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永見隆幸 の トップ・ハット ブルー・シアーズ 見上真紀 シルク・ハット [永見隆幸先生information]



永見先生がトップ・ハット top hat を仕立てられているのは、渋谷にあるブルー・シアーズです。



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永見隆幸先生(右)と ブルー・シアーズの見上真紀さん(左)



見上さんは、日本でも数少ない bespoke hat maker = ビスポーク帽子職人。顧客の要望に応え、ひとりで一から作る 腕の確かなオーダー・メイドの仕立屋。皇室の帽子を手がける平田暁夫氏のブティックサロン・ココに3年間通い、その後アトリエで15年にわたり修行。現在は独立してブルー・シアーズで活躍されています。



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永見先生のトップ・ハットとトップ・ハットの型



トップ・ハット(シルク・ハット)は、燕尾服(イヴニング・ドレス/テール・コート)やモーニング・コートを着用する時に被る、正礼装の紳士用の帽子です。

特徴は、クラウンが円筒状で高く、頭頂部が平ら、鍔の両側がそり上り、縁が鋭角に折返っています。



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トップ・ハットをお召しになってご満悦の永見先生



トップ・ハットの起源は、ロンドンの帽子屋ジョン・ヘザリントン(John Hetherington)が1797年=江戸時代の寛政九年に仕立てたものだと言われています。しかし、1760年にフィレンツェで考案された、1775年に中国を訪れたフランス人のためにつくられた等、諸説あります。当初はビーバーの毛皮を用いていたので、ビーバー・ハットなどと呼ばれていました。乱獲によってビーバーが絶滅寸前になり、代りにシルク(絹)が使われるようになってシルク・ハットと呼ばれ、日本では、その呼び名が一般に定着しました。

因みに、永見先生のトップ・ハットは、ビーバー・ハットです。



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トップ・ハットの内側にも凝らしてある様々な工夫



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永見先生のトップ・ハットを仕立てられた見上さん





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