知なかった永見先生は、劇的な再会を果して胸がいっぱいだったようにお見受けしました。



劇的な再会と言えば、先日、ザ・ディライトフル・カンパニーの事務所に、ひとりの音楽家から問合せのメールが届きました。
あるアーティストを20年にわたって探しており、当カンパニーのホーム・ページを見て、その人がこちらに所属しているのではないか、という問合せです。
メールを送ってくださったのはアメリカ人のピアニストで、探している人の伴奏者を務めたことがあり、当カンパニーの動画や写真から判断して、「私の探している Dr.Takayuki NAGAMI だと思われるのですが…」という照会でした。
早速、永見先生にお知らせすると、「自分はDr.ではありませんが、アメリカ大学時代に教会で歌う時によく伴奏してくださった方に間違いありません。」ということでした。



永見先生の人望、と言うか、人を惹き付ける磁力のような独特のエネルギーに関しては、敬服するとしか言いようがありません。



【水野修平 プロフィール】

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MIZUNO Shuhei
ピアニスト、作曲家、編曲家。名古屋音楽大学講師。

中学生の頃から独学でジャズ・ピアノを弾く。18歳にしてライヴ・ハウスを中心に演奏活動を始める。
大学在学時に、原朋直(Tp)大坂昌彦(Ds)クインテットをはじめとした多くのセッションに加わり、数多くのレコーディングに参加する。卒業後は、村田浩(Tp)The Bop Bandにも加わり、全国ツアーを開始。
作曲家、編曲家として、宮間利之 New Hard Jazz OrchestraやC.U.G.J.O.などに多くの作品を提供している。C.U.G.J.O.アメリカ西海岸ツアーでは、作曲と編曲に対しても高い評価を得た。
2005年にソロ・ピアノ・アルバム『レインボウタッチ』を、2015年には『名前はまだないvol.1&2』をリリース。
2016年、自己のオリジナル曲のみを演奏する世界的にも稀な「水野修平ビックバンド」を結成し、演奏活動をスタートさせた。



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