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スタッフ構成 ラプソディdeパパ 永見隆幸&メリー・アーティスツ・カンパニー [メリー情報]



永見隆幸&メリー・アーティスツ・カンパニー公演ミュージカル・コメディ『ラプソディdeパパ』のスタッフの骨格が固まりましたので、お知らせ致します。



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ミュージカル『ラプソディdeパパ』スタッフ


芸術監督:永見隆幸

演出 振付:桜井ゆう子(TDC)
オーケストラ・オーガナイザー:山本雅士
指揮:柴田祥
タップ振付:市川ミサオ(R3)
ジャズ・アドヴァイザー:渡辺勉(MAJO)
演出助手:安藤麻実(TDC)
歌唱指導:松本朋子
音楽助手:目次恭子(TDC)
舞台監督:渡辺智大(制作舎)
照明&音響:ジェイエス
舞台美術:松本浩(SCS)
小道具:井上知也
衣装:アトリエUTAほか
宣伝美術:吉田直子
制作協力:吉見真悟(MP)
制作:加藤雅之(TDC)


【略号 abbreviation】

・TDC:
ザ・ディライトフル・カンパニー
・MAJO:
メリー・アーティスツ・ジャズ・オーケストラ
・R3:
STUDIO R³
・SCS
ステージ・クラフト・サブ
・MP:
マネージメント・プロ





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永見隆幸
NAGAMI Takayuki
音楽家 著作家 舞台ディレクター

20歳代はアメリカに住み、30歳代の殆どを欧米で過ごし、国際的な実力派アーティストとして活躍。クラシック、現代音楽、ジャズを中心に数々のオーケストラと共演する。

オペラ、オペレッタ、ミュージカル、ミュージカル・レヴューの主演多数。数多くのコンサートでソリストを務める。指揮者や指導者としても定評がある。

日本では、文化庁芸術祭主催公演やNHKクラシック・スタジオなどに出演。

音楽家のデューマス博士が「アメリカ大学時代から彼はずっとスターだった」と語るように、BHSア・カペラ世界チャンピオン "Crossroads" との共演やトリノ王立歌劇場への出演など、脚光を浴び続ける。

メリー・アーティスツ・カンパニーにおいて、全公演の芸術監督と、『ザ・ヴォイス Frank Sinatra』フランク・シナトラ役、『ベリー・メリー・クリスマス』アーヴィング・バーリン役、『BOBBY』ボビー・ダーリン役ほか、多くの主役を務めた。

ジャズでは、スタンダードの歌唱が心に残ると言われ、ビッグ・バンドと渡り合う圧倒的な存在感、美しいヴェルヴェット・ヴォイス、抜群の表現力が、高い評価を得ている。メリー・アーティスツ・ジャズ・オーケストラのリード・ヴォーカル。CD『My Blue Heaven』『Joyful Christmas』などをリリース。

東海地方においても活躍。名古屋市芸術創造センター開館30周年記念公演『Mr.ブロードウェイ』で主演のジョージ・M・コーハン役、名古屋市民芸術祭主催公演『マイ・ブルー・ヘヴン』では指揮者のみならず上等兵の英霊とジャズ・シンガーの二役を務め、絶賛された。毎週土曜日15:55放送のラジオ番組 @FM 80.7「サウンド・ステップス」のレギュラー・ゲストとしても知られる。

天才肌で芸術家気質の行動人、論理的かつ哲学的な思惟の人、という二つの面を併せ持つと文芸評論家の清水信に評された。芸術評論家の馬場駿吉は、「永見隆幸は多面体、その核心には強い自由の希求がある。」と述べている。芸術家として様々な顔を持ちながら、話題性や知名度には関心を示さず、謎に包まれたアーティストして知られる。
著書に、『銀の光輝-しろがねのこうき』(NG出版)など。

現在、メリー・アーティスツ・カンパニー芸術監督、ザ・ディライトフル・カンパニー Artistic Director、東京二期会 会員、ほか。



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桜井ゆう子
SAKURAI Yuko

演出家、振付家、脚本家。
スマイル・ミュージカル・アカデミー SMA 主宰。日本劇作家協会会員。ザ・ディライトフル・カンパニー ミュージカル事業部 取締役事業部長。

メリー・アーティスツ・カンパニーの公演において、『ベリー・メリー・クリスマス』『サラ~ベル・エポックを生きた華』『ボビー・ダーリンの時代』『HOPE』『LOVE』『SWING LIVELY』『FRIENDSHIP』「岡崎特別公演 at 岡崎市民会館大ホール」「小牧特別公演 at 小牧市市民会館大ホール」などの 演出と振付を担当した。同カンパニー公演『Mr.ブロードウェイ』『ザ・ヴォイス Frank Sinatra』『イッツ・ショウタイム!』において演出に携わり、名古屋市民芸術祭主催事業『マイ・ブルー・ヘヴン』の芸術監督補佐等も務めている。

幼少の頃よりクラシック・バレエを始め、18歳でミュージカル・ダンサーとしてデヴュー。ミュージカル、オペラ、オペレッタなどの出演を重ね、2002年、シェイクスピア『夏の夜の夢』のタイテーニア役を演じた。

NHKオーディオドラマ「FMシアター」「青春アドベンチャー」「中部ラジオ小劇場」などに主演や出演作多数。
テレビ番組では、ドラマ愛の詩『オグリの子』『定年ゴジラ』、TBS系『幼稚園ゲーム』『キッズウォー5』などにレギュラー出演。

主宰するスマイル・ミュージカル・アカデミーSMAにおいて、『Alice the Musical』(日本初演:世界初演は英国ロンドン)『ピーターとフック』『白雪 the Musical』をはじめ、全公演の演出と振付を行う。東海地方を中心に、劇団や合唱団やタレント養成所などの講師を務め、その公演においても演出や振付を担当した。

2005年の愛知万博『愛・地球博』にて、石井竜也総合プロデュース『フォレスト・フェアリーズ・ボール 精霊達の森林舞踏会』の振付と振付指導を務める。 会期中125回の公演を重ね20万人を超える観客を動員した『精霊達の森林舞踏会』は、大きな反響を呼び、 引続き 東京、大阪、名古屋において石井竜也氏のコンサートという形で上演された。そのコンサートの振付も担当し、振付指導者として3大都市ツアーに同行している。



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市川ミサオ
ICHIKAWA Misao

ダンサー 演出家 振付師
STUDIO R³ 主宰

1988年、N.YでHENRY Le TANG、BRENDA BUFFALINOに師事するために渡米。1989年、TAPチーム“HOOFERS”を結成。1992年、ダンスグループ“CELEZOORATION COMPANY”(現IN-STYLE TRAX)を結成。1996年、N.YにてJIMMY TATE、OMAR EDWARD(BRING IN DA NOISE/FUNK)に師事、“TRIBE”に出演した。
宮本亜門演出のミュージカル『アステア』をはじめ、出演多数。他分野のアーティストとのコラボレーションも積極的に行う。
タップやジャズ・ダンスなどを教える傍ら、名古屋市文化振興事業団設立25周年記念オリジナルJAZZミュージカル『トーキー・トーキー』の振付など、ダンス・ステージの振付や演出も数多く手がける。
東海TV、中京TV、東海ラジオほか、メディアにも多数出演。

メリー・アーティスツ・カンパニーの公演『ベリー・メリー・クリスマス』や『感謝祭』に出演、タップ振付ともに好評を博した。本公演においてもタップ・ダンスの振付を担当する。





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永見隆幸(中央)山本雅士(左)柴田祥(右)



山本雅士
YAMAMOTO Masashi

ホルン奏者としてセントラル愛知交響楽団に入団。ザ・コンサートホールにてリサイタル開催。グローバルピースコンサートにてグローバルピースオーケストラとモーツァルト「ホルン協奏曲第2番」を演奏。
セントラル愛知交響楽団を中心に、オーケストラ編曲を多数手がける。今までにオーケストラ編曲800曲以上。
作曲作品は、音楽物語「ブレーメンの音楽隊」、岩倉ジュニアオーケストラ「ファンファーレ」、打楽器アンサンブル「躍動と変容」、ラジオミュージカル「本能寺は燃える」など。
現在、セントラル愛知交響楽団音楽主幹。金城学院大学音楽学部非常勤講師、愛知文教女子短期大学非常勤講師。ナゴヤシティブラスアンサンブル主宰。
@FMで毎週土曜日朝8時から放送の「おは・クラ・サタデーwithセントラル愛知交響楽団に出演中。

実は、昨年のメリー・アーティスツ・カンパニーとセントラル愛知交響楽団共演の立役者が山本さんなのです。『ラプソディー de パパ』では、オーケストラの編成や編曲を取纏める要の大役、メリー・アーティスツ・オーケストラ MAO のオーケストラ・オーガナイザーを担当してくださいます。そして、オーディションの審査員でもあります。



柴田祥
SHIBATA Sho

指揮法を稲垣宏樹氏に師事。これまでに、松尾葉子、古谷誠一、井村誠貴、倉知竜也、小島岳志、竹本泰蔵、角田鋼亮、園田隆一郎、稲垣宏樹、千住明、松井和彦、飯守泰次郎の各氏の下で副指揮をつとめる。
セントラル愛知交響楽団、中部フィルハーモニー交響楽団、Osaka Shion Wind Orchestraを指揮。
名古屋二期会室内オペラ、稲葉地オペラ振興会、奈良県ふたかみ市民オペラ、地域連携パフォーミングアーツなどでオペラを指揮する。
ナゴヤディレクターズバンドトレーナー。他にもアマチュアオーケストラや吹奏楽団でのトレーナーとしても活動。
知多市勤労文化会館ミュージックアドバイザー。

永見先生が芸術監督と主役のジョージ М コーハンを務められた平成25年=2013年の名古屋市芸術創造センター開館30周年記念公演メリー・アーティスツ・カンパニー『Mr.ブロードウェイ~アメリカ・ミュージカルの父』で、柴田さんはメリー・アーティスツ・オーケストラ MAO の副指揮を務められました。二度目の共演である今回は、正指揮者として活躍していただきます。





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松本浩(左:ステージ・クラフト・サブ)



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渡辺智大(左:制作舎)井上知也(右)



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白石健児(左:JS)勝大史(右:JS)





このスタッフ全員に共通するのは、低次元の自己満足ではなく、質の高い舞台を追求している面々だということです。どんな端役にもアンサンブルにも光を当て、隅々まで丁寧に舞台をつくりたいという、ヤル気満々の前向きなスタッフ集団。これぞプロ!と言われる人たちばかりです。





永見隆幸オーディションを語る
 ↓
https://merry-3.blog.so-net.ne.jp/2019-03-13-2
 ↑
"Rhapsody de PAPA" audition


永見隆幸に聴く「オーディション2019」
 ↓
https://merry-3.blog.so-net.ne.jp/2019-03-05-2
 ↑
NAGAMI Takayuki audition guideline


オーディション2019の詳細はこちら
 ↓
https://merry-3.blog.so-net.ne.jp/2019-02-15
 ↑
MAC Rhapsody de PAPA audition information


オーディション告知サウンド・ステップス
 ↓
https://merry-3.blog.so-net.ne.jp/2019-03-02
 ↑
Sound Steps audition notice


永見隆幸オフィシャル・ウェブサイト ♬
 ↓
http://www.nagamitakayuki.com/
 ↑
NAGAMI Takayuki official website ♬


メリー・アーティスツ・カンパニー HP
 ↓
http://www.merry-artists-company.com/
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Merry Artists Company HP


永見隆幸のプロフィールはコチラ ♪
 ↓
http://merry-uta.blog.so-net.ne.jp/2016-12-11
 ↑
This is Takayuki NAGAMI!


ディライトフル・グループ HP
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http://www.delightful-group.com/
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Delightful Group HP


ザ・ディライトフル・カンパニー社長ご挨拶
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https://merry2.blog.so-net.ne.jp/2018-01-28
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TDC president greetings


メリーのブログ管理人ご挨拶
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